ニキビが治ったら何がしたい??

 

“ニキビが治ったら何がしたい??”

 

って考える時が秘かな楽しみでもあります。

 

まだまだ先のことではありますが、こういうことを考えていると、ニキビを治すモチベーションが上がります。

 

別にニキビがあっても、できることはたくさんありますけどね。

 

ニキビがあることで色々と制約してしまっているのは自分自身なんですから・・・。

 

でも、もしニキビがなかったら、ニキビを気にすることなく素直に楽しむことができるのになあということもたくさんあるんですよね。

 

 

事実、今の私の行動範囲ややりたいことはニキビのせいで狭めてしまっています。

 

昔よりは拡がりつつありますが、まだまだ越えられない高くて厚い鉄壁のようなものがあります。

 

元々、私の性格は内向的かつ自己評価がとても低い上に、ニキビのせいで余計に自分に自信を持てないままでいます。

 

中学時代でさえ、根拠のない自信を持つことが出来なかった私なので、ニキビを治すだけで自分に自信が持てるとは限りませんが・・・。

 

たらればの話、

 

もしニキビがなかったら、どんな自分になっていたのだろうか・・・。

 

もしニキビがなかったら、もっと自分のことを好きになることはできたのだろうか・・・。

 

もしニキビがなかったら、今以上に良い生活を送っていたのだろうか・・・。

 

もしニキビがなかったら、今よりも楽しく過ごせていたのだろうか・・・。

 

もしニキビがなかったら、ニキビ体質に生んだ両親を恨むことはなかったのだろうか・・・。

 

もしニキビがなかったら、一度でも死にたいと思うことはなかったのだろうか・・・。

 

 

ということを時々考えてしまい、どの答えも全てニキビがなかった場合には今の自分は良い方向に向いていただろうなあと結論付けてしまうのでとても気分が落ちてしまいます。

 


フリー写真素材ぱくたそ

 

今確実に言えることは、少なくともニキビがあることで私は自分の人生を生きづらくなってしまったということ。

 

自分ではニキビを治そうと必死でもがいているにもかかわらず、その努力を他人には気づいて(or理解して)もらえず、逆にもっと頑張るように言われたり、はたまた『もういいんじゃない??』と諦めるように促されたり・・・。

 

ニキビのせいで新しいことに挑戦する勇気が出なかったり、本当はやりたかったことを諦めなければいけなかったり・・・。

 

また、やってもやっても私の努力に対してニキビが応えてくれないことの繰り返しで報われない日々を送っていたり・・・なんかもあります。

 

 

 

話は逸れますが、昨日(12/10)の午後にラインで肌の綺麗な友人からお茶に誘われました。

 

中学時代からの友人で、私の隣でよく他の友達に自分の肌の綺麗さを自慢していました。

 

わざわざ肌の話題なんか出さなくてもいいのに・・・。

 

隣にいる私がいつもどんな気持ちでいたか気づいていないのでしょうか。

 

いやいや、気づいていたはず・・・いつも私のニキビを指摘していましたから。

 

その友人は決して気づいていない訳ではなくて、肌が汚い私と一緒にいるからこそ、その差を際立たせるために自分の肌の綺麗さをアピールしていたんだと今でも思っています。

 

ああ、これが本当の公開処刑なんだと。

 

辛かった・・・。

 

それを根深く鮮明に覚えているので、もう会うことはないかもしれませんが・・・。

 

 

もしニキビが治ったら、今まで私の肌のことを指摘してきた人や過去の自分に対して復讐がしたい。

 

その人達以上に綺麗な肌(美肌)になりたいです(ニキビが治ることと美肌になることは別なので)。

 

それに、今までニキビに振り回されてきたので、生きてきた中で自分が輝いて見える瞬間もなければ、素直に楽しいと思える瞬間もなかったです。

 

肌が綺麗になったら着ようと、少し着てみたかった振袖を着るのも諦めてしまいました(成人式はスーツで行きました。ちなみに、スーツは私のみ)。

 

なので、ニキビが治ったら、心から楽しいと思えるように生きてみたいですね。

 

もう何をするにもニキビを理由に諦めたくはありません。

 

もう息苦しいマスクもしたくないし、下を向いて歩きたくもないです。

 

自分の人生を満喫して、今までセーブしてきたことをとことん楽しめるようになりたいです。

 

ではでは、ばいならー!!

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