背中ニキビと胸ニキビを改善するには化粧品も薬もいらない


 

久しぶりに胸ニキビが出来ました。

 


▲2017年9月29日撮影
▲今現在(2017年10月13日時点)では治っています

 

本当にいつぶり??ってくらい久しぶりに身体にニキビができました。

あのバイト4連勤後に現れたニキビなので、身体に疲れが溜まっていたのかもしれません。

 

背中のニキビも少し出来ていますが、あまり気に留めないようにしています。

気になると触ってしまうし、なんとなく痒いような気がしてしまうので。

 

↑↑ここまでは9月29日に書いた話です↑↑

 

 

私は去年(2016年)までは背中ニキビと胸ニキビにとても悩んでいました。

 

今はたまに出来る程度なので、ニキビ跡以外はほぼ完治したといえる状態であります。

ニキビ跡に関しては地道に治していこうと思っています。

 

私の場合、背中ニキビに関しては、前触れもなく炎症を伴ったニキビや膿をもったニキビが出来ていることが多かったですね。

炎症ニキビから化膿ニキビに悪化すると痒みが出やすいのですが、掻いて初めて背中にニキビが出来ていることに気づいたりもありました。

 

また、背中にはニキビだけでなく粉瘤が出来たこともありました。

 


▲私のニキビ奮闘記であるニキビ・ニキビ跡経過記録199日目

写真のとおり、過去に出来た粉瘤の跡が今でも残っています。

 

胸ニキビに関しては胸と胸の間に出来ることが多く、背中ニキビよりも小さな炎症ニキビや皮脂の溜まったニキビがよく出来ました。

ニキビ自体は小さいにもかかわらず、ニキビの塗り薬を塗り続けても、治りがとても遅かったですね。

 

特に去年(2016年)の就活中はリクルートスーツ用のブラウスが肌に合わず、背中と胸にニキビが頻繁に出来ていました。

就活に集中しなければいけないのに、ニキビが服で擦れた時に痒みや痛みが出たりして気になって仕方がなかったです。

 



 

背中ニキビや胸ニキビのケアについては、大学3回生の頃(2015年)からタカミのスキンピールボディをずっと使っていました。

 

 

 

タカミといえば、スポイドの角質美容水(タカミスキンピール)の方が知られているのではないでしょうか??

 

これの身体用のジェルが“美的”という雑誌のボディケア特集で取り上げられているのを見て、それでタカミスキンピールボディを買いました。

 

今年(2017年)の夏前に1個使い切ったので、今使っているもので2個目で、使っては止めての繰り返しでしたが、量が多かったので、毎日使っても半年はもっていましたね。

 

 

タカミスキンピールボディを使い続けた効果は??というと、依然としてニキビが出来たり、治ったりの繰り返しでした。

 

 

タカミスキンピールボディを使う前から、私は何かのサイトで『身体ニキビは肌の乾燥が原因で出来るから保湿が大切』と書かれているのを見て以来、色んな保湿化粧品を試し続けていました。

 

私自身、乾燥して背中ニキビや胸ニキビが出来ているとは全感じなかったのですが、そのサイトに書いてあることを信じていたので、お風呂上がりにはいつも背中と胸を保湿して、その後にニキビの薬を塗っていました。

 

タカミスキンピールボディの他にも、明色 オーガニックローズ スキンコンディショニングゲルDr.AI アクネスラボ 薬用ボディローションを使っていた時期もあったり。

 

 

しかし、私の背中ニキビや胸ニキビは相変わずでした。

 

 

そして、2016年の3月に「何もつけない」美肌術という本との出会いがきっかけで、身体ニキビのケアを少し変えてみることにしました。

 

 

この本に書かれていることを全部実践したわけではないですが、一部を参考にして自己流にスキンケアを行なった結果、以前と比べて見違えるほど背中や胸にニキビが出来にくくなりました。

 

 

さてさて・・・ここで

 

私が背中ニキビと胸ニキビを改善した自己流の方法を紹介しますね。

 

 

①固形石鹸を使う

 

私は身体を洗う時はいつも固形のシャボン玉石けんを使っています。

 

今まであらゆる石鹸を試してきましたが、幼い頃からずっと使っているシャボン玉石けんが1番身体に合うなあと感じました。石鹸を変えても結局いつもこれに戻ってしまうんですよね。

 

できるだけ余計な成分が入っていなくて、肌に石けんカスが残らないコラージュ A脂性肌用石鹸 などの透明な石鹸をオススメします。

この石鹸は皮膚科でも処方してもらったことがあります。

普通の石鹸と比べると、値段が高いので身体に使うには勿体ないかもしれませんが、洗い上がりがさっぱりして肌がキュッキュッしますよ。

 

 

②綿100%のタオルで身体を洗う

 

私は何年もナイロンのタオルで洗っていましたが、綿100%のタオルに変えてからゴシゴシ洗っても肌に刺激を感じなくなりました。

 

ナイロンのタオルでゴシゴシ洗いをするとちゃんと洗った感+爽快感がありますが、洗い上がりは肌がヒリヒリしたり、ニキビを潰してしまう可能性もあります。

 

その反面、綿100%のタオルはちゃんと洗った感はあまりないですが、力いっぱいゴシゴシ洗っても皮膚がヒリヒリしたりする、などの刺激は感じないので肌に優しい洗い上がりになるように思います。

 

硬い素材でゴシゴシ洗わないと気が済まない人の肌を見てみると、そばかすのような色素沈着の肌になっている人が多いので、ゴシゴシ洗いたい人こそ綿100%のタオルを使うことをオススメします。

 

わかっているとは思いますが、身体を洗う順番は1番最後ですよ(頭→顔→身体)。

 

 

③綿100%素材の服を着る

 

ポリエステル100%の服は汗を吸い取らない上に通気性が悪いので、私は普段から絶対に着ません。

 

家にいる時は必ず綿100%の服を着るようにしています。

 

通気性も抜群で汗をかいてもちゃんと吸収してくれるし、何より肌に触れても痒くならないのでストレスが溜まらないです。

 

服を買う時はいつも素材を見て買うようにしています。

 

ですが、上品な服や可愛くてお洒落に見える服、安い服は素材がポリエステル100%のものが多いので綿素材の服を選ぶのに抵抗があると思いますが、まずは直接肌に触れる下着から綿素材のものに変えていってはどうかな??と思います。

 

これは参考程度ですが、私は有名下着メーカーであるグンゼの下着についてのレビューも書いているので、グンゼの下着に興味のある方はぜひリンクに飛んでみてください。

ニキビ肌で敏感肌の私がグンゼの下着を着てみたよ

 

私がレビューした下着のシルエットはベーシックすぎてお気に召さないかもしれませんが、探すと綿100%でも可愛いデザインの下着がありますよ。

GUNZE store(グンゼストア)
グンゼ公式通販

 

 

④身体を拭くときはゴシゴシこすって拭かない

 

私は洗顔後もそうですが、タオルでそっと押さえて拭くように、チョンチョン拭きをしています。

 

ゴシゴシこすって拭いてしまうとニキビを潰して炎症を起こしてしまう可能性があるので拭き方には注意する必要がありますよ。

 

 

⑤洗濯洗剤を変える

 

この本でオススメされているトップ クリアリキッド という洗濯洗剤を使っています。

 


※ドラッグストアでも置いていないところがほとんど

 

この洗剤は肌への刺激が少ない界面活性剤(AE系界面活性剤)が使われていて、洗濯後の服に洗剤の成分が残りにくいので、肌が弱い人には最適だそうです。

 

この洗剤に変えてから背中が服で擦れても痒いということはなくなりました。

 

買ったばかりの服を着る時はこの洗剤で一度洗濯をしてから着るようにしています。

 

けっこう香りが強い洗剤なので、これで本当に肌への刺激がないのか使い始めの頃は心配になりましたが問題なかったです。

 

詰め替え用もありますよ(↓)。

こちらはドラッグストアでも見かけます(たまにセールで200円以下で売られていますよ!!)

 

 

⑥性欲を抑えること

 

男性に限らず、女性にも当たり前ですが性欲はあります。

 

女性ホルモンよりも男性ホルモンが優位になってしまうと性欲が強くなるそう。

 

性欲が強くなるとニキビが出来るという短絡的な噂をよく耳にしますが、本当は上記のホルモンバランスの乱れにより性欲が強くなったり、ニキビが出来やすくなったりします。

 

真面目な話、彼(彼女)との仲良し(←通じるかな??)はシーツによる肌への摩擦が多くなるので、背中ニキビや胸ニキビを引き起こす可能性があると感じました。

 

 

⑦ドライヤーをする時は肩にタオルをのせる

 

私は髪の長さにかかわらず、髪の毛についた水分が背中や胸に落ちないように肩にタオルを拡げるようにのせてドライヤーをしています。

 

また、髪を乾かしている時に濡れた髪の毛先が背中に触れるとチクチクと刺激を感じるので、タオルを肩や背中に拡げることで濡れた髪の毛が直接肌に触れずに済んで、ゆっくり髪を乾かすことができます。

 

⑧保湿をしない

 

お風呂上がりにタカミスキンピールボディを塗っていましたが、ふいに塗るのを辞めてみようと思い立ってから、なんとニキビが出来なくなりました。

 

実はこれが1番効果があったのかもしれません。

 

①~⑦のことを実践していても、完全にニキビをなくすことは難しかったですが、最後の保湿をしないことでほぼニキビが出来なくなりました。

※タカミスキンピールボディの残りはひざやかかと、足の甲、ひじに塗って使い切りました。

 

 

以上が背中ニキビと胸ニキビの対処法と治し方でした。

 

 

あくまでも自己流ですが、私はこれで慢性的な背中ニキビと胸ニキビの負のスパイラルから逃れることが出来たので紹介しました。

 

上記の方法を実践していても、体調の変化などでニキビが出来てしまう時はもちろんありますよ。

 

 

どうしてもニキビが治らない場合や早くニキビを治したい場合は薬に頼った方が本人にとっては手っ取り早くて良いのかもしれませんが、薬や化粧品に頼らないでもある程度はニキビが改善できることが言いたかったのでこの方法を紹介してみました。

 

 

背中ニキビと胸ニキビで悩んでいる人は一度実践してみてください!!

 

 

ではでは、ばいなら~~!!

 


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