ニキビ潰し推奨?!ニキビの膿出しは絆創膏で湿潤療法が手っ取り早い


 


▲綿棒で膿を出す瞬間をパシャリ

 

自称、ニキビの膿出しのプロです。

 

なーんて。

 

医学の知識が乏しいめっちゃくちゃド素人ですが、私流のニキビの膿の出し方のコツを早速書いていきますね。

 

以前、黄色ニキビ(化膿ニキビ)の簡単な膿や皮脂の出し方でもやり方を紹介しましたが、今回の記事では+αでさらに効率の良いやり方を紹介したいと思います。

 

あくまでも私のやり方なので、試してみたい方は完全に自己責任でお願いいたします。

 

※この先さらにグロ写真アリ※

 

まず、膿を出す前に、膿を出すことができるニキビであるかどうかを見極めなければいけません。

 

経験上、表面が赤いままの炎症ニキビの状態で膿を出そうとすると、100%ニキビ跡が残りますし、膿を出そうにもめちゃくちゃ痛みを伴います。

 

それに炎症ニキビの場合は、膿を出さなくても化膿ニキビにまで悪化せずにそのまま炎症が治まる可能性もあります。

 

 

なので、膿を出すことで炎症が治まるタイプのニキビであることが膿を出すことができるニキビの最低条件です。

 

よって、炎症ニキビの場合はニキビの膿を出すのに最適な状態になるまで待つ必要があるんです。

 

この“ニキビの膿を出すのに最適な状態”というのは、赤ニキビがジュクジュクになって、その表面が化膿ニキビのように黄色っぽくなりかけた状態のことです。

 

しかし、この状態になるまで待つのは時間がかかるため、

 

こちらからアクションを加えて赤ニキビ(炎症ニキビ)を黄色ニキビ(化膿ニキビ)のようにすることで、一見悪化させるように思うかもしれませんが、ニキビの膿がとても出しやすくなります。

 



 

さて、前置きが長くなりましたが、この状態を作り出すのに必要な物は絆創膏とニキビの塗り薬

 

絆創膏は本当に普通の絆創膏でいいです。

 

ハサミで小さく切って使います。

 

ニキビの塗り薬は何でも良いですが、オロナインのような油分の多い薬はニキビの表面をジュクジュクにさせるには効果的ですが、油分をエサに二次的にニキビの炎症を起こしやすくしてしまうので控えた方が良いかもしれません。

 

私の場合、ベンザックジェル2.5%(ベピオゲルのジェネリック医薬品)や抗生物質の塗り薬ローヤルセンス1%(ダラシンTゲル1%のジェネリック医薬品)を使っています。

 

 

 

やり方は洗顔後の清潔な肌にニキビの塗り薬を塗って、その部分に絆創膏を貼るだけです。

 

こんな感じにですね(↓)。


▲私のニキビ奮闘記であるニキビ・ニキビ跡経過記録169日目

 

私はこれを勝手に絆創膏湿潤療法と呼んでいます。

絆創膏で塗り薬を蓋することで、ジュクジュクになってニキビの表面が柔らかくなり、膿が出しやすくなります。

 

これをやるのにオススメの時間帯は寝る前、すなわち夜のスキンケア後にやると良いです。

そうすれば寝てる間に薬がしっかり浸透するし、絆創膏で覆う時間が長いので、効率よくニキビの表面が柔らかくなります。

 

そして、朝起きると写真のようにニキビが破裂して勝手に膿が出ている時もあります(↓)


▲ニキビ・ニキビ跡経過記録172日目

 

血が出て来ている左の絆創膏の方のニキビ(↑)は前々日の夜のクレンジング中にも膿を出しました(↓)。

 


▲前々日のニキビ・ニキビ跡経過記録170日目

 

↑↑ここまでがニキビの膿を出すための前準備↑↑

 

先にも書いた通り、

膿を出すのに最適なニキビの状態は赤ニキビの表面が柔らかくor張りがあって、黄色くなりかけた時。

 


ニキビ・ニキビ跡経過記録172日目

 


ニキビ・ニキビ跡経過記録177日目

 


ニキビ・ニキビ跡経過記録178日目


ニキビ・ニキビ跡経過記録108日目

 

上記のニキビの状態になったら、綿棒で黄色くなった部分orその周辺を押すと、膿や皮脂、血、ニキビの芯が出て来ます。

 

 


ニキビ・ニキビ跡経過記録172日目

 

押し出してもまだ膿が溜まっていて全部出し切れない場合は再び絆創膏を貼っておきます。

そして、時間をかけて残っている膿を出していきます。

完全に膿を出し切るまで絆創膏湿潤療法の繰り返しですね。

 

 

一方で、表面が完全に黄色くなった化膿ニキビや見た目にも膿が溜まってそうなニキビ、皮脂の溜まったニキビの場合でも絆創膏湿潤療法は効果があります

この場合は、絆創膏を貼って放ったらかしているだけで自然に膿が出てくる時もありますよ。

 

 

また、ニキビの中でも1番厄介なこもりニキビ(しこりニキビ)にも絆創膏湿潤療法が有効で、奥で眠っているニキビを徐々に表面に出て来させることが可能です。

 

先ほど載せたニキビ・ニキビ跡経過記録172日目のあごのニキビ(↑)も元々はこもりニキビでした。

 

ブログを始めて初期の頃に書いた触ると痛いこもりニキビ(しこりニキビ)の対処法と治し方には、こもりニキビにオススメのアイテムとしてたこの吸出しを推していますが、たこの吸出しよりも少々時間はかかりますが、手持ちのニキビ用塗り薬と絆創膏の湿潤療法でこもりニキビの膿を出すことは可能です。

 

 

以上が私流のニキビの膿出しのやり方でした。

 

 

タイトルには誤解を招く表現をしていますが、ニキビを潰すことを推奨しているのではありません。

 

私が膿を積極的に出すようになったのはここ1~2年のことで、それまではずっとニキビを潰さずに自然に炎症が治まるのを待っていました。

 

それはニキビを潰す=ニキビ跡が残る と思っていたからです。

 

 

しかし、本当のところはそうではなく、ニキビの炎症状態が長ければ長いほど、ニキビが顔の上に長く存在すればするほど、ニキビ跡が残ることに気づきました。

 

皮脂や膿を出すことが出来るニキビなら早めに出した方が断然ニキビの治りが早く、ニキビ跡が残りにくいのです。

 

単純にニキビの凸を潰すことは間違ったやり方ですよ。

 

膿や皮脂、ニキビの芯を出すことがニキビ潰しの本来の目的です。

 

私のやり方が全て正しいわけではないですが、今では化膿ニキビが出来ても落ち着いて対処することが出来るようになりました。

 

では、ばいなら。

 


スポンサーリンク

コメントを残す