ニキビ歴11年の私のニキビについて


 

今日は私のニキビについてお話ししようと思います。

 

誰得な内容になっていますが、今の気持ちを吐き出したくなりました。

よろしければ聞いてくれますか、、、聞いてほしいです。。。

 

私は中学生の頃から今までニキビとニキビ跡でずっと悩んできました。

 

ピーク時と比べてだいぶマシにはなりましたが、今でもニキビは相変わらず出来続けています。

いい加減、嫌気がさしてきました。

このまま死ぬまでニキビと闘っていかなければいけないのか、

ニキビを気にしながら生きていかなくてはいけないのか、

と考えると本当に絶望的な気持ちでいっぱいになります。

 

もうそろそろ解放してくれ

 

 

義務教育より長いわ!!

 

 

私の最大のコンプレックスはニキビです。

 


ブログ名の‘コンプレックス’の9割以上ニキビとニキビ跡で占められています

本当はニキビブログにしたかったのですが、最近ではニキビ以外の悩み事が出てきたので、ニキビを含む全ての悩みコンプレックスという言葉で表現することにしました。

 

私はニキビを治して綺麗な肌を取り戻すまでは、自然災害や戦争などの不可抗力と呼ばれることが起きようと自分の意思以外で絶対に死にたくないです。

(↑のことを家族に言うとかなりドン引きされましたが本心です)

 

ニキビ治療に関して、ありとあらゆる方法を自分ができる範囲でやってきましたが、いまだにコレだ!っと思う有効な方法は見つけられずにいます。

 

私が今までやってきたニキビ治療は下記の通り。

【プロアクティブ・Reproskin(リプロスキン)・ミノマイシンやクラリスなどの抗生物質内服・アクアチムクリーム・その他の抗生物質塗布剤・劇ディフェリンゲル0.1%・ベンザックジェル2.5%・ハーバルピール・トレンチノイン&ハイドロキノン・グリコール酸ピーリング・ダーマローラー・レーザー・鍼灸・パントテン酸・プラセンタのサプリメント・イオン導入・LED・紫根化粧水・緑茶やヨーグルトパック・ガスールパック・乳酸菌美容液・メデルマ・皮膚科調合の化粧品・マカのサプリメント・ヨクイニン・ハーブ系の化粧品・食生活や就寝時間の改善など】

↑の中でも一時的に効果があったのは抗生物質の内服、ハーバルピール、トレンチノインですね。

 

ハーバルピールとトレンチノインについては後に記事にしてまとめました。

 

ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話①

ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話②

ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話③

ニキビにおけるセルフトレンチノイン治療は効果もリスクも高い

 

肌が汚いと、いくらお洒落をして着飾ってもプラマイゼロだと思います。

 

こんな風に思ってしまうからいつまでもお洒落を楽しめずにいますが、肌が汚いことで何もかもが台無しのように感じてしまうのです。

 

また、ニキビのせいで人に与える自分の印象全てがマイナスに働くような気がします。

 

肌が汚いと自然と表情が暗くなってしまい、自分に自信がないように見られるからです。

 

できればあまりニキビのことを考えないようにしたいですが、豆腐メンタルの私には限りなく無理なこと。。

余程自分の内面に自信がある人しか外見の一部である肌のことを気にしないで生きていくということは難しいのではないでしょうか。

 

これは私が中学生の時の話ですが、、

学校に某医科大学でニキビの研究をしている先生が来てくださって、ニキビについての講演を聞く機会がありました。

その時にニキビが原因で自殺する人が何十人、何百人もいるという話をされていて衝撃を受けました。

それと同時に、“やっぱりそうなんだ”と妙に納得したのを覚えています。

私も鏡で自分の顔にあるニキビを見る度にため息が出たり、死にたいと口走ってしまう時があったからです。

 

ニキビというのはそれだけ精神的に追い詰められるものであり、決して大げさではなく死への欲求に結びつきやすいものなんだと思います。

 

『人はそんなに他人の顔を見ていない』と言いますが、この言葉以上に人は他人の顔を見ていると思います。

実際に、超ニキビが酷かった時にはニキビの話題に触れて欲しくない私の気持ちを知って知らずか色んな人にニキビのことを言われました。

私には美肌の友達がいますが、わざわざニキビの話題を出して自分の肌の綺麗さをアピールされたりもしましたしね。

本人に悪気があったかはわかりませんが、私にはその言動に悪意があるとしか考えられなかったです。

本当に人の気持ちがわからない馬鹿な奴だなっと心の中で罵っていました。

 

 

今のバイト先でも私の肌の汚さをおせっかいな程心配してくれている人もいるくらいです。

余計なお世話だと思いつつ、私の肌を哀れんでいただいて有り難いとも思います。

 

それに当たり前ですが、他人以上に自分の顔を見るのは自分なのです。

嫌でも毎日ニキビとニキビ跡だらけの顔の自分と向き合って過ごさなければいけないのです。

母でさえ、そんな気持ちをわかってはくれません。

 

私がどんなにニキビに悩んでいて辛いのか、、、。

 

こんな私に対してニキビ治療を諦めさせるような言葉をよくもかけられるなあっと。

 

最後に今のニキビの状態でも載せておこうかな。。

  

生理前ということもあり、普段以上に肌が荒れまくっていて、実物は写真よりも酷い状態です。

光の加減で肌の凹凸が目立ちやすいのに悩んでいます。。

本当に汚いなあ。。。

鏡を見るのが辛いです。

 

ではでは、ばいなら~!!

 


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