ニキビ・ニキビ跡経過記録を始めて1ヶ月後の比較


 

今年(2017年)の9月29日からニキビ・ニキビ跡経過記録を始めて10月29日で1ヶ月が経ちました。

 

もうすぐ2ヶ月が経ちますが、1ヶ月時点での考察と反省について書きたいと思います。

 

まず、9月29日スタート時点と10月30日(記録32日目)の1ヶ月時点の比較写真を載せます。

 

9月29日が(上)で、10月30日が(下)の写真になります。

 

 

10月30日の眉間には10月10日から出来ていた面疔の跡が残っています。

 

酷かった時は10月15日(記録17日目)のようにこんなに(↓)酷かったですが、

この頃と比べるとかなりマシになったので、後はニキビ跡を治すのみです。

 

 

左頬部分はそんなに変わっていないですね。

こめかみの色素沈着がまだまだ残っています。

 

 

左こめかみ近くのニキビが10月30日ではニキビ跡となって残っています。

9月29日ではまだ凹凸がある炎症ニキビだったので跡が残るだろうなあと思っていましたが、1ヶ月経ってもこのように消える見込みがない様子です。

 

 

鼻の左側に大きなニキビは10月25日から出来て28日に破裂し、10月30日にはまだまだ炎症ニキビがある状態ですね。

 

 

左あごのしこりと色素沈着は10月30日の方が悪化しています。

 

撮るアングルがバラバラで、比較するのが難しいですが、良くなっている部分もあれば、悪化している部分がありますね。

 

どちらかというと、開始時点の9月29日の方が全体的に肌の調子が良いのではないでしょうか。

 

本当は段々と良くなる写真になっていくはずだったのに・・・笑。

 

10月はバイトのシフトで12時間労働が数回あり、体力的にかなりきつくて肌も相当荒れました。今よりも肌の赤みが全体的に強いように思います。

 

4連勤中&12時間労働明けの肌の状態がこちら(↓)。

 

10月15日(記録17日目)の写真です。

 

肌の赤みが身体の疲れと比例しすぎてビビります。

 

記録して1ヶ月後の10月30日はバイトを夜シフトから昼シフトに戻して数日経った時点なので、生活リズムを整えている途中でまだまだ肌の状態は悪かったですが、それでも徐々に良くなりつつありました。

 

忙しい時は肌が荒れてもそこまで気になりません(というか、気にしている余裕がない)が、忙しいのがなくなると、肌を犠牲にしてまでなんであんなに働いたのかと思って後悔に近いような、何とも言えない気持ちになります。

 

8月21日から昼シフトから夜シフトに変更し、徐々に肌の状態が悪化していきました。

 

肌の状態がみるみる悪化し出したのは10月の初めからですが、ずっと私は寝る時間について気になっていました。

 

夜シフトの時は早く帰れて午前12時半、遅くて午前1時過ぎなので、いつも寝る時間は午前1時半~2時過ぎの間でした。

 

(今現在、昼シフトになってからは遅くても午前1時半までには寝るようにしていて、大体12時半~1時に寝るようには心がけています。

本当は12時に寝るのが理想ですが、起きる時間が遅いのでどうしても遅くなってしまうんですよね。

早起きしたくてもバイトの日以外はどうしても起きられないのです。)

 

私は肌を健康に保つのには睡眠時間よりも睡眠開始時間の方が重要ではないのかなと思います。

 

夜シフトに変更した当初は寝る時間よりも睡眠時間を多く確保できれば肌が悪化しないだろうと思っていました。

なので、夜シフトでも昼シフトと同じくらいの睡眠時間を摂っていました。

 

が、寝起き直後の肌の状態が昼シフトよりもかなり汚いんですよね。

 

夜遅くに帰ってくるのでスキンケアが億劫になり、クレンジングや洗顔はするけどそれ以外は何もしないで寝ることが多かったせいもありますが、寝起き直後の肌って血の巡りが抑えられているので肌の赤みが減って大体綺麗に見えるじゃないですか、それにもかかわらず汚かったのです。

朝起きて鏡で自分の顔を見るのが辛かったですね。

 

それと、私は元々夜型人間ではないので、夜に活動的なことをするのがずっと苦痛でした。

そのストレスが肌の状態をますます悪化させる原因になったのではないかと思います。

 

もしあの出来事がなかったら、私はずっと夜シフトで働くことになっていたので、どんどん肌が悪化して取り返しのつかないことになっていたのかもしれません。

 

何かの暗示だったのかもね。

 

でもこの調子じゃ年内でニキビを治すのは難しいだろうなあ・・・。

 

無茶難題ですよね・・・。

 

また、2ヶ月後の比較記事も更新しますね。

 

ではでは、ばいならー!!


スポンサーリンク

コメントを残す