メディカルアートメイク(アイライン)の病院探し、予約~施術まで


 

※この記事は私の経験談を皆さんに共有したくて投稿しました。

間違っている&説明不足の箇所もあると思いますが、その際はお問い合わせフォーム(メアド不要)をからお知らせください。

 

私は今年(2017年)の8月から9月にかけてアイライン上下のメディカルアートメイクを受けました。

 

その時の経過記録は以下の通りです。

初めてのメディカルアートメイク
1回目のメディカルアートメイクの経過
2回目のメディカルアートメイク
2回目のメディカルアートメイクの経過
3回目のメディカルアートメイク
3回目のメディカルアートメイクの経過

 

アートメイクという言葉を知らないと、『アートメイク』という言葉を検索する機会なんてありませんよね。

 

私がアートメイクに興味を持ったのは、私が愛読している美容家さんのブログでアートメイクの施術に関する記事を読んだからです。

 

その記事にはアートメイクについて詳しく書かれていて、すぐにアートメイクの魅力にのめりこみました。

 

落ちないメイクがあるなんて、眉ティントが限界じゃないかなとずっと思っていました 笑。

 

アートメイクは年配の方の間でポピュラーだったようで、私の年代では知ってる人はけっこう少ないんじゃないかなと察します。

 

眉ティントよりもずっとずーっと前からアートメイクという技術が存在していたようです。

 

特にアートメイクの中でも私が注目したのアイラインのアートメイク。

 

私は目の印象が弱いことがずっとコンプレックスでした。

 

ぼんやりとした眠そうな二重まぶたで、メイクでどうにかしようにも手先が不器用なもので、つけまつ毛をつけることやアイラインを引くことがとても苦手なんです。

 

また、年中肌がベタついてテカりやすい脂性肌の影響で、せっかく施したアイラインもマスカラもとても落ちやすくて、まぶたの裏に黒いカスが溜まるのがずっと嫌でした。

 

すっぴんの顔だけでなく、メイクでも自分を綺麗に見せられないこともあって、自分の顔に自信がもてずにいました。

 

なので、アートメイクの落ちないアイラインにとても惹かれました。

 

これがアートメイクを始めたきっかけです。

 

アートメイクについてもっと詳しく知るためにPCで色々と調べました。

 

アートメイク』と検索すると、ちょくちょく視界に入ってきたのがメディカルアートメイク医療アートメイクという言葉でした。

 

メディカルアートメイク(=医療アートメイク)とは名前の通り、医療機関で行なわれるアートメイクのことです。

 

この時に、アートメイクの施術は医療行為であり、施術を行なえるのは医師や看護師であり、現在はエステサロンで気軽にできる施術ではないということ、アートメイクの施術を受けるにはアートメイクのサービスを提供している病院を探すことだとわかりました。

 

 

次にアートメイクを受ける病院探しです。

 

『アートメイク (自分が住んでいる都道府県)』と調べると、アートメイクをやっている病院名が検索順位の上位に出て来ます。

次のページに行くほど、過去に施術をやっていたエステサロンのホームページなどが出て来ますが、病院に絞って探していきます。

 

自宅から近い病院から探していき、施術の値段と流れと施術回数を各病院のホームページで見比べていきます。

 

そしてアートメイクの相場の値段と施術回数を察知

 

アートメイクのアイラインの場合、

 

【アイライン施術2回セットで麻酔代込・リタッチあり】
【アイライン上下の2回セット&〇ヶ月以内なら修正無料】
【アイライン上下1回分】
【アイライン上】【アイライン下】1回分の値段

 

といったように、施術メニューの表記の仕方が各病院で異なり、

 

値段の相場は2回施術で8~10万円未満で、施術回数は2~3回を勧めているところが多かったです。
※私は家から1番近い、かつ、アートメイクの1回施術代が安い病院を選び、アイライン上下3回施術(麻酔代込み)で90720円でした。

 

施術の流れについてはどの病院も似たり寄ったりで、

 

問診票に必要事項を記入→カウンセリング→デザインとデッサン→麻酔→施術でした。

 

ホームページで事前に施術の流れを知っておいた方が施術の不安や心配は解消されると思います。

 

注意事項や施術後の禁止事項についても各病院のホームページをしっかり熟読してください。
※アートメイクを受けられない人のケースも載せられています。その条件に該当する人は各自病院にお問い合わせください。

 

施術を行なう期間については、1回目の施術から2週間~1ヶ月空けてから2回、3回目の施術を行なうところが多いです。

 

肝心のメディカルアートメイクの持続期間は1~3年としているところが多いです。
※私が行った美容クリニックは半年から1年間でした。

 

流行に合わせて形を変えやすいというのがこの持続期間の売りみたいですよ。

 

私的には半永久に持続するのが良いですが、失敗された時のリスクを考えると、比較的短期間で消えるということはメリットになり、アートメイク初心者でも試しに受けてみようかなという気軽な気持ちが芽生えやすいですよね。

 

また、ネットでの口コミや評判、ブログなどを参考にするのも良いです。
※私が行った美容クリニックは残念ながらアートメイクを導入したばかりのためか、ネットでの口コミが全くなかったです。

 

家から近い病院を選ぶか、

施術の値段が安い病院を選ぶか、

アートメイクの仕上がりで病院を選ぶか、

施術回数の少なさで病院を選ぶか、

ネットの評判や口コミで病院を選ぶか。

 

自分の中の優先順位を基準に病院を選んでください。

 

アートメイクを完成した今だから言えますが、個人的にはアートメイクの仕上がりで病院を選ぶことを個人的におすすめします。

 



 

 

アートメイクを受ける病院を決めると、今度は予約です。

 

私は7月に電話でアートメイクの予約をしました。

 

本当は7月中にアートメイクを受けたかったですが、予約が混み合っていたようで、最短の8月9日に予約がとれました。

 

初診ということで、早めに来て問診票を書いてほしいということだけを伝えられました。

 

アートメイクを受ける時期について、おすすめの時期はやはり涼しい時期ですね。

 

夏前の涼しい時期だと、夏に向けて海水浴やプールで遊ぶ人が多くて『汗をかいても水に濡れても落ちることはないアートメイク』の需要が高まるので予約が混雑しやすいです。

 

なので、10月くらいがちょうど良いのではないでしょうか。

 

8月のように日差しが強くて暑い時期だと、日焼けによってせっかく施したアートメイクが色褪せたり、汗や皮脂により色の定着が悪くなるように思いました。

 

アートメイクの施術は針で皮膚に色素を入れていくため、一種の傷を作る行為。

暑い時期だと身体の体温も高くなりやすいので施術部位に炎症が起こりやすくなります。

 

それに加え、アートメイク施術直後は洗顔料を使っての洗顔は出来ず、クレンジングも1週間は控えるように言われるはず。

 

しばらくは控えめに洗顔することしかできないので、顔のベタつきやメイクを綺麗に落とすことは出来ず、私のような脂性肌でニキビ肌の人は肌が荒れる可能性があります。

 

しかし、夏以外にも注意しなければいけない時期があります。

それは花粉の時期

花粉症の症状が出やすい時期にアートメイクを受けることは止めておいた方が良いです。

 

花粉症で苦しんでいる人はこの意味を理解できると思うので、理由は省きますね。

 

 

次に施術当日についてです。

 

施術当日の注意事項として、施術する部位にメイクをしないことです。

 

特にアイラインの場合はコンタクトレンズやまつ毛エクステをしてはいけないです。

※コンタクトレンズについて、私が行った美容クリニックではソフトコンタクトレンズの場合はつけたままでも大丈夫でした。ただし、アートメイクをしてから3時間経つまでは外すことは禁止されました。

 

目以外の箇所はメイクして、目元はすっぴんで来た方が無難です。

 

受付ですぐに問診票とアートメイクに関する誓約書を書かされました。

 

そして施術室に入ってすぐに施術台の上に寝かされて目の際に麻酔クリームを塗られます。

この直後に少しだけアイラインのデザインの要望を伝えました。

 

残念ながら、私が行った美容クリニックでは目尻部分のアウトラインのデザインは出来ませんでしたが、これもできる病院とできない病院があります。

 

デッサンなどは一切ありませんでした。
※もしかしたら、アイラインはデッサンしないのかもと思いましたが、ちゃんとデッサンする病院もあるみたいです。

 

麻酔クリームが効くまで約10分間放置されてから施術開始です。

 

アートメイクの施術はマシーンで行なう方法手彫りで行なう方法の2種類のやり方がありますが、病院によってはどちらかの方法で行なったり、場合によっては併用しているところもあると思います。

 

個人的に、マシーンのブーンという音が怖くて余計に恐怖心で痛みが増してしまいますがね 汗。

 

施術中の痛みについてですが、アイラインの場合、まつ毛の生え際がこそば痒い感じがします。

気になる人は気になると思いますが、なんとか我慢できるくらいの痛みというか違和感ですね。

 

アイライン上の部分は目を閉じたまま行い、アイライン下の部分は目を開けたまま行ないました。

 

私の場合、目を閉じながら、黒目を施術者が求める位置に動かすことが出来なかったので、仕方なく目を開けたまま行なったのです。通常は目を閉じたまま行なわれる施術だと思います。

 

麻酔がきれる度に点眼タイプの麻酔を追加してもらいました。

 

麻酔が切れたら我慢しないで麻酔を追加してもらった方が良いです。まだ大丈夫かなって思っていたら、後からかなり痛い思いをします。

痛いのを我慢していると涙が出て来ますよ。

また、目の周辺をいじられるので、自然と涙が出てしまいやすい人もいると思いますが、それでも施術を続けることはできるので大丈夫です(施術者の人は大変やりにくいと思いますが 汗)。

 

施術開始してから1時間後に終了しました。

 

施術直後は少し目が腫れて、瞬きをするたびに突っ張る感じで、閉じにくかったです。

 

施術後に目元を冷やしてくれる(クーリング)病院もあれば、冷やしてくれない病院もあります。
(※私の場合は後者でした。)

 

施術後に今後の日常生活の注意点を言われました。

 

★コンタクトレンズを外すのや、洗顔、目の周りに付いたアートメイクの色素や目やにを取るなどは施術後3時間以上経ってから

★施術後当日の洗顔は水かぬるま湯

★施術後当日の寝る前には保冷剤で目元を冷やしてから寝る

★メイクは施術した部位以外なら翌日からOK

★施術後1週間は施術した部位のメイクやクレンジングはしない汗を極力かくことはしない(よって、激しい運動、サウナ、湯船に浸かることは控える)。

★自然に剥がれていく薄皮を無理やり取らない

★後は誓約書に書いてあることを守る

 

こんなところでしょうか。

 

1回目の施術ではほとんど色が定着しないので、自分の要望通りにやって欲しい人は2~3回目の施術の時に『アイラインを太くしたい』『下のアイラインは黒目から外側だけにひいてほしい』などを伝えてください。

 

後は施術者の言うとおりに従って、2回目、3回目の施術のスケジュールを決めてくださいね。
※大体、1~2ヶ月の間でアートメイクが完成します。

 

以上がメディカルアートメイクの病院探し、予約~施術までの流れでした。

 

少しでも参考になれたらなあと思います。

 

アートメイクをしてから、ほんの少し自分に自信をもつことができたように思います。

 

ではでは、ばいなら~~!!

 

【追記 2018年1月14日】

 

この記事を書いた後に、再び他院でアートメイク(上アイライン)の施術を受けに行きました。

 

その記事達がこちら(↓)になります。

4回目のメディカルアートメイク【他院施術】
4回目のメディカルアートメイクの経過
5回目のメディカルアートメイク【他院施術】
5回目のメディカルアートメイクの経過

 

気になる方はどうぞリンクから飛んで来てください。

 


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