私のニキビ履歴 ~大学時代①~


 

 

私のニキビ履歴 ~高校時代から浪人時代~に引き続いて、大学時代について書いていきます。

 

大学時代はニキビ治療に対してとてもアクティブになりました。

 

大学生活の4年間はほぼニキビ治療のために捧げてきたといっても過言ではないくらいです。

 

 

大学1回生の6月頃、浪人時代に悪化したニキビとニキビ跡を抱えて精神的に限界になっていました。

 

またも見かねた母が職場の同僚がバイトで働いている皮膚科を紹介してもらい、そこに行くことになりました。

 

そこの皮膚科の先生はアレルギーが専門でしたが、ニキビのことも親身に相談にのってくれ、職場の人のお子さん達のニキビも改善したと聞きました。

 

その皮膚科は残念ながら近所ではなく、電車に乗って行かなければいけない場所にあったので通うには不便だなあと思いつつ、せっかくのチャンスだと思い行くことに決めました。

 

そして当日、診察を受けている最中に私はつい泣いてしまいました。

 

 

もう一人でニキビに悩んでいるのが辛くて耐えられなくなりました。

 

 

動揺してまとまりのない私の話を最後まで親身になって聞いてくれたのでとても嬉しかったです。

 

それだけでもこの先生は信頼できる先生だなと思いました。

 

この日は私のニキビの状態を見て、3つのアドバイス(①メイク直しの回数を減らす(1日3~4回していたので)/②野菜をきちんと摂る/③12時までに寝る)をいただき、とりあえずニキビの炎症を抑える目的で抗生物質(ミノマイシン)を1日3回2週間分を処方してもらいました。

 

皮膚科に行く前の肌の状態】がこちら(↓)。

顔全体がニキビとニキビ跡だらけで赤くてどうしようもなかったですね。

 

そして、【抗生物質を飲んで2週間後の肌の状態】がこちら(↓)。

写真のアングルが違ってわかりにくいかもしれませんが、前と比べるとまあまあ良くなりました。

 

この後もしばらく、抗生物質を1日2回飲み続けて、皮膚科に受診してから約1ヶ月後にはツムラの漢方薬(荊芥連翹湯)を飲むことになりました。

 

万が一、ニキビが悪化した時に私の精神状態が危うくなってしまわないように念のため抗生物質を2週間分処方してもらいました。

 

 

そして、夏が終わりつつある9月から劇ディフェリンゲル0.1%を処方されました。

※劇ディフェリンゲルについて、詳しくは劇ディフェリンゲルとベピオゲル(ベンザックジェル)について ~私の体験談~で話しています。

 

 

初診の時から先生の机の上にあった劇ディフェリンゲルのパンフレットを見つけて、すぐに『この治療をやりたい!!』と伝えましたが、『今のあなたの精神状態でこの治療をやるのは無理』と断られ(副反応で一時的にニキビが悪化するから)、ある程度ニキビが落ち着いてから始めようと約束していました。

 

それから約3ヶ月もかかりましたが、やっと治療が出来るんだ!!ととても嬉しかったのを覚えています。

 

1日1回、夜の洗顔後に塗っていました。

 

そして、【劇ディフェリンゲルの治療を開始して2ヶ月後の写真】がこちら(↓)。

劇ディフェリンゲルを始める前よりもかなりニキビが減った上に、肌の赤みも引いているのがわかると思います。

 

ちなみに劇ディフェリンゲルを塗りながら、漢方薬も飲んでいる状態で、この間抗生物質は一切飲んでいません。

 

皮膚科に行く前の肌と比較するとかなり改善しました。

 

しばらくは劇ディフェリンゲルを使いながら漢方薬を飲み続け、11月末から漢方薬を辞めて、劇ディフェリンゲル1本で治療していましたが、年が明けた2月からニキビの状態が再び悪化したため、いつもの抗生物質(ミノマイシン)を処方してもらいました。

 

やはり、抗生物質は最強で、飲むとニキビの炎症が治るのが早いです。

 

 

しかし、この時悩んでいたのはニキビよりもニキビ跡の方でした。

 

 

ニキビはかなり減って落ち着いたものの、ニキビ跡(赤みや色素沈着)が薄くなることはありませんでした。

 

ニキビ跡は劇ディフェリンゲルを塗っても治りませんし、抗生物質を飲んでも良くなることはありません。

 

皮膚科の先生にも、『皮膚科での治療はあくまでもニキビ治療(ニキビの炎症を抑える)で、ニキビ跡を治すことまでは考慮していない』と言われていました。

 

そこで色々とニキビ跡を治す方法を探していたら、ハーバルピールのことを思い出しました。

 

当時はハーバルピールという言葉ではなく、“顔の皮を剥がしたい”“肌を再生させたい”という言葉で検索して出てきたと思います。

 

10代の時に見つけたあの衝撃的なビフォーアフターの写真が目に焼き付いていて、いつか私もやりたいなあと思っていたのを覚えていました。

 

そして、こうして再びハーバルピールに辿り着くことが出来ました。

 

ハーバルピールとは、ハーブパウダーを肌に浸透させることで新しい肌の再生を促す施術(ハーブトリートメント)で、ニキビやニキビ跡などの肌トラブルを抱えている人にとって効果が期待できる施術になっています。

 

もちろん、とても効果がある分、施術費用がかなり高いです。

 

確か、施術を受けるのに保護者の同意書が不要になるのは20歳と覚えていて、この年の春に20歳を迎える私にとってちょうど良いタイミングでした。

 

施術費用が高いので、親は絶対に反対するだろうと思い、何の相談もしないで一人で決断してハーバルピールを受けに行きました。

 

※ハーバルピールを受けた時の詳しい記事はこちら※

ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話①
ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話②
ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話③

 

 

そして、ダウンタイムの5日間を確保できる春休み中の4月から5月のゴールデンウィークにかけてハーバルピール(レベル7)を2回受けました。

 

なので、大学2回生になってからですね!!

 

その経過写真をいくつか順番に載せていくとこんな感じです。

 

 

しかし、ハーバルピールを続ける上で、金銭面とダウンタイムの確保がネックとなり、結局2回で断念せざるを得ませんでした。

 

これから肌の奥で眠っているニキビを表面に出していくほんの初期の段階で辞めてしまったので、ハーバルピールの最大限の効果を味わうことは出来ませんでした。

 

やはり、長く続けられる施術でないと、こういうのは本当の効果がわかりません。

 

今でもハーバルピールを受けてみたいと思いますが、今度は金銭面よりもダウンタイムが確保出来ない方のが大きくなり、今でも無理なんですよね・・・。

 

今は確かハーバルピール特有の剥離がなく、ダウンタイム&ホームケア化粧品がいらないオーガニックプレミアムパウダーやハーバルメソッドがありますね。

 

ハーバルメソッドの方は受けたことはありませんが、オーガニックプレミアムパウダーは大学3回生の時に3回程受けたことがあります。

 

先に言っておきますが、オーガニックプレミアムパウダーについては、私には全く効果がなかったですね。

効果がなさすぎて、施術者の方にハーバルピールを勧められましたから。

 

しかし、ハーバルピールは学生の立場では、金銭面がかなり痛かったなあ。

レベル7の施術で、1回3万円はキツかったですね!!

 

その反省を活かすべく、比較的手が届きやすい値段でそれなりの効果があって継続できるニキビ治療を探していたら、見つけました。

 

 

トレンチノインという言葉を・・・。

 

 

ニキビ履歴 ~大学時代②~ に続きます。

 

ではでは、ばいならー!!

 


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