ニキビ・ニキビ跡経過記録を始めて4ヶ月後の比較


 

去年(2017年)の9月29日からニキビ・ニキビ跡経過記録を始めて1月29日で4ヶ月が経ちました。

 

3ヶ月時点との比較をしながら、4ヶ月時点での考察と反省について書きたいと思います。

 

まず、記録して3ヶ月後の12月31日(記録94日目)時点と4ヶ月後の時点の1月29日(記録123日目)比較写真を載せます。

 

12月31日が(上)で、1月29日が(下)の写真になります。

 

 

 

 

前置きしておきますが、4ヶ月時点の写真は3回目のボタニカルピールの影響で、肌の赤みが酷く、記事を読んでもらえれば詳しい事情がわかりますが、失敗して肌に炎症が残ってしまいました。

 

なので、3ヶ月時点よりも肌自体は良くないです。

 

 

3ヶ月時点の方が、ニキビが落ち着いていますね。

 

2回目のボタニカルピールの影響で、この1か月間は右頬によくニキビが出来ました。

 

こうやって毎日のように綿棒で膿を出していました。

 

特にこの(↓)部分のニキビが酷くて、赤みと凸感が目立って早く治って欲しいです。

 

 

そして、12月14日(記録77日目)の時に出来ていたこめかみニキビ。

12月12日(記録75日目)のこもりニキビから始まって、表面に出て来て膨らんで、炎症が治まるまで10日以上かかりました。

 

それが3ヶ月時点でニキビ跡として残っていますが、

4ヶ月の時点では、凹凸感が減って色が薄くなりました。

写真で比較するとわかりましたが、実際に見た感じでは良くなっているという風には正直、感じなかったです。

それより、ニキビ跡よりも、赤いほくろが薄くなっていることに驚きました。

肌のダメージ(炎症)があると、赤いほくろが増えると言いますよね。

 

 

右顔よりも、左顔はニキビやニキビ跡が少ないです。

3ヶ月時点にあったニキビがなくなって、ニキビ跡になっている部分もあれば、4ヶ月時点で新たに出来たニキビもありますね。

 

ただし、こめかみ付近にあるニキビ跡が4ヶ月時点ではかなり薄くなっていて嬉しく思いました。

以前(記録13日目)はこんな(↓)に酷い跡が残っていたのに。

 

 

耳付近にあったニキビについて、3ヶ月時点での写真をアップにすると、

↑のように12月27日(記録90日目)のニキビの炎症が残っていましたが、

 

その1ヶ月後の1月27日(記録121日目)の時点では

画像が切れかかっていて見えにくいかもしれませんが、かなり跡が薄くなりました。

部分的に見ると、毛穴の雰囲気やニキビ跡が少なくとも良い方に向かっていて嬉しいです。

 

 

 

 

3ヶ月時点での鼻ニキビの写真がないので、3ヶ月後の1月2日(記録96日目)と比較すると、

大きな変化はありませんが、確実にニキビ跡が薄くなっています。

3ヶ月後の方がまだ凸のあるニキビ跡で、4ヶ月時点では凸がなくなっていますね。

 

 

 

4ヶ月時点の肌が赤いので、ニキビ跡の比較がわかりにくいですね。

目立ったニキビは4ヶ月時点ではないですが、あご先にしこりタイプのニキビがあります。

 

12月30日(記録93日目)に出来ていたニキビがわりとすんなり治ってくれて良かったです。

 

 

記録して3ヶ月後と比較すると、4ヶ月時点では肌の状態が良くなっている部分もありますが、全体的にみると、横ばいですね。

 

この1か月間でボタニカルピール Level1をやったのは、2回。

 

2回目のボタニカルピール Level1
3回目のボタニカルピール Level1

 

このうち、2回目の時のボタニカルピールでは、良い結果が得られていたように思いますが、3回目のボタニカルピールでは、肌の状態が悪いにもかかわらず実行してしまったため、肌の乾燥・ヒリヒリ感・赤み・痒みといった症状が強く出てしまいました。

 

肌の状態を悪化させた原因はニキビ治療薬として記録105日目から新たに取り入れたイオウカンフルローション(タイワクムメルシエキ)でした。

 

 

ボタニカルピールをされる方は、ボタニカルピールをやる2週間前までにはニキビ治療薬の使用を控えた方が良さそうです(詳しくは3回目のボタニカルピール Level1で)。

 

これが今回の反省点です。

 

そして、肌の赤みや痒みを治すために、ボタニカルピールを続けるのを一旦止めて、肌が回復するまで待って、ボタニカルピールをやるかどうか、検討します。

 

一応、5ヶ月時点までは、積極的にニキビ治療をせずに、肌を休ませてあげようと思います。

 

 

ほぼ毎日、ニキビの写真を撮っていますが、撮っている時は意外と良くなっている部分がわからないんですよね。

こうやって1ヶ月ごとに写真で比較してみると、赤ちゃんのよちよち歩き程度に良くなっている部分があって嬉しく思います。

 

決して大きな変化ではないですがね。

 

この記録を始めてからもなお、絶えずニキビは出来続けていますが、徐々にニキビ跡が薄くなっていることに気づくことができて良かったです。

なんとなく良くなったという曖昧な感覚ではなく、絶対に良くなっていると実感することが出来てその後のニキビ治療のモチベーションが上がります。

 

まだまだ、長い闘いにはなりますが、あと2ヶ月後(記録して半年後)には今あるニキビ跡がファンデーションひと塗りで隠せる程度になれればいいなあと願っています。

 

ではでは、ばいならー!!

 


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