ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話②


この記事はハーバルピール レベル7を2回受けた時の話①の続編記事です。

ハーバルピール レベル7 の施術後は日常生活が少し制限されます。

まず、洗顔やメイクが5日間禁止になります!!

導入したハーブパウダーが肌の奥まで浸透するのに24~48時間かかるので、絶対に顔を濡らしてはいけないのです。

なので、汗をかいてハーブパウダーが流れてしまう可能性の高い夏の時期にハーバルピールを受けることもあまりオススメできないそう。

その間のスキンケアには前記事で紹介したハーバルピール専用のホームケア化粧品(バイタルモイスチャーローション、BBクリーム(BBスキンコントロールカラー)、バイタルモイスチャークリーム)でやり過ごします。

 

ホームケアのやり方はコットンにバイタルモイスチャーローションを浸み込ませて、顔を拭き取ります。そして、BBクリームとバイタルモイスチャークリームを1:1の割合で混ぜて塗ります。これを3~4時間おきに繰り返して、最低でも朝と昼と夜の3回はやるように言われました。

この作業は多ければ多いほど良いと言われたので、私は2時間おきにやりました。

そして施術して3、4日目あたりから剥離します。

1回目のハーバルピール レベル7の剥離中の様子がこちら(↓)。

わかりにくいかもしれませんが、小さな皮が浮いているように見えますよね??

絶賛剥離中ですー!!

さらにアップで見てみると・・・

この皮は無理やり剥がしてはいけません。

バイタルモイスチャーローションを浸み込ませたコットンで拭き取る時に一緒に剥がれてくれますよ。

1回ふき取るだけで皮がごっそり取れます!!!!

5日目になると剥離の具合が落ち着いて、洗顔可能な6日目には剥離がほぼなくなります。



そして、後日行ったアフターケアトリートメント後の写真がこちら(↓)。

わかりにくいかもしれないので、頬とあごのアップ写真も。

どうでしょうか・・・。

ハーバルピールを受ける直前の写真がないので、ハーバルピールを受ける2ヶ月以上前の写真(↓)になりますが、見比べてみてください。

この時よりもニキビがマシになった状態でハーバルピールを受けに行きました。

当時は皮膚科に通っていて、ハーバルピールを受ける2週間~1ヶ月前に抗生物質の服用やニキビの塗り薬(劇ディフェリンゲル)を塗るのを辞めました。

なぜかというと、ハーバルピールを受ける際の禁止事項には抗生物質の内服やニキビ治療薬の使用を控えるように表記されていたからです。

当日のカウンセリングの際、施術担当者に“なぜ抗生物質の服用やニキビの塗り薬を使っている人は施術を受けられないのか??”と聞いたところ、

ダメではないけど、ハーバルピールの効果が弱まるから”だそうで、

抗生物質の服用に関しては、服用していても何か悪い影響があるということはないそうです。別に飲んでいても大丈夫らしい。

ニキビの塗り薬に関しては、

劇ディフェリンゲルやベピオゲルのようにピーリング作用があるものもあるので、ハーバルピールを受ける前にはある程度期間を空ける必要があります。

それと、ハーバルピール後のアフターケアトリートメントについては、強制ではなく、ハーバルピールの効果をさらに上げたい方向けの施術ですが、私の場合施術者に強くオススメされたので受けることにしました。

この施術はハーブパウダーを導入する時のような痛みは全くなく、効率良く美容液を浸透させるためのケアです。

正直なところ、自分の好きなシートマスクでパックしても良いかなあと思いました!!

アフターケアトリートメントをしてから約1週間後の肌の写真がこちら(↓)。

頬の写真のみで変化がわかりにくくてすみません。

ニキビ跡はありますが、この時点では表面に目立つニキビ見当たりません。

またまた長くなりそうなので、ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話③に続きます。

ではでは、ばいならー!!


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