私のニキビ履歴 ~大学時代②~


 

私のニキビ履歴 ~大学時代①~に引き続いて書いていきますね。

 

この時に初めてトレンチノインという言葉を知りました。

 

トレンチノインはハーバルピールと同様に、剥離というか皮剥けが起こります。

 

トレンチノインを使っていた時について詳しく知りたい方はニキビにおけるセルフトレンチノイン治療は効果もリスクも高いで。

 

トレンチノインとはビタミンAの誘導体の一種で、ピーリング作用皮脂抑制作用があり、アメリカではニキビ治療薬として使われているものです。

 

 

私のトレンチノインに関する知識はド素人レベルに過ぎませんが、当時の私なりにトレンチノインについて調べ尽しました。

 

トレンチノインの体験レビューを綴っているブログや美容皮膚科のホームぺージを色々と渡り歩いてきましたが、具体的に皮膚でどのように作用しているか曖昧な理解のまま手を出してしまいました。

 

2回目のハーバルピールを終えてから、2、3週間後にトレンチノインクリームを使い始めました。

 

このトレンチノインクリームは美容皮膚科で処方されたものではなく、個人輸入代行のオオサカ堂さんで注文して入手しました。

 

初めて海外の治療薬に手を出したのはこの時でしたね。

少しドキドキしながら注文したのを覚えています。

 

トレンチノインクリームには色んな濃度(0.025%、0.5%、0.1%、0.4%)がありますが、最初に使った濃度は確か0.4%だったように思います。

高濃度のものほど、黄色が濃いクリームになっています。

 

最初に使ったトレンチノインクリームはネオケア0.4%で、オオサカ堂さんでは現在取り扱いが終了しています。

 

今思えば、最初から高濃度のものを使っていたことが恐ろしいですが、その当時は濃度が高ければ高いほど、即効性があると思い込んでいたので、ハーバルピールをした後で肌のキメが整っているうちに一気にニキビを治してしまいたいという思いに駆られていたんですよね。

 

トレンチノインクリームの使い方は1日1回、毎晩お風呂上がりの素肌に塗って、その後に化粧水で保湿していました。

 

当時の写真がこちら(↓)。

顔全体の乾燥が酷く、特に鼻の周りの皮剥けが起こります。

時々、朝起きてあくびすると、口角が切れたりする時もありましたね。

あの時は痛かったよぉ。

 

トレンチノインクリームを塗っている間は皮脂が溜まったようなブツブツとした小さなニキビがよく出来ていましたね。

 

胸ニキビにも使っていたので、写真のようにビニール肌になっています(↓)。

途中で、あまりに皮剥けや赤み、乾燥が酷かったので、濃度を低くして0.1%のものに変えました

 

この0.1%のトレンチノインはスティーバAという商品です。
※TOP画像の写真がそうですが、こちらもオオサカ堂さんで注文しましたが、現在は取り扱いが終了しています

 

また、劇ディフェリンゲルの時と同様に、紫外線対策には徹底しないといけなかったので、紫外線が強い夏場に使うのはオススメできないです。

 

赤みや乾燥、皮めくれが酷い場合は使うのを2、3日休んで再開したり、化粧水と混ぜて使ったり、1週間使うのを止めて過ごしたり。

 

 

メイクをしている時は特に乾燥が酷くて、ファンデーションが割れたり、剥げたりするのはしょっちゅうでした。

化粧ポーチの中にはいつも化粧水の入ったスプレーボトルを入れて持ち歩いていました。

肌の乾燥を感じるたびに化粧水をスプレーしていましたが、それも虚しく乾燥が悪化してメイク直しがとても大変でした。

トレンチノインクリームを使っている間はどれだけメイク直ししても足りないくらい、メイクがとても汚かったです。

 

 

5月の半ばから使い始めて11月頃までの約半年間、トレンチノインクリームを使い続けましたが、そのうちトレンチノインクリームを使えば使うほど、際限なくニキビが出来るように感じたので使用を中断し、11月に入ってからは再び皮膚科に通い始め、劇ディフェリンゲルを処方してもらいました。

 

トレンチノインクリームを使うと、いつになったら終わりが見えるのかわからないくらいに、次から次へとニキビが溢れ出てくるので恐怖を感じていました。

 

やっぱり、独断でこんなに強力な薬を使ってはいけないなとわかりました。

医学に関して無知で理解不足の自分が得られる情報の真偽もわからないのにね・・・。

 

再び皮膚科に通ってからは、処方された漢方薬と劇ディフェリンゲルで対処していましたが、漢方薬の効果が一向に見られず、種類を変えて続けても効果はみられませんでした。

それでも、そのまま通い続けていました。

 

 

そして、大学3回生になってからは、皮膚科に通いながらも

 

セルフケアとして脂性肌向けのコンフィアンイオンローションでイオン導入をしたり、

 

ハーバルピールとは別のサロンでオーガニックプレミアムパウダーの施術を3回ほど受けたり、

 

鍼灸院でニキビ治療を受けたり(これも鍼灸院でニキビ治療を受けて10万円損した時の話で詳しく話しています)・・・。

 

この鍼灸院でのニキビ治療を最後に、外部でニキビ治療を受けるのを止めようと決意しました。

 

大金をかけても目に見える効果が得られないのなら、地道に自分でセルフケアをしていこうと。

 

時には、美容に良いとされる成分が含まれた純米酒を化粧水代わりに使っていた時もありましたね。


▲純米酒 美肌

 

そして、大学4回生になる3月には就活で長時間メイクをしたままだったので、かなりニキビが出来てしまいました。

 

 

 

その後はクロロフィル美顔教室の化粧品も使ったり、

 

麻酔クリームなしでセルフダーマローラーをやったり、

 

皮脂の過剰分泌を抑えるためにパントテン酸のサプリメントを摂取したり、

 

再び、トレンチノインジェルを使い始めたり・・・続きはニキビ履歴 総まとめに経時的に書いています。

 

後半の方はダラダラ書いても中身が薄っぺらい内容になってしまうのでリンクに飛んで見ていただけたら有り難いです。

 

 

本当にニキビを治すために自分なりに色々とやってきました。

 

色々とやってきたわりに、相変わらずニキビとニキビ跡だらけの状態っていうのがとても虚しく感じますね。

 

しつこいようですが、お金と時間を犠牲にしてきたのになあ。

 

それでもニキビを断ち切るには、ニキビについての正しい知識をより深めないといけないですね。

 

片っ端からやっていったところで、肌にダメージを与えるだけになりますから。

 

今はニキビだけでなく、ダメージを与えてしまった肌も同時に治していかないとね。

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

最後は走り書きのように書いてしまいましたが、これで私のニキビ履歴は終わりです。

 

ではでは、ばいなら。

 


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