ニキビ潰し推奨?!ニキビの膿出しは絆創膏で湿潤療法が手っ取り早い


▲綿棒で膿を出す瞬間


自称ニキビ潰しのプロです。

なーんてね。

医学の知識が乏しいめっちゃくちゃド素人ですが、ニキビとは12年の深い仲でございます。

ニキビとの仲を断ち切りたいのは山々だけど、なかなか進展せず。

そこで私流の超簡単なニキビの膿の出し方を書いていこうかなと。

過去記事の黄色ニキビ(化膿ニキビ)の簡単な膿や皮脂の出し方でもやり方を紹介しましたが、今回の記事では+αでさらに効率の良いやり方を紹介していくつもりです。

あくまでも私のやり方なので、これが正しい方法かどうかは微妙ですよ。

試してみたい方は完全に自己責任でよろしくお願いいたします。

※この先グロ画像アリ※

それでは覚悟してご覧ください。

まず、膿を出す前に、膿を出すことができるニキビであるかどうかを見極めなければいけません。

経験上、表面が赤い炎症ニキビの状態で膿を出そうとすると、100%ニキビ跡が残ります。それにめちゃくちゃ痛い。

この場合は、膿を出さなくても化膿ニキビにまで悪化せずにそのまま炎症が治まる可能性もあります。

よって、膿を出すことで炎症が治まるタイプのニキビであることが膿を出すことができるニキビの最低条件です。

なので、炎症ニキビの場合はニキビの膿を出すのに最適な状態になるまで待つ必要があるんです。

この“ニキビの膿を出すのに最適な状態”というのは、炎症ニキビがジュクジュクになって、その表面が黄色っぽくなりかけた状態のことです。

つまり、化膿ニキビに移行しつつある状態がベスト!!

しかし、この状態になるまで待つのは時間がかかるため、

こちらからアクションを加えて炎症ニキビを化膿ニキビのようにすることで、一見悪化させるように思うかもしれませんが、ニキビの膿がとても出しやすくなります。



さて、この状態を作り出すのに必要な物は絆創膏とニキビの塗り薬のみ。


絆創膏はニキビのサイズに合わせてハサミで小さく切って使います。

使用するニキビの塗り薬についてはオロナインのような油分の多い薬は控えたほうが良いかも。

オロナインはニキビの表面をジュクジュクにさせるには効果的ではありますが、油分をエサに二次的にニキビの炎症を起こしやすくしてしまう可能性があるので私は使いません。

私の場合、ベンザックジェル2.5%や抗生物質の塗り薬ローヤルセンス1%を使っています。

▲ベンザックジェル2.5%(ベピオゲルのジェネリック医薬品)
▲ローヤルセンス1%(ダラシンTゲル1%のジェネリック医薬品)

上記の薬はどちらも個人輸入で取り寄せた海外のジェネリック医薬品になります。

日本のニキビ治療薬でいうと、ベピオゲルやダラシンTゲルにあたりますね。

やり方は洗顔後の清潔な肌にニキビの塗り薬を塗って、その部分に絆創膏を貼るだけです。

こんな感じにですね(↓)。

▲ニキビ・ニキビ跡経過記録169日目

私はこれを勝手に絆創膏湿潤療法と呼んでいます。

絆創膏で塗り薬を蓋することで、ニキビの表面がジュクジュクになって柔らかくなり、膿が出しやすくなります。

これをやるのにオススメの時間帯は夜のスキンケア後ですね。

夜のスキンケア後は寝るだけですから、寝てる間に薬がしっかり浸透する上に、絆創膏で覆う時間が長いので、効率よくニキビの表面が柔らかくなります。

そして、朝起きると写真(↓)のようにニキビが破裂して勝手に膿が出てくる時もありますよ。

▲ニキビ・ニキビ跡経過記録172日目

血が滲んでいる左の絆創膏のニキビは前々日の夜のクレンジング中にも膿を出したニキビでもあります(↓)。

▲ニキビ・ニキビ跡経過記録170日目

↑↑ここまでがニキビの膿を出すための前準備↑↑

先程も書いたように、

膿を出すのに最適なニキビの状態は炎症ニキビの表面が柔らかくて、黄色くなりかけた時。

▲ニキビ・ニキビ跡経過記録172日目
▲ニキビ・ニキビ跡経過記録177日目
▲ニキビ・ニキビ跡経過記録178日目
▲ニキビ・ニキビ跡経過記録108日目

上記のニキビの状態になったら、綿棒で黄色くなった部分orその周辺を押すと、膿や皮脂、血、芯が出て来ます。

▲ニキビ・ニキビ跡経過記録172日目

押し出してもまだ膿が溜まっていて全部出し切れない場合は再び絆創膏を貼っておきます。

そして、時間をかけて残っている膿を出していきます。

完全に膿を出し切るまで絆創膏湿潤療法の繰り返し。

一方で、表面が完全に黄色くなった化膿ニキビや見た目にも膿が溜まってそうなニキビ、皮脂の溜まったニキビの場合でも絆創膏湿潤療法は効果があります

この場合は、絆創膏を貼って放ったらかしているだけで自然に膿が出てくることが圧倒的に多い。

それと、ニキビの中でも1番治りにくくて厄介なこもりニキビ(しこりニキビ)にも絆創膏湿潤療法が有効で、奥で眠っているニキビを徐々に表面に出て来させることが可能です。

この膿出ししたあごのニキビ(↑)も元々はこもりニキビでしたが、絆創膏湿潤療法を繰り返してニキビを表面に出させた上で、膿を出すことに成功しました。

ブログを始めた初期の頃に書いた触ると痛いこもりニキビ(しこりニキビ)の対処法と治し方には、こもりニキビに有効なアイテムとしてたこの吸出しを推していますが、たこの吸出しよりも多少時間はかかりますが、手持ちのニキビ治療薬と絆創膏を使ってこもりニキビの膿を出すことは可能です。

以上が私流のニキビの膿出しのやり方でした!!

いかがでしたでしょうか。

タイトルには誤解を招く表現をしていますが、決してニキビを潰すことを推奨しているのではありません。

私がニキビの膿を積極的に出すようになったのはここ1~2年のことで、それまではずっとニキビを潰さずに自然に炎症が治まるのを待っていました。

それはニキビを潰す=ニキビ跡が残る と思っていたからです。

しかし、本当のところはそうではなく、ニキビの炎症状態が長ければ長いほど、ニキビ跡が残ることに気づきました。

皮脂や膿を出すことが出来るニキビなら早めに出した方が断然ニキビの治りが早く、ニキビ跡が残りにくいのです。

単純にニキビの凸を潰せば良いと考えるのは間違っていますよ。

膿や皮脂、ニキビの芯を上手に出すことがニキビ潰しの本来の目的です。

では、ばいなら。


スポンサーリンク

コメントを残す