Saikiは過剰なスキンケアによる肌の赤みを改善する救世主


 

Saiki(さいき)を使い始めて1か月以上が経ちました。

 

もうすっかり私のスキンケアの定番になりましたね。

 

今まで使ってきたものの中で片手に入るレベルで気に入っています。

 

これ1本で脂性肌の私の肌には十分潤うんですよー!!

 

Saikiを購入した理由は3回目のボタニカルピールが引き金になりました。

 

肌の調子が悪いにもかかわらず、ボタニカルピールをやってしまった上に、ボタニカルピール後すぐにニキビ治療薬のイオウカンフルローションを塗ってしまったというダブルパンチで一時的に肌質が変わって超乾燥肌になってしまいました。

 

短期間で色々とスキンケアをやり過ぎてしまった結果ですね。

 

特にクレンジング後の肌がヒリヒリして痛いし、乾燥して痒い。

 

さらに顔の赤みも酷い。

 

ボタニカルピール後6日目の夜中には、寝てる最中に何度も顔を掻きむしってしまいました。

 

朝になってから、このまま普通に手持ちの化粧品で保湿しても治らないように感じたので、肌の赤みとヒリヒリ感と乾燥を治す薬を探していると、Saikiに辿り着きました。



 

そして、その日のバイト終わりにドラッグストアでSaikiを買いましたね。

 

30gと100gのものがありましたが、お試しなので30gの方を購入。

値段は30gが1000円程、100gが2500円程でした。

 

 

Saiki(さいき)とは、小林製薬が出している第2類医薬品の保水治療ローションです。

 

Saikiの主な効果は乾燥による肌荒れやあかぎれ、しもやけなど、要するに乾燥肌向けの治療ローションで、皮膚科で処方されるヒルドイドローションと同様に、ヘパリン類似物質が入っていて、実際に使い心地もヒルドイドローションと似ています。

ヘパリン類似物質とは、ワセリンやセラミド、コラーゲンと比較すると、肌の奥にまで浸透して乾燥した肌に持続性の保湿効果をもたらします。その他にも、Saikiにはグリチルリチン酸二カリウム、アラントインなどが含まれています。

 

私はヒルドイドローションを皮膚科でもらったことはないですが、ヒルドイドローションを持ってる方に少し使わせてもらったことがありました。

 

Saikiはヒルドイドローションよりも塗った後の膜感(膜が張った感じ)が少なく、保湿効果も若干劣りますが、何度か塗り重ねれば十分な保湿効果があります。

 

1度塗りならベタついた感じは全くしないですが、重ね塗りだとさすがにベタつきますね。

 

保湿が足らない方はSaikiを塗った後にいつも使っている化粧水や乳液、美容液を塗っても良いと思いますよ。

 

脂性肌の私にはSaikiだけで十分な保湿効果を得られています。

脂性肌でもSaikiの保湿成分が原因でニキビが出来るということは特にありません。

 

 

少し白濁したとろみのある液体で、手のひらに少量ずつ出さないとすぐに液が浸透してなくなってしまうので、1回量を多く使ってしまうのが少し難点ですがね。

 

Saikiを使った初日のことは私のニキビ奮闘記であるニキビ・ニキビ跡経過記録124日目に細かく書いてあります。

 

洗顔後にSaikiを塗った瞬間、肌がヒリヒリして写真のとおり顔が赤くなりました(↓)。

一瞬、塗ったのを後悔したくらい。

 

 

Saikiを使うビフォーの肌がこちら(↓)。

 
▲2018年1月30日(ニキビ・ニキビ跡経過記録124日目)

 

ニキビ跡の赤みや色素沈着もありますが、ボタニカルピールやイオウカンフルローションのせいでニキビだけでなく、肌自体が炎症を起こしている状態です。

 

乾燥・ヒリヒリ感・痒みMAX。

 

Saikiを使って6日後には・・・

 

 
▲2018年2月4日(ニキビ・ニキビ跡経過記録129日目)

 

6日で肌の赤みが少しずつ治まってきました。

この頃にはヒリヒリ感や痒みもなくなっていたと思います。

 

さらに、3日後には・・・

 

 

 
▲2018年2月7日(ニキビ・ニキビ跡経過記録132日目)

 

Saikiを使う前と比べると、赤みが引いているのが一目瞭然ですよね!!

 

この時点ではニキビ跡の赤みにも効果があるかは不明ですが、たった9日間で肌の状態がここまで回復しました。

 

 

この期間のスキンケアは、洗顔後にSaikiを塗ってから、いつも使っているグラント・イーワンズのウォーターサイエンスジェルパックを塗っていました(↓)。

この時は乾燥が酷くてSaikiだけでは保湿が追い付かなかったので、これ(↑)と併用していましたが、今は元通りの脂性肌に戻ったので、Saikiだけで十分に保湿できていますよ。

 

ただし、Saikiは第2類医薬品なので、副作用を考えるとノーリスクではないので、化粧品のように常用する(ずっと使い続ける)にはリスクが付きまといますね。

Saikiの副作用として、発疹、発赤、かゆみ、はれなどを伴います。

 

また、Saikiは乾燥による荒れ肌以外にも、傷や火傷後の皮膚のしこりやつっぱりにも効果があるみたいです。

 

なので、ニキビの炎症が治まった後にも肌の奥に残っているしこりにも効果があるのではないかと思い、乾燥やヒリヒリ感が治まった後でも使い続けています。

 

 

最初に買った30gの方は約20日間で使い切ってしまったので、今は100gの方を購入して使っています。

100gの方は1本2500円もするので3ヶ月もってくれたら、金銭的には有り難いですね。

 

 

Saikiは皮膚科でヒルドイドローションを処方してもらうよりも高い金額になってしまいますが、ヒルドイドローションには劣るかもしれませんが、病院に行かなくてもドラッグストアで手軽に買えるし、私のように一時的に超乾燥肌になってしまった場合には30gの方で足りると思います。

 

 

私はSaikiと出会えてとても良かったなと思います。

 

Saikiの存在を知ったその日のうちに即決で買ったので、ある意味直感で行動しました。

 

そして、めちゃくちゃ救われました!!

 

 

乾燥肌でどうしようもない方は一度Saikiを試してみてはどうでしょうか??

 

 

もしお肌に合わない場合は、膝や足の甲など比較的肌が荒れない部分に使ったら良いですしね。

 

 

※使用する前に必ず使用上の注意事項を各々でご確認ください※

 

 

ではでは、ばいなら。

 


スポンサーリンク

コメントを残す