私のニキビ履歴 ~高校時代から浪人時代~

 

私のニキビ履歴 ~中学校時代~に引き続いて、高校時代について書いていきます。

 

 

高校1年生の頃、中学の時にニキビが酷かったクラスメイト(女)がいつの間にかニキビが治ってツルんとした肌になっていました。

 

通学中のバスの中で肌が綺麗になった理由を聞いたら、あのCMで有名なプロアクティブを使っているということを教えてくれました。

 

本当に顔が真っ赤になるほどのニキビ面だった彼女がそれを使って短期間(確か2、3ヶ月だったと思う)でニキビなんてあったのかしら??というくらい肌が綺麗になったのを目の当たりにしたので、自分にも効果があるかもしれないと思い、早速ネットで注文してみることにしました。

 

当時のプロアクティブは日本人の肌質に合ったものではなくて、外国人の肌質向けの製品を売っていたように思います。

 

確か、1~2ヶ月分のスクラブ入りの洗顔フォーム、化粧水、トリートメントクリーム、クレイパックが送られてきました。

 

さっそくお試しで30日??60日??間使ってみることに・・・。

 

使ってみると、化粧水が少しヒリヒリすること以外は特に問題はなかったので、お試しを使い切ってから2回目の注文をして使い続けてみましたが、一向にニキビが改善する様子はなかったです。

 

それどころか、気づいたらニキビに加えて顔の皮膚が真っ赤になり、真っ赤になった後には色素沈着が出来ていました。

 

特に頬から耳にかけての色素沈着が酷くて茶色の斑点だらけになっていました。

 

慌てて皮膚科を受診したら、化粧品の成分が肌に合っていないのではないかと。

 

そう診断されてからはプロアクティブを使うのを止めました。

 

この半年ぶりに皮膚科を受診してから、再び2週間に1度、皮膚科に通うことになりました。

 

毎回、ミノマイシン+イオウカンフルローション+ダラシンTゲル1%の組み合わせで処方されました。

 

意外とダラシンTゲル1%よりもイオウカンフルローションがよく効いていたように思います。
(この記事を書きながら皮膚科で処方されたことのある薬を思い出していたのですが、ずっと黄色い謎の液体が何かわからず調べたていたら、イオウカンフルローションだと判明しました!!)

 

それでもニキビが出来たり、治ったりの繰り返し状態でしたがね。

 

この頃はニキビやニキビ跡が酷いのを気にして、通学中もよく顔を伏せて歩いていました。

 

そのせいで常に首が痛かったし、肩こりも酷くて、家と学校を行き来するだけで辛かったです。

 

高校1年生の冬にクラスでインフルエンザが流行り、クラス全員がマスクをつけることを強制された時にマスクで顔を隠して生きる方が楽だなあと思いました。

 

なので、この期間中は顔を伏せて歩く必要はなくなり、変な話ですがマスクのおかげで生き生きとしていました。

 

また、高校2年生の時には個別指導の塾に通っていたので、先生との距離が近くて、顔のニキビを見られるのが嫌だったので、ずっとマスクをしていました。

 

マスクは本当にニキビ患者の救世主だと思います。

 

そして高校3年生のゴールデンウィーク明けに担任の先生と対立して私は不登校になりました。

 

話し合いの末に、中学からエスカレーター式で通っていた高校を退学するという結果になりました。

 

この不登校中や話し合い期間中はストレスや寝不足からか、もの凄くニキビが悪化しましたが、この高校を退学して新しい高校に編入するまでの期間中は悪化したニキビが不思議と治まって、肌が綺麗になったのです。

 

たった2、3週間のことでしたが、本当にニキビがあったの??というくらい肌が綺麗になったのです。

 

この現象は一体何なんでしょうか??

 

まあ、編入後にすぐに顔にニキビが出来ましたが、高校を退学する前よりは酷くなかったように思います。

 

新しい高校に編入してからしばらくして、初めて彼氏が出来ました。

 

高校3年生の夏ですね。

 

これをきっかけにニキビを少しでも隠したくて、今までしたことがなかったメイクをするようになりました。

 

その時に初めて使った化粧品がオンリーミネラルのファンデーションでした。



 

少しでも肌に優しいファンデーションを使いたいと思ったのと、つけたまま眠れるというフレーズに惹かれて買いました。

 

この当時はブラシで2度塗りくらいしただけで完全にニキビもニキビ跡も毛穴も隠せていましたね。。。

 

今ではパフで3、4度塗りしてもあまり綺麗に隠せませんが・・・。

 

これが私のメイクデビューになります。

 

 

まだ、ここまでは良かったのです。

 

 

ここからがさらにニキビを悪化させてしまうことの始まりになりました。

 

 

しばらくして、大学受験に失敗し、1年間浪人することになり、家から遠い予備校に通うことになりました。

 

別に予備校に行くのにメイクをする必要はないのですが、メイクデビューをしてからはメイクをしないで外出することが怖くて出来なくなっていたのです。

 

酷いニキビ面を晒しながら、座って聞くだけの授業を受ける勇気さえ、私にはありませんでした。

 

じゃあ、なんでマスクをして予備校に行かなかったの??

 

マスクをするならメイクする必要がないじゃん??

 

と思われるかもしれませんが、朝から晩(あるいは夜遅く)まで予備校にいるのにずっとごはんを食べずにいられますか??

 

頭をフル回転させて勉強しているので物凄くお腹が空くんですよ・・・。

 

マスクをとってごはんを食べる、たった数分間のことを気にしてわざわざメイクをして予備校に通っていました。

 

誰も私の顔を見ていなくても私はとても気になって仕方がなかったのです。

 

また、休憩時間の度に次の授業の予習をするのではなく、トイレに走ってメイク直しをしていました。

 

本当に何をしに予備校に来ているんだというくらいメイク直しをしていましたね。。。

 

鏡の前に立ちながら、決して隠れることのないニキビにメイクを施すのは何とも言えない気持ちでした。

(そういえば、センター試験の休み時間にもメイク直しをしにトイレに行ったことを思い出しました 汗。)

 

このメイク直しをするのが嫌で嫌で、予備校に行くのが嫌になったこともありました。

 

メイクが少し崩れただけで午後の授業に出ずに家に帰ったこともありました。

 

毎日毎日下を向いてばかりで、帰りの電車ではよく泣いていました。

 

今振り返ってみても、本当に何も満たされず、何も得ることもなく、空っぽのまま過ごした浪人時代でしたね。

 

この頃の毎日のメイクがニキビやニキビ跡の悪化だけではなく、ニキビに侵されていない肌の部分までも悪化させてしまいました。

 

毛穴の開きや黒ずみ、過剰な皮脂による肌の赤みが一気に増して、より一層肌が汚くなりました。

 

この当時使っていたファンデーションはオンリーミネラルのような良質な化粧品ではなくて、ドラッグストアで売っている安価なミネラルファンデーションを使っていました。

 

このファンデーションで1日数回以上メイク直しをしていたように思います。

 

そりゃあ、高価で高品質なファンデーションを使っていても肌が荒れるのに、安価で低品質なファンデーションで1日に何度もメイク直しして肌に刺激を与えていたら、普通に考えて肌が荒れるのは当然だと思いますが、この当時の私はそうとも思わず、ただただニキビとニキビ跡を隠すために無我夢中で何度も何度もメイク直しをしていました。

 

また、正しいメイク直しのやり方を知らなかった上に脂性肌ということもあり、いくらメイク直しをしてもすぐに皮脂で崩れてしまっていました。

 

今思えばこれが本当にいけなかったことですね。

 

その結果がこれ(↓)です。


(↑センター試験が終わってまだ受験真っ最中の頃)

 


(↑受験が終わった後。ファンデーションを塗っていますが、ニキビの凸具合が酷い)

ちなみに大学受験はまたまた失敗しましたが、なんとか滑り止めの大学に受かりました。

 

私の大学受験なんて、ニキビのせいで失敗したようなもの・・・。

(あほぉか、そもそも全くやる気がなかったからです。)

 

そして、浪人時代に悪化したニキビが大学生活でもさらに苦しめられるようになりました。

 

ニキビ履歴 ~大学時代~ に続きます。

 

ではでは、ばいならー!!

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