ニキビの膿出しは絆創膏で湿潤療法が手っ取り早い

 

自称ですが、ニキビの膿出しのプロだと自負しています(ウソだよ)。

 

 

めっちゃド素人ですが、私流のニキビの膿の出し方のコツを早速書いていきますね。

 

以前、黄色ニキビ(化膿ニキビ)の対処法と治し方でも紹介しましたが、それの+αでさらに効率の良いやり方を紹介したいと思います。

 

あくまでも私のやり方なので、試してみたい方は完全に自己責任でお願いいたします。

 

まず、膿を出す前に膿を出すことが出来るニキビを見極めなければいけません。

 

私の経験上、表面が赤いままの炎症ニキビの状態で膿を出そうとすると、100%ニキビ跡が残りますし、膿を出そうにもめちゃくちゃ痛みを伴います。

それにこの場合は、別に膿を出さなくても化膿ニキビにまで進まずにそのまま炎症が治まる可能性もあります。

 

なので、膿を出すことでニキビの炎症が治まるニキビであることが膿出しが必要なニキビの最低条件です。

 

よって、炎症ニキビの場合はニキビの膿を出すのに最適な状態になるまで待つ必要があるんです。

 

この“ニキビの膿を出すのに最適な状態”というのは、赤ニキビをジュクジュクにして、その表面を柔らかくして敢えて化膿ニキビのような黄色ニキビにするということ。

 

つまり、赤ニキビ(炎症ニキビ)を黄色ニキビ(化膿ニキビ)にするということで、悪化させるように思うかもしれませんが、こうすることでニキビの膿が出しやすくなります。

 

さて、この状態を作り出すには、絆創膏とニキビの塗り薬を使うと効果的

 

絆創膏は本当に普通の絆創膏でいいです。

 

小さく切って使います。

 

ニキビの塗り薬は何でも良いですが、オロナインのような油分の多い薬は控えた方はニキビの表面をジュクジュクにしますが余計に炎症を起こしやすくしてしまうので控えた方が良いかも。

私の場合、ベンザックジェル2.5%(ベピオゲルのジェネリック医薬品)と抗生物質の塗り薬ローヤルセンス1%(ダラシンTゲル1%のジェネリック医薬品)を使っています。

 


ベンザックジェル(BenzacGel)2.5%


[ジェネリックダラシンジェル]ローヤルセンス(Royalsense)1%

 

やり方は洗顔後の清潔な肌にニキビの塗り薬を塗って、その部分に絆創膏を貼るだけです。

 

こんな感じですね(↓)。


※ニキビ・ニキビ跡経過記録169日目

 

私はこれを勝手に絆創膏湿潤療法だと呼んでいます。

こうすることで、ニキビの表面が柔らかくなって膿を出しやすくなります。

 

これをやるのにオススメの時間帯は寝る前ですかね。

夜のスキンケア後にやると良いです。

そうすれば寝てる間に薬がしっかり浸透するし、絆創膏で覆う時間が長いのニキビの表面が早く柔らかくなります。

 

また、このように朝起きると勝手にニキビが破裂して膿が出て来てくれている時もあります(↓)


※ニキビ・ニキビ跡経過記録172日目

 

血が出て来ている絆創膏の方のニキビは前々日の夜、クレンジング中に膿を出しました(↓)。


※ニキビ・ニキビ跡経過記録170日目

 

膿を出すのに最適な状態は赤ニキビの表面が柔らかくor張りがあって、黄色くなりかけた時。

 


※ニキビ・ニキビ跡経過記録172日目

 


※ニキビ・ニキビ跡経過記録177日目

 


※ニキビ・ニキビ跡経過記録日178日目

 


※ニキビ・ニキビ跡経過記録108日目

 

このタイミングで綿棒で黄色くなった部分orその周辺を押すと、膿や血、ニキビの芯が出て来ます。

 

 


※ニキビ・ニキビ跡経過記録172日目

 

押し出してもまだ膿が溜まっていて出てこない場合は再び絆創膏を貼っておきます。

そして、時間をかけて残っている膿を出していきます。

これの繰り返しですね。

 

 

一方で、表面が黄色くなった化膿ニキビや見た目にも膿が溜まってそうなニキビの場合でも絆創膏湿潤療法は効果があります

上手くいけば、絆創膏を貼って放ったらしているだけで自然に膿が出てくる時もありますよ。

 

また、ニキビの中でも1番厄介なこもりニキビ(しこりニキビ)にもこの方法で奥で眠っているニキビを徐々に表面に出て来させることが可能です。

 

ニキビ・ニキビ跡経過記録172日目のあごのニキビも元々はこもりニキビでした。

 

ブログを始めて初期に書いたこもりニキビ(しこりニキビ)の対処法と治し方には、こもりニキビにオススメのアイテムとしてたこの吸出しを推していますが、たこの吸出しよりも少々時間はかかりますが、手持ちのニキビ用塗り薬と絆創膏の湿潤療法でこもりニキビの膿を出すことは可能です。

 

 

以上が私流のニキビの膿出しのやり方でした。

 

何度か記事に書いていますが、ニキビを潰すことを推奨しているのではありません。

 

私が膿を積極的に出すようになったのはここ1~2年のことで、それまではずっとニキビを潰さずに自然に炎症が治まるまで待っていました。

 

ニキビを潰す=ニキビ跡が残る と思っていたからです。

 

実はそうではなく、ニキビの炎症状態が長ければ長いほど、ニキビが顔の上に長く存在すればするほど、ニキビ跡が残ることに気づきました。

 

皮脂や膿を出すことが出来るニキビなら早めに出した方が断然ニキビの治りが早く、ニキビの跡が残りにくいのです。

 

単純にニキビの凸を潰すことは間違ったやり方ですよ。

 

膿や皮脂、ニキビの芯を出すことがニキビ潰しの本来の目的です。

 

私のやり方が全て正しいわけではないですが、今では化膿ニキビが出来ても落ち着いて対処することが出来るようになりましたよ。

 

では、ばいなら。

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