こもりニキビ(しこりニキビ)の対処法と治し方

 

 

今朝撮ったこもりニキビ…一昨日くらいから引きこもっていたやつが表面に出て来ました。

 

ニキビの中で私が1番厄介だなあと思うのはこのこもりニキビ(しこりニキビ)

 

正面から見てパッと見、肌の表面にニキビがあるように見えず、本人にしかわからない得体の知らない異物感があります

 

横から見たら凸って見える感じ。触るとグリグリとしこりがあって、押すと痛かったり。。

 

こもりニキビの中には自然と存在感をなくして消えていくものもありますが、悪化すると紫色になって膿や血が溜まって大きく膨れ上がり表面に出て来るものもあります。

 

これを通称、紫ニキビと呼ばれたりしますよね!

 

この手のニキビは芯がなく、毛穴の奥で炎症を起こしているので、膿が出てくるまでなかなか治りにくいです。

 

また、抗生物質を飲んでもこもりニキビにはたいして効果がない場合が多いですね。

 

こもりニキビができる原因はニキビ肌の私にもよくわかりませんが、思春期の時よりも20歳を超えてから頻繁にできるようになりました。

 

これを大人ニキビと呼ぶのだろうか・・・。
おそらく新陳代謝の問題のように思いますが、断言できません。

 

私はよく眉間や顎、こめかみら辺にこもりニキビが出来やすいです。

 

また、こもりニキビは繰り返しできやすいニキビであり、クレーターや色素沈着などのニキビ跡が残りやすいタイプでもあります。

 

肝心のこもりニキビの対処法と治し方ですが、こもりニキビは化膿するまで芯が出てこない(or 芯がない)ので、化膿する(自然と膿が出る)まで待つか、ニキビの塗り薬で地道に対応していくしかないと思います。

 

私の場合、1週間は何も変化はなく、化膿するまで時間がかかります。

 

そして化膿してから2~3回膿が出た後に、段々しぼんでいくっていうのがいつものパターンです。

 

こもりニキビができた時はいつもメイクのクレンジング中や入浴中に化膿し始めて、シャワーのお湯で化膿してジュクジュクになった表面を溶かして膿を出しやすくしたりしていました。

 

膿を出してから完治するのに1週間はかかりました。

 

それでも私の場合はニキビ跡が残りやすいですがね。

 

ですが、こもりニキビをどうにかしようと思って、針で無理やり穴をあけて膿を出したりすることは絶対にしてはダメです!!

 

私は鼻にこもりニキビができた時に針で穴を開けて膿を出したせいで酷い赤みが残ってしまい、今でも治っていません。

 

膿を出す時は黄色ニキビ(化膿ニキビ)の対処法と治し方でも紹介した通り、綿棒を使うことをオススメします

 

個人的に角栓プッシャー(↓)を使うのは痛いのでオススメしません。

 

こもりニキビをどうしても早く治したい場合は、町田製薬の‘たこの吸い出し’という商品で膿を早く出すことができます。

 

 

私は大学生の時に何回か使ったことがあります。

 

こもりニキビの上に少し多めに重ねづけして塗っておくと、1~2日くらいで膿が出ます。

 

ただ、緑色でかなり硬くてネチャーっとしたテクスチャーなので、付属のチップで取るのも難しいし、上手く肌に塗りにくいし、洗顔の時にはなかなか落ちないので、肌をこすって落とさないといけないところが大変でした。

 

確かに効果は感じられますが、けっこう扱いにくい商品でもあります。

 

また、皮膚の角質を柔らかくするサリチル酸が含まれいるため、塗り過ぎると肌がピリピリしました。

 

なので、たこの吸出しを使う時はスキンケア化粧品はアルコールやピーリング作用のないものを選んで使った方が良いですよ。

 

 

たこの吸出しを使う時はこもりニキビの中心部に多めにのせて、(私は絆創膏がかぶれるので)医療用テープを貼って放置していました。

 

当時の写真が残っていたので載せますね!!

写真で見てもわかるように、透明感のある濃い緑色なのでスライムが顔に乗っている感じで気持ち悪く見えます。

 

家に1日中いる時は昼間からこんな感じ(↑)で過ごしたり、早く治したい時は日中にも寝る前にも連続で使っていましたね。

 

 

また、こもりニキビの表面が膿みかけて黄色っぽくなっている時はたこの吸出しを使わなくても、小さく切った絆創膏や医療用テープを貼っておくと自然と膿が出てくる場合が多いですよ。

いわゆる、湿潤療法というやつですね!!

 

 

幸い、こもりニキビ(しこりニキビ)は炎症ニキビや化膿ニキビに比べ、表面が比較的フラットなのでコンシーラーを使用すればメイクでかなり綺麗に隠すことができます。

※ただし、少し盛り上がったこもりニキビの場合は、メイクが崩れてファンデーションが剥げた時に目立ちます。

 

これは私の独断ですが、不思議なことにこもりニキビ(しこりニキビ)が化膿した後にメイクをすると、けっこう早く治っていたりする時があります。

 

この時に使用していたファンデーションがオンリーミネラルのミネラルファンデーションだったので、ミネラル成分が肌の修復に働いたのかもしれませんが詳しい原因は謎です。

 

 

以上のことから、こもりニキビ(しこりニキビ)の対処法と治し方のまとめです。

 

★こもりニキビは化膿する(自然と膿が出る)まで待つか、ニキビ薬で対処する

★無理やり芯や膿を出そうとしない

★どうしても気になる場合は‘たこの吸出し’を使う手もあり

 

こもりニキビ(しこりニキビ)で悩んでいる方の参考になれればと思います。

 

ではでは、ばいなら~~!!

 

【追記 2018年2月15日】

 

私はしょっちゅうこもりニキビが出来ますが、今はたこの吸出しを使っていません。

 

一時期使っていましたが、どうもあの緑色と扱いにくいテクスチャーが受けつけないんですよね。

確かに効果はあったんですけどね。

何回か使った後に捨ててしまいました。

 

今思えば、捨てずに保管しておけばよかったかなあとも思います。

たまに無性に使いたくなる時がありますね。

 

 

こもりニキビ(しこりニキビ)以外の治し方はこちら(↓)※

こもりニキビ 黄色ニキビ 胸ニキビ 赤ニキビ 思春期ニキビ

 

 

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