私のニキビ履歴 ~中学校時代~

 

自分のニキビについて振り返って書いてみます。

 

ニキビが出来始めたのは小学6年生の終わり、中学校に上がる前の春休みだったでしょうか。

 

頬に赤い発疹みたいなのが出来ていて、凹凸はなくて色だけが目立っていました。

気になったので近所の皮膚科に行くと、風邪による発疹だと言われました。

その時は薬をもらったかは覚えていませんが、あまり腑に落ちない気持ちで帰った記憶があります。

 

今思えば、これがニキビの始まり(悪夢の始まり)だったように思います。

 

中学生になってしばらく経ってから急速にニキビが出来始めました。

この頃のニキビはいわゆる思春期ニキビってやつですね。

 

最初におでこ中に一気に広がっていきました。

その頃から顔全体の肌が脂っぽくってベタつくなとは感じていました。

 

中学1年生の9月頃に初めて生理が来てからニキビが悪化していきました。

 

おでこ中に赤ニキビが大量に出来て、さすがに母も見かねて病院に連れていかれました。

生理が来た後くらいに前と違う近所の皮膚科で塗り薬と石鹸を処方してもらいました。

石鹸はコラージュ A脂性肌用石鹸で、塗り薬はアクアチムローション1%(もしかしたらクリームの方だったかも)だったように思います。

 

すると、割とすぐに効果が出て、おでこの赤ニキビが跡形もなく治っていきました。

なぜかこれでおでこニキビのピークは終わりました 笑。

 

あー!!皮膚科に行って良かった!!っと思ったのもつかの間。。

 

今度は頬にニキビが出来てしまいました。

ニキビってなぜか上から下に広がっていきますよね。

おでこと同様に、同じ石鹸と塗り薬で対処していましたが、これが手強い。。

おでこと違ってなかなか治らなかったのです。

 

1個治って3個できるくらいのペースでニキビがどんどん広がっていきました。

 

1個のニキビが完全に治りきらないうちに別のニキビができるという悪循環。。

当然、出来たニキビと同様にニキビ跡の数も増えてきました。

この頃のニキビ跡は赤みが強いものや色素沈着レベルのもの。。

クレーターになって残るほどのニキビ跡ではなかったです。

 

しかしここまで酷いニキビであったにもかかわらず、当時の私は全く気にしていなかったのです。

 

なぜなら、自分に無頓着で洗顔やお風呂が嫌いだったからです。

もうねえ、清潔感が異常に欠けている中学生でした。

 

お風呂に入っても身体を洗わず出てくるという感じで、シャンプーも平気で3日間もしなかったり…。

とにかく当時はお風呂が大嫌いでした。

思春期の頃ってけっこう体臭が出てくると思いますが、普通に身体が臭い状態で学校に行ったりしていました。

絶対周りに臭いと思われていましたね。

今考えると恥ずかしいです。

 

中学1年生の12月に初めてファッション雑誌を買いました。

私の家は娯楽に対して厳しくて、このファッション雑誌を買うのにも母を何度も説得してやっとの思いで買いました。

 

このファッション雑誌のおかげで不潔な自分を変えることができたのです。

 

買ったファッション雑誌は自分と同学年の女の子がモデルとして出ている雑誌で、こんなに可愛い女の子がいるんだ~!!と衝撃を受けたのを覚えています。

 

それと同時にモデルの女の子達の肌が綺麗なところに目がいきました。

 

ああぁ、自分はなんて肌が汚いんだ…ととてもブルーな気持ちになりました。

 

それからというもの、雑誌の中にモデル達が宣伝しているスキンケアの化粧品やスキンケアのやり方を参考に自分で色々スキンケアをしてました。

 

この雑誌に出会えたおかげで、以前のように顔を洗わない、身体を洗わない、シャンプーしない自分を卒業することが出来ました。

 

皆からしたら当たり前のことだと思いますが、毎日頭・顔・身体を洗うようになりました。

今では洗わない自分なんてあり得ないです(1日2回入ったりしています 笑)。

当時の自分は本当に異常なくらい自分や周りに対して無頓着でしたね…。

 

この時によく使っていたスキンケアはアクネスのスキンケアシリーズをよく使っていました。

  

 

友達と割り勘してアレッポ石鹸を買ってみたりもしましたね。。

 

段々、スキンケアに力を入れていくうちになかなか思うようにニキビが治ってくれないことに苛立ちを感じてきました。

相変わらず、頬のニキビが治らなかったので、中学2年生になる前にまた皮膚科を変えて、別の皮膚科に通いました。

 

この時期からコンスタントに皮膚科に通うようになり、2週間に1度、塗り薬と抗生物質を処方されていました。

 

塗り薬はアクアチムローション1%やダラシンTゲル1%だったと思います。

アクアチムローションがよくニキビに沁みて痛くて涙目になっていました。

ダラシンTゲル1%は赤ニキビによく効いていました。

 

この間、抗生物質はバナン→フロモックス→クラリス→ミノマイシンの順に変わっていったと思います。

 

この頃は本当にニキビとニキビ跡を見られるのが嫌で、それを隠すために不自然な髪型をしていて
よく生活指導の先生に『その髪型どうしたの?!』って言われていました。

 

この髪型のせいでよく頬やあごにニキビができてしまっていました。

 

髪の毛の刺激でニキビができるのは事実です。そのため家にいる時はいつもオールバックヘアーでいます。

校則でメイクするのは禁止でしたが、一時期、ニキビを隠すためにアクネスの薬用UV ティントミルク 肌色タイプを使っていました。

 

よく周りから『顔だけ白くない??』と言われていましたね。。

 

当時やっていたことは今考えると無駄なことでしたが、私なりに必死だったんですよ。。

ニキビを治すために色んなことをやっていた時期でした。

 

今でもそれは変わりませんが、ニキビの経験値が上がった分、対策をある程度練ることができるようになりましたね。

 

それと、いつのまにか超オイリー肌で顔がテカるようになっていたので、常にあぶらとり紙やタオルを常備していました。

 

顔がテカってきたらトイレの個室にこもってあぶらとり紙で皮脂を取ったり、休み時間の度にタオルを濡らして顔を拭いたり…。

 

タオルで顔を隠したりしていた時期もありましたね。。

 

ニキビ跡はあるものの、ニキビがほとんどなくなったので、高校生になる春には皮膚科に通うのを一旦中断して、余っている塗り薬で対処していました。

 

ここでニキビを隠すことに取り憑かれた中学校時代は終わります。

 

私のニキビ履歴 ~高校時代から浪人時代~に続きます。

 

ではでは~、ばいなら。

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