触ると痛いこもりニキビ(しこりニキビ)の対処法と治し方


 

 

今朝撮ったこもりニキビ・・・一昨日くらいから引きこもっていたやつが表面に出て来ました。

 

ニキビの中で私が1番厄介だなあと思うのはこのこもりニキビ(しこりニキビ)

 

正面から見てパッと見、肌の表面にニキビがあるように見えず、本人にしかわからない得体の知らない異物感があります。

 

横から見たら少し凸って見える感じ。

触るとグリグリとしたしこりがあって、押すと痛かったり。。

 

 

今回はニキビの中で最も治りが遅くて悩ましいこもりニキビorしこりニキビの対処法と治し方について紹介します。

 

 

こもりニキビの中には自然と存在感をなくして消えていくものもありますが、悪化すると紫色になって膿や血が溜まり、大きく膨れ上がって徐々に表面に出て来るものもあります。

 


ニキビ・ニキビ跡経過記録168日目

 

これは通称、紫ニキビと呼ばれたりしますよね!

 

この手のニキビには芯がないことが多く、毛穴の奥深くで炎症を起こしているので、膿が出てくるまで時間がかかるためなかなか治りにくいです。

 

また、抗生物質を飲んでもこもりニキビにはたいして効果がない場合が多いですね。

 

こもりニキビができる原因はニキビ歴が長い私にもよくわかりませんが、思春期の時よりも20歳を超えてから頻繁にできるようになりました。

 

これを大人ニキビと呼ぶのでしょうか・・・。

個人的には加齢による新陳代謝の問題のように思いますが、断言はできません。

 

 

私の場合、こもりニキビは眉間やあご、こめかみら辺に出来やすいですね。

 

こもりニキビは繰り返しできやすいニキビであると同時にクレーターや色素沈着などのニキビ跡が残りやすいタイプでもあります。

 

さて、肝心のこもりニキビの対処法と治し方ですが、こもりニキビの中に溜まった膿や血を出しやすい状態になるまで、ニキビの塗り薬で地道に対応しながら自然にニキビの表面が黄色く化膿するまで待つしかないと思います。

 

 

私の場合、こもりニキビに何も対処しないと、1週間経っても何の変化もなく、化膿するまでに時間がとてもかかります。

化膿してから強制的に2~3回膿を出した後に、徐々にしぼんでいくというパターンが定番。

 

さらに膿を出してから完治するのに1週間はかかるから、炎症状態が長くてニキビ跡が残りやすいんですよね。

 

 

しかし、こもりニキビをどうにかしようと思って、針で無理やり穴をあけて膿を出したりすることは絶対にしてはダメです!!

 

 

私は鼻にこもりニキビができた際、針で穴を開けて膿を出してしまったせいで酷い赤みが残ってしまって今でも治っていません。

 

そこで、膿を出す時は黄色ニキビ(化膿ニキビ)の簡単な膿や皮脂の出し方でも紹介したように、綿棒を使うことをオススメします

 

個人的に角栓プッシャー(↓)を使うのは痛いのでオススメできません。

 

 

一刻も早くこもりニキビを治したい場合は、町田製薬の‘たこの吸い出し’という商品で膿を早く出すことができます。

 

 

私は大学生の時に何回か使ったことがあります。

 

こもりニキビの上に少し多めに重ねづけして塗っておくと、1~2日くらいで膿が出ます。

 

ただ、緑色でかなり硬くてネチャーっとしたテクスチャーなので、付属のチップで取るのも難しいし、上手く肌に塗りにくいし、洗顔の時にはなかなか落ちないので、肌をこすって落とさないといけないところが大変でした。

 

確かに効果は感じられますが、けっこう扱いにくい商品でもあります。

 

また、皮膚の角質を柔らかくするサリチル酸が含まれいるため、塗り過ぎると肌がピリピリしました。

 

なので、たこの吸出しを使う時はスキンケア化粧品はアルコールやピーリング作用のない低刺激なものを選んで使った方が良いですよ。

 



 

たこの吸出しの使い方はこもりニキビの中心部に多めにのせて、絆創膏や医療用テープを貼って放置していました。

 

当時の写真が残っていたので載せますね。

 

写真のとおり、たこの吸出しは透明の濃い緑色なので、一見するとスライムが顔に乗っているように見えて気持ち悪く感じます。

 

基本的に寝る前の使用をオススメしますが、1日中家にいる時は昼間でも使ったり、早く治したい時は昼夜連続で使っていましたね。

 

 

また、こもりニキビの表面が膿みかけて黄色っぽくなっている時はたこの吸出しを使わなくても、小さく切った絆創膏や医療用テープを貼っておくと自然に膿が出てくる場合が多いですよ。

いわゆる、湿潤療法というやつで、痛みを伴わずにニキビの膿を出したい時の定番のやり方です。

後に更新したニキビの膿出しは絆創膏で湿潤療法が手っ取り早いの記事に絆創膏を用いて最短でニキビの膿を出す方法を載せています。

 

こもりニキビにも効果があるので参考にしてもらえたらなあと。

 

 

幸い、こもりニキビは炎症ニキビや化膿ニキビに比べ、表面にニキビが出て来ていない分、比較的フラットなので、コンシーラーを使用すればメイクでかなり綺麗に隠すことができますよ。

※ただし、盛り上がったこもりニキビの場合は、ファンデーションが剥げた時に目立ちます。

 

これは私の独断ですが、不思議なことにこもりニキビ(しこりニキビ)が化膿した後にファンデーションを塗ると、普段よりも早く治っている時がありました。

 

この時に使用していたファンデーションがオンリーミネラルのミネラルファンデーションだったので、ミネラル成分が肌の修復に働いたのかもしれませんが詳しい原因は謎です。

 

 

以上のことから、こもりニキビ(しこりニキビ)の対処法と治し方のまとめです。

 

★こもりニキビは化膿する(自然と膿が出る)まで待つか、ニキビ薬で対処する

★無理やり芯や膿を出そうとしない

★どうしても気になる場合は‘たこの吸出し’を使う手もあり

 

こもりニキビ(しこりニキビ)で悩んでいる方の参考になれればと思います。

 

ではでは、ばいなら~~!!

 

 

【追記 2018年2月15日】

 

頻繁にこもりニキビが出来ますが、現在はたこの吸出しを使っていません。

 

一時期使ってはいましたが、どうもあの緑色と扱いにくいテクスチャーが私には受けつけないんですよね。

確かに効果はあったんですけど・・・何回か使った後に捨ててしまいました。

 

今思えば捨てずに保管しておけばよかったなあと後悔。

たまに無性に使いたくなる時があります。

 

 

【追記 2018年4月20日】

 

こもりニキビの膿出しについて、こちらのニキビの膿出しは絆創膏で湿潤療法が手っ取り早いの記事を見ていただけたら最速でニキビの膿を出すことが出来ますよ。

 


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