黄色ニキビ(化膿ニキビ)の対処法と治し方

 

前回紹介した赤ニキビ(炎症ニキビ)の対処法と治し方に続き、

黄色ニキビについてお話します。

 


(2014年8月21日撮影の黄色ニキビちゃん)


(2017年10月29日(記録31日目)撮影の手強かった黄色ニキビちゃん)

 

黄色ニキビ赤ニキビが化膿した状態のニキビのことをいいます。

 

黄色ニキビは白ニキビと混同されやすいですが、黄色ニキビ赤ニキビが進行した後のニキビで、白ニキビ赤ニキビよりも初期段階のニキビです。

 

見た目的には黄色ニキビじゃなくて白ニキビだろ!!って感じですよね。

 

ちなみに白ニキビはこちら↓↓↓。


(2017年10月13日撮影の白ニキビちゃん)

 

 

私は白ニキビよりも圧倒的に黄色ニキビが出来やすく、特に鼻の周りやあごの真ん中に頻繁に出来ます。

 

脂性肌なので皮脂分泌が激しく、そこら中にニキビの栄養源である皮脂がたっぷりある状態なので、すぐに赤ニキビが出来たり、赤ニキビから化膿したニキビ(黄色ニキビ)になりやすいです。

 

 

黄色ニキビは放っておくと勝手に膿が出てきたり、乾燥して自然に枯れていったりしますが、基本的に膿が出し終わるまでずっと存在し続けます。

 

中の膿を外に出しきると、徐々にしぼんで小さくなって勝手に治っていきます。

 

よって、膿を出すことで黄色ニキビの治りは確実に早くなります。

 

私の経験上、黄色ニキビの場合は膿を早く出した方が、黄色ニキビの状態のまま膿が出るまで放置するよりもニキビ跡が残りにくいです。

 

ここで私がいつもやっている黄色ニキビの治し方を紹介します。

 

私的に根元が赤くない小さな黄色ニキビ(赤ニキビ全体が化膿したニキビ)は対処しやすいです。

こういう(↑)感じのね。

 

この黄色ニキビを上手に潰して中の膿を出していきます。

 

まず、用意するものは、綿棒ティッシュニキビの塗り薬

 

やり方はものすごく簡単です!!

 

綿棒で黄色になった部分の膨らみが大きいところに綿棒で強く押しつけます。

 

そうすると破裂して中から血と混じって膿が出て来ます。

 

膿が飛び散りそうな場合は綿棒で当てながらティッシュを添えてください。

 

出来るだけ膿を出しきってから、ニキビの塗り薬を塗ります。

 

私がよく使っているニキビの塗り薬は抗生物質の塗り薬、ベンザックジェル(BenzacGel)2.5%、劇ディフェリンゲル0.1%です。

 

この時に使う塗り薬はオロナインなどの油分の多い塗り薬は不向きで、後々にニキビがオロナインの油分を取り込んで余計に炎症を起こしやすくなるのでオススメできないです。

 

ニキビの塗り薬を塗ったら終わりです。

 

私はいつも入浴前に膿を出して、入浴後にニキビの塗り薬を塗ってます。

 

 

ちなみにメイク前には膿を出さない方が良いです。

 

時間差で後から膿と滲出液が出てくるので、やるとしてもメイク前の洗顔前に膿を出した方が無難です。

 

こんなふうになっちゃうからね(↓)。

 

膿を出し終わってから洗顔してメイクすることをオススメします。

 

また、とても小さな黄色ニキビなら、熱めのお湯で溶かすこともできます。

 

例えば、綿棒に熱湯を浸み込ませて黄色ニキビに当てたり(※やけどに注意!!)、熱めのシャワーを黄色ニキビにあてたり など…。

 

 

それと、赤ニキビが少し化膿した黄色ニキビ(根元が赤くて突起部分が黄色のニキビ)になった場合は注意が必要です。

 

どんなに気になっても赤ニキビごと潰すことは絶対にしてはいけないです。

 

赤ニキビを潰すとクレーターや色素沈着などの跡が残りやすいからです。

 

 

膿を出すなら、黄色くなった部分だけ膿を出すようにしてください。

 

この後に使うニキビの塗り薬は抗生物質の塗り薬がオススですよ。

 

赤ニキビ(炎症ニキビ)の対処法と治し方でも紹介したジェネリック医薬品の抗生物質を載せておきます。


[ジェネリックダラシンジェル]ローヤルセンス(Royalsense)1%

 

以上が黄色ニキビの対処法と治し方でした。

 

けっしてニキビを潰すことを推奨しているわけではないのでご了承ください。

 

ではでは、ばいなら~!!

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