背中ニキビと胸ニキビの対処法と治し方

 

久しぶりに胸ニキビが出来ました。

 


(2017年9月29日撮影)
※今現在(2017年10月13日時点)では治っています

 

本当にいつぶりですか??ってくらい久しぶりに身体にニキビができたよ。

あの4連勤後にできたニキビなので、本当に身体に堪えていたのかもしれません。

 

背中のニキビも少し出来ていますが、あまり気に留めないようにしています。

気になると触ってしまうし、なんとなく痒いような気がしてしまうので。

↑↑↑までは9月29日に書いた話です。

 

背中ニキビと胸ニキビに悩んでいたのは去年(2016年)まででした。

 

今ではたまに出来る程度なのでニキビ跡以外はほとんど完治したに近い状態であります。

 

ニキビ跡については地道に治していこうと思っています。

私の場合、背中ニキビに関しては、炎症した赤ニキビや膿をもった黄色ニキビがいきなり出来ている時が多かったですね。

 

昨日までは出来ていなかったのにー!!っていうのを何度も経験しました。

 

黄色ニキビになるとけっこう痒みが出て、掻いて初めて背中にニキビが出来たことを知る時もありました。

背中にはニキビだけでなく粉瘤が出来たこともありました。

これはまた今度、ニキビと粉瘤の違いについても記事にしたいと考えています。

 

私の場合、胸ニキビに関しては胸と胸の間に出来ることが多かったです。

また、胸ニキビに関しては背中ニキビよりも小さな赤ニキビや黄色ニキビがよく出来ました。

 

小さいニキビのくせに治りにくくて、ずっと図太く居座っていてうんざりしていました。

 

去年の就活中はリクルートスーツ用のブラウスが肌に合わず、背中と胸にニキビがよく出来ていた記憶があります。

 

背中ニキビや胸ニキビのケアにおいて、大学3回生の頃(2015年)からタカミのスキンピールボディをずっと使っていました。

 

 

 

タカミと言えば、スポイドの角質美容水(タカミスキンピール)の方が知られているのではないでしょうか??

これの身体用のジェルの方を“美的”という雑誌のボディケア特集でオススメされていていたので買いました。

 

今年(2017年)の夏前に使い切ったのが2個目になります。

 

断続的に使っていましたが、量が多かったので毎日使っても半年はもっていましたね。

 

効果は??というと、それでもニキビが出来たり悪化したりが常でした、、。

 

私は何かのサイトで『身体ニキビは乾燥して出来ているから保湿が大切!!』と書いてあるのを見て、このスキンピールボディを使う前から色んな保湿化粧品を試していました。

 

私自身、背中や胸が乾燥してニキビが出来ているとは思わなかった(むしろベタついているなあっと)のですが、そのサイトに書いてあることを信じ切っていたので、お風呂上がりにいつも化粧品で保湿していました。その後にニキビの薬を塗ったりしてね。

 

例えば、明色 オーガニックローズ スキンコンディショニングゲルDr.AI アクネスラボ 薬用ボディローションを使っていましたね。

 

しかし、私には全く効果がなかったのです。

 

そして、2016年の3月に「何もつけない」美肌術という本との出会いがきっかけで、身体ニキビのケアを少し変えてみることにしました。

この本に書かれていることを全部実践したわけではなく、一部を参考にして自己流にスキンケアをした結果、背中や胸にニキビが出来にくくなりました。

 

さてさて・・・

 

私が背中ニキビと胸ニキビを治した方法は以下の通りです!!

 

①固形石鹸を使う

 

私は身体を洗う時はいつも固形のシャボン玉石けんを使っています。

 

色んな石鹸を試してきましたが、幼い頃からずっと使っているシャボン玉石けんが1番身体に合うなあと感じました。結局いつもこれに戻ってしまうんですよね。

 

できるだけ余計な物が入っていなくて、肌に石けんカスが残らないコラージュ A脂性肌用石鹸 などの透明な石鹸をオススメします。

 

②綿100%のタオルで身体を洗う

 

私は何年もナイロンのタオルで洗っていましたが、綿100%のタオルに変えてからゴシゴシ洗っても肌に刺激を感じなくなりました。

 

ナイロンのタオルでゴシゴシ洗いをするとちゃんと洗った感+なぜか爽快感はありますが、洗い上がりの肌がヒリヒリしたり、ニキビを潰してしまう可能性もあります。

 

その反面、綿100%のタオルは洗ったー!!感はあまりないですが、肌に優しい洗い上がりになるように思います。

 

硬い素材でゴシゴシ洗わないと気が済まない人の肌を見てみると、そばかすのような色素沈着の肌になっている人が多いので、ゴシゴシ洗いたい人こそ綿100%のタオルを使うことをオススメします。

 

ちなみに、身体を洗う順番は1番最後ですよ!!(頭→顔→身体)

 

③綿100%素材の服を着る

 

ポリエステル100%の服は汗を吸い取らない上に通気性が悪いので、私は普段から絶対に着ません。

 

家にいる時は必ず綿100%の服を着るようにしています。

 

通気性も抜群で汗をかいてもちゃんと吸収してくれるし、何より肌に触れても痒くならないのでストレスが溜まらないです。

 

服を買う時は素材を見て買うようにしています。

 

ですが、上品な服や可愛くてお洒落に見える服、安い服は素材がポリエステル100%のものが多いのでなかなか綿素材の服を選ぶのに抵抗があると思いますが、まずは直に肌に触れる下着から綿素材のものに変えていってはどうかな??と思います。

 

 

④身体を拭くときはゴシゴシこすって拭かない

 

私は洗顔後もそうですが、タオルでそっと押さえて拭くっという感じでチョンチョン拭きをしています。

 

ゴシゴシこすって拭いてしまうとニキビを潰して炎症を起こしてしまう可能性があるので拭き方には注意する必要があります。

 

⑤洗濯洗剤を変える

 

この本でオススメされているトップ クリアリキッド という洗濯洗剤を使っています。

 

この洗剤は肌への刺激が少ない界面活性剤(AE系界面活性剤)が使われていて洗濯後の服に洗剤の成分が残りにくいので、肌が弱い人には最適だそうです。

 

この洗剤に変えてから背中が服で擦れても痒いということはなくなりました。

 

買ったばかりの服を着る時はこの洗剤で一度洗濯をしてから着るようにしています。

 

意外と香りが強めの洗剤なので、これで本当に肌への刺激がないのか最初は心配になりましたが問題なかったです。

 

⑥性欲を抑えること

 

男性に限らず、女性にも当たり前ですが性欲はあります。

 

女性ホルモンよりも男性ホルモンが優位になってしまうと性欲が強くなります。

 

性欲が強くなるとニキビが出来るというよりはこのようなホルモンバランスの乱れにより性欲が強くなったり、ニキビが出来やすくなったりします。

 

真面目な話、彼(彼女)との仲良し(←通じるかな??)はシーツによる肌への摩擦が多くなるので、背中ニキビや胸ニキビを引き起こす可能性があると感じました。

 

⑦ドライヤーをする時は肩にタオルをのせる

 

私はいつも髪の長さにかかわらず、髪の毛についた水分が背中や胸に落ちないように肩にタオルを拡げるようにのせてドライヤーをしています。

 

また、髪を乾かしている時に濡れた髪の毛先が背中に触れるとチクチクと刺激を感じるので、こうすることで濡れた髪の毛が直接肌に触れないようにしてゆっくり髪を乾かすことができます。

 

⑧保湿をしない

 

お風呂上がりにタカミのスキンピールボディを塗っていましたが、ふいに塗るのを辞めてみようと思い立ってから、なんとニキビが出来なくなりました。

 

実はこれが1番効果があったのかもしれません。

 

①~⑦をやっていても胸や背中にニキビがなんだかんだずっと出来ていましたが、保湿をしないことでほぼニキビが出来なくなりました。

(余った分はひざやかかと、足の甲、ひじに塗って使い切りました。)

 

以上が背中ニキビと胸ニキビの対処法と治し方でした。

 

上記の方法はあくまで自己流ですが、私はこの方法で背中と胸ニキビをほぼ完治させることが出来たので紹介しました。

 

背中ニキビと胸ニキビで悩んでいる人は一度実践してみてください!!

 

ではでは、ばいなら~~!!

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