母と娘で比較。脂性肌とニキビについての考察


 

 

ニキビ&ニキビ跡を治すことと共に、脂性肌を改善することもずっと調べて来ました。

 

脂性肌を改善することに対して私なりに色々とやってきたつもりでしたが、どれもこれといった効果がありませんでした。

 

 

私は単に脂性肌やニキビが間違ったスキンケアや食生活の乱れで引き起こされているわけではないと考えています(中にはそういう人もいるとは思いますが)。

 

 

私が脂性肌を改善しようと思ったのは、脂性肌=ニキビが出来ると考えていたかた。

しかし、これは私の身内によって、脂性肌≠(ノットイコール)ニキビが出来る と証明されました。

 

 

脂性肌のスキンケア+ニキビケアにもちょこっと書いてありますが、私の母親の肌質を私が受け継いで、超脂性肌なわけですが、母自身はニキビがほぼ出来たことがない人でした(吹き出物くらいしか出来なかったそう)。

 

 

よって、このことから、脂性肌の人が必ずしもニキビが出来るとは限らないということです。

 

つまり、同じ脂性肌でも、母は何らかの要因でニキビが出来にくく、私は何らかの要因でニキビが出来やすいのです。

 

その何らかの要因がわからなくて、今も脂性肌で悩んでいるのですがね・・・。



私が思うに母の脂性肌は父親(私から見たら祖父)から受け継いだのだと思います。祖父は脂性肌兼ニキビ体質で、大人になってもよくニキビが出来ていたそうです。

 

母の母親(私から見たら祖母)は見る限り、乾燥肌寄りの普通肌で、年の割にはかなり肌が綺麗な方に入ります。

 

母はこの2人の肌質を受け継いでいます。

 

一方、私の肌質は、母親の脂性肌と父親のニキビ肌(肌質は不明)を受け継ぎました。

 

私は父親の記憶がないのですが、母いわく、父の肌にはニキビ跡が残っていたので、もしかしたら若い時にはニキビがあったんじゃないかと。

(父が)20代半ばでニキビ跡が残っていたらなら、けっこう酷い方じゃなかったのかなという・・・ニキビが出来たことのない母の憶測ですがね。

 

ニキビは遺伝ではないと言われていますが、少なくともニキビが出来やすい体質は受け継いでいるのではないのかなと思います。

 

また、母方の祖父の脂性肌兼ニキビ体質も隔世遺伝として私に受け継がれているのかもしれないし。

 

ただ、同じ脂性肌にもかかわらず、ニキビができる私とニキビができない母との間にどんな違いがあるのかを考えてみると、以下のことが挙げられました。

 

①体臭の違い

 

自分や家族の体臭はわからないと言いますが、わかります!!

 

母はどんなに汗をかいても無臭!!

本当に全然、臭いがしません。

 

一方の私は少し汗をかいただけでも、かなり体臭が臭いです!!

 

ワキガではないですが、たくさん汗をかいた日は特にワキガに近い臭いがするように感じる時があります。

 

②汗の量

 

私は季節関係なく、汗をかきやすい体質です。

家に1日中居て、デスクワークでも脇汗がシャツに移るほどの汗をかいてしまうんですよ 汗。

 

一方、母は全く汗をかかない訳ではないですが、そんなに汗をかかない方だと思います。

 

③皮脂の臭い

 

私は自分の顔の皮脂の臭いをよく感じます。

 

それは肌がテカっていても、テカっていなくても、です。

小鼻や鼻の中にも皮脂が溜まっていることもあるとは思いますが、本当に顔全体が皮脂臭い時があるんですよね。

 

おそらく、母は自分の顔の皮脂を臭いと感じたことはないと思います(以前聞いた時にそう感じたことはないと言っていたので)。

 

多分、皮脂があっても、臭いがない皮脂なのかも。

きっと、臭いがない皮脂の方が良質な皮脂なのかもしれません。

 

④体毛

 

私の体毛は毛が太くて量が多いですが、母は毛が私より細くて、量が少ないです。

中学生になるまでは母と同じ体毛の質や量でしたが、生理が始まってからは今のような体毛になりました。

私の体毛は毛の薄い男性と比較したら、量も多くて濃い方だと思います。

 

⑤化膿体質

 

皮脂が多いせいだと思いますが、出来たニキビがすぐに化膿するし、1日でニキビが悪化するのがかなり早いように感じます。

また、人差し指を棚の角にぶつけた際に、1cm程の傷が出来てしまい絆創膏で対処していましたが、化膿して黄色の汁が数日間出ていました。

気に留める程でない傷だったので、それには驚きましたね。

 

化膿体質については、私の父親が傷が化膿しやすい体質だったようでした。

足の巻き爪がしょっちゅう化膿していたそうで。

それを受け継いでいるのかもしれません。

 

⑥粉瘤

 

私は耳の付け根、耳たぶ、耳裏、背中、顔に粉瘤が出来やすいです。

 

 

しかし、母は粉瘤が出来たことがありません。

 

また、母から聞いた話ですが、職場の男性で、私と同じく粉瘤が出来やすい人がいて、その人も顔によくニキビが出来やすいそうでした。

 

ニキビと粉瘤は何か関係があるのでしょうか??

 

以上が、同じ脂性肌であり、ニキビが出来る私とニキビが出来ない母の違いですかね。

 

 

反対に、似ているところは親子なのでもちろんありますよ。

 

★体型
★顔の雰囲気
★髪質
★体質
★開き毛穴
★生理痛の酷さ
★耳垢が湿っている

 

・・・などが挙げられますね。

 

 

そもそも、私が脂性肌になったのは、中学1年生の時で、初めての生理が来る前からです。

 

女性の身体は初経が来る数年前から着々と初経に向けての準備が始まっているらしく、その間に体質というか、体内のホルモンバランスが変わるらしいです。

 

なので、私がの肌質が脂性肌に変わったのは、その時期(最初の生理が来る準備段階の期間)ですね。

 

そして、その前後からニキビが出来始めました。

 

それからずっと肌質が脂性肌のままです。

 

それまでは乳液を塗っても塗っても、すぐに乾いて潤いがなくなる程の乾燥肌でした。

 

 

このことから、私の場合、脂性肌とニキビの1番の原因はホルモン(ホルモンバランスの乱れ)だと思いました。

 

正直、私もずっとそうではないのかな??と思っていましたが、ニキビ治療の一環でホルモン療法をする勇気がないんです。

 

特にホルモン療法の副作用についてはネットで調べた時点で怖くなっている自分がいます。

 

もちろん、ここまでの話は病院から何の診断も受けていませんよ 汗。

 

あくまでも私の場合は、脂性肌とニキビの原因はホルモンじゃないかな??と勝手に自分で考えているだけです。

 

実際に病院の診断を受けてみないと、私の脂性肌とニキビの原因がホルモンバランスの乱れかはわかりません。

 

また、この件については私の都合の良いタイミングでいずれは調べてみたいと思います。

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

中途半端な内容で申し訳ないですが、私の勝手な脂性肌とニキビについての考察でした。

 

ではでは、ばいならー!!

 


スポンサーリンク

コメントを残す