思春期ニキビと脂性肌にはイオウカンフルローションが最適


 

 

私は今年(2018年)の1月にニキビを治すためにイオウカンフルローションを使っていました。

 

私のニキビ奮闘記であるニキビ・ニキビ跡経過記録にイオウカンフルローションを使っていた時の様子を綴っています(↓)。

 

ニキビ・ニキビ跡経過記録104~107日目
ニキビ・ニキビ跡経過記録108~110日目
ニキビ・ニキビ跡経過記録111~113日目
ニキビ・ニキビ跡経過記録114~116日目
ニキビ・ニキビ跡経過記録117~119日目
ニキビ・ニキビ跡経過記録120~123日目

 

イオウカンフルローションを使っていた期間は20日程度でした。

 

今はイオウカンフルローションを使うのをお休みして、ベンザックジェル(BenzacGel)2.5%(↓)を使っています。

 

この辺は私の気分でニキビ治療薬を変えています。

 

使ってみて改めて感じたのが、イオウカンフルローションは思春期ニキビに悩んでいる方や脂性肌の方に向いているのではないかと。

 

言換えれば、思春期ニキビと脂性肌にはイオウカンフルローションが効果的だと思いました。

 

 



前置きになりますが、イオウカンフルローションとの最初の出会いは高校生の時でした(当時の話が気になる方はニキビ履歴 ~高校時代から浪人時代~に飛んでください)。

 

 

当時、ニキビ治療で通っていた皮膚科でダラシンTゲル1%と一緒に処方されました。

 

 

哺乳瓶のような小さな容器に少量入った、沈殿物のある黄色の液体。

 

 

そこで処方された時は一体これが何なのか説明がなかったのでわからなかったのですが、今になって『あの黄色の液体はイオウカンフルローションだったんだなあ』とわかりました。

 

 

使う順番はイオウカンフルローションを塗ってからダラシンTゲル1%を塗るんですが・・・

 

ダラシンTゲル1%よりも、イオウカンフルローションの方がニキビに効いているように感じていました。

そう感じていたのは私だけでなく、私の姉も同じ薬を処方されていましたが、『黄色の液体の方が効く。もっと量を多くしてほしい』とよくぼやいていたのを覚えています。

 

イオウカンフルローションの効果としては、角質を柔らかくしたり(ピーリング作用)殺菌作用消炎作用脱脂作用があるとされています。

 

使ってみて前3作用の効果は感じていましたが、脱脂作用については、当時思春期真っ盛りで皮脂分泌が過剰だったこともあり、この皮膚科で処方されたイオウカンフルローションで肌が乾燥したり、皮脂分泌が抑えられているといったことはなかったです。

 

肌がカサカサする。

ヒリヒリして痛い。

粉がふく。

乾燥して痒い。

 

・・・などの記憶はなかったですねえ。

 

 

とにかく思春期特有の皮脂の量が爆裂しすぎて、肌がベタついて仕方がなかったです。

 

脂取り紙をおでこ、あご、頬、鼻のそれぞれに載せても1枚では吸収できないくらいの脂ギッシュでしたから。

 

 

確かに皮膚科で処方してもらったイオウカンフルローションでは皮脂が抑えられているような感じは全くしなかったですが、このタイワクムメルシエキ(=イオウカンフルローション)は使い続けていくうちに皮脂が減って肌が乾燥していくのを実感しました。

 

 

思春期が終わって、過剰な皮脂分泌が落ち着いてきたのもありますが、製薬会社によっては同じイオウカンフルローションでも成分や効果の出方が少し違うのかもしれませんね。

 

時々、塗り過ぎて肌がヒリヒリして痛い時もあれば、乾燥して痒い時もありました。

 

タイワクムメルシエキ(イオウカンフルローション)の使い方ですが、振り混ぜないで上澄み液を塗る方法振り混ぜて塗る方法の2つの使い方があります。

 

上澄み液は透明で、底に黄色の粉が沈殿しています。

この黄色の粉はイオウを含む成分たちです。

 

 


上澄み液

説明書には昼間は振り混ぜないで上澄み液を塗ることを指示されています。

メイクをする前には振り混ぜて使わずに上澄み液のみを塗った方が良いと書かれていますが、私はメイク前に塗ることはオススメできないです(やっぱりイオウ臭いので)。

 

 


上澄み液+沈殿物

説明書には、寝る前は振り混ぜてから塗ることを指示されています。

大きな炎症ニキビの場合はこちらを塗る方が比較的早く治りますよ。

 

綿棒で塗るよりも手のひらに出して指で塗った方が塗りやすいです。

 

 

ニキビが出来ないタイプの脂性肌の方はニキビが出来ていないのに皮脂を抑える目的でイオウカンフルローションを使うのには抵抗があるかもしれません。

 

なんせ、イオウの独特な臭いが顔に残りますからね。

イオウの臭いは誰が嗅いでも臭いと感じる臭いですもん。

 

そこで、脂性肌の方は振り混ぜずに上澄み液を塗ることをオススメします。

 

その方がイオウの臭いが少し抑えられますよ。

 

 

なので、タイワクムメルシエキ(イオウカンフルローション)は思春期の過剰な皮脂分泌を抑えられると思います。

 

皮膚科で処方されるイオウカンフルローションよりもその効果はあるように私は感じました。

 

私が高校生の時に使っていたら、どのくらい皮脂を抑えることができたか試して見たかったですね。

 

 

1日数回塗るように書かれていますが、1日1~2回塗るだけで十分効果はありますし、2回でも肌がヒリヒリする時があるので、3回以上は止めておいた方がいいと思います。

 

くれぐれも塗り過ぎには気をつけてくださいね。

 

 

 

ではでは、ばいなら。


スポンサードリンク

コメントを残す