LFK(乳酸菌FK-23菌抽出物)含有のチサフェルナとチサホワイトで便秘解消

 

NOW Foodsのサプリメントを断念してから、別のサプリメントに出会いました。

 

サプリメントではなくて、栄養食品の扱いになるかな??

 

今年(2018年)の3月の末に購入したチサフェルナとチサホワイトです。

左からチサホワイトチサフェルナ

 

どちらもニチニチ製薬株式会社が販売しているLFK含有食品(乳酸菌加工食品)ですね。

 

LFKとは乳酸菌FK-23菌抽出物と言い、エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌を特殊処理したものだそう。

※エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌は私達の腸内に存在する乳酸菌で、いわゆる善玉菌に値します。

 

LFKには花粉症などのアレルギー症状の改善や、酒さ(赤ら顔)や皮膚の色素沈着の改善などの働きがあります。

この中で私が期待している効果はもちろん、皮膚の色素沈着の改善、つまり、私の場合はニキビ跡の色素沈着の改善です。

また、断定して書かれてはいなかったですが、ニキビにも効果がある可能性があると。

 

さてさて、チサフェルナとチサホワイトを飲むに至った経緯はニキビ・ニキビ跡経過記録を始めて6ヶ月後の比較に書いたのでここでは省きますね。

 

まずは、チサフェルナから。

 

本体価格は8000円ですが、こちらの商品は販売が終了になったので、40%のオフの価格で買うことが出来ました。

1箱に30包入っています。

1包あたり、ベージュ色のソフト顆粒が2g入ってあります。

お皿に出すと量が多く見えますが、水と一緒に飲めばスルッと流し込めますよ。

 

こんな袋に入っていますが、サプリメントではなく一応食品なので、飲み物なしで食べることが出来ますが、水で流し込んだ方がむせずに飲み込めます。

 

味は、蒲焼きのタレorお焦げのような香ばしい味がします・・・。

私的にギリギリ美味しく食べられる味かな??

 

最初飲んだ時は、次に紹介するチサホワイトのような味を期待していたので、飲んだ瞬間身体が受け付けない感じがしましたね 笑。

チサホワイトよりも舌の上に味が残りますが、今では味に慣れて問題なく飲めますよ。

 

このチサフェルナはリニューアルされたので、(旧)チサフェルナになります。

 

リニューアル後のチサフェルナの方(↑)には、ビタミンB群のビオチンが配合されているので、より美容効果が高まったものになりましたね。

本当はリニューアル後のチサフェルナが欲しかったのですが、9000円と高かったので躊躇してしまいました。

なので、こちらのチサフェルナを飲み終わった時点で試してみたいものです。

 

 

続いて、チサホワイト。

 

本体価格は4500円で、チサフェルナの半額程の価格ですね。

1箱に30包入っています。

 

それと、チサフェルナとチサホワイトを購入した際に、おまけでチサホワイトが3包ついてきたので、

先にチサホワイトから飲み始めました。

 

1包あたり、チサフェルナと似たような顆粒が1g入ってあります。

この1包につき、6500億個相当のLFKが存在、ヨーグルトだと65L分に相当すると。

この書き方だとLFKは大量に摂れば摂るほど良いってことなのでしょうか??汗

 

舌の上に出すとすぐに溶けます。

こちらはカルピスとラムネのような味がしてとても美味しいので、水なしでも食べられます。

1日何包でも食べられる味。

また、チサホワイトには、コラーゲン、ヒアルロン酸などが含まれているので、美容効果を狙う女性には嬉しいと思います。

 

チサフェルナが苦手な方はチサホワイトが飲みやすいのでオススメですね。

 

そもそも、これらを飲み始めたのはニキビとニキビ跡の改善する目的でした。

 

チサホワイト⇒ニキビ・ニキビ跡経過記録177日目から飲み始め、チサフェルナと併用の際は1日1包

チサフェルナ⇒ニキビ・ニキビ跡経過記録179日目から1日2包飲み始めた

 

飲み始めてから現時点(2018.4.4)で1週間以上が経ちましたが、今のところニキビやニキビ跡に目に見える効果はありません。

 

しかし、チサホワイトとチサフェルナを飲み始めてからとても快便です。

 

私の場合、バイトがある日は比較的便秘になりがちで、バイトが休みの日に下剤を飲んで一気に出すという習慣になっていましたが、今では下剤を飲むことはなくなりました。

ただ、朝など時間がなくてバタついてトイレに行くタイミングを逃すとダメですが、そんな時でもお腹が便を出したいと訴えているのはわかります。

 

なので、チサホワイトとチサフェルナは私の便秘にはとても効果がありましたね。

 

誰にでも効果があるかはわかりませんが、お腹の調子を整えたいと考えている方には試してみる価値はありますよ。

私の母も便秘がちで常に下剤を飲んでいるので、私のチサホワイトをあげたら美味しいので飲み続けてみようかなと言っていました。

 

チサホワイトとチサフェルナの併用については私の勝手な判断でやっていることなので、食品といえどもLFKの摂り過ぎはどうなのか、などのリスクはわかりません。

 

箱に書いてある飲み方は、チサホワイトの場合は1日1~3包、チサフェルナの場合は1日2~3包を水などで飲むようにとなっています。

 

飲む量は状況によって変えていこうと思います。

やっぱり飲む量が多いと1日中お腹がゴロゴロして困りますしね。

今飲んでいる量だとお腹が少しゴロゴロとする時があるので、量を減らしても良いかもしれません。

 

あとは、ニキビとニキビ跡に効果が出てほしい。

 

こればかりはしばらく飲み続けないとわかりません。

理想はニキビが出来る頻度が減って、ニキビ跡も薄くなる、みたいになっていって欲しい。

 

ニキビとニキビ跡が改善したらまた記事にしてみます!!

 

それと、今回チサホワイトとチサフェルナを注文したのはニチニチ製薬株式会社が優良店だと認定しているキュアマート(Cure Mart)でした。

ニチニチ製薬さんが販売している商品を買うならキュアマートがとても安心です。

 

では、ばいなら。

 

【追記 2018年4月16日】

 

4月14日で(旧)チサフェルナを1箱飲み切ったので、4月15日(ニキビ・ニキビ跡経過記録記録199日目)から新たに(新)チサフェルナを飲み始めました。

 

(旧)チサフェルナよりもパッケージがゴージャス。

金金で自分の姿が映し出されます 笑。

 

 

これ1包で2兆個のLFKとビオチン250µgが摂取できます。

 

LFK(乳酸菌FK-23菌抽出物)の量がチサホワイト1包の約3倍ですね。

ビオチンも皮膚を健康に保つ上で欠かせないビタミンの一つなので、ニキビが出来やすい私にとっては有り難いですね。

 

しかし、値段も9000円程とチサホワイトの2倍。

 

LFK(乳酸菌FK-23菌抽出物)の量が多いほど、値段が高いということか・・・。

 

味は(旧)チサフェルナよりも香ばしくなく、甘味が増しているので飲みやすいですよ。

 

チサホワイトと併用して1日1包飲むことにします。

 

ちなみに、自分用と母の分のチサホワイトも注文して2万円近くかかりました。

 

ニキビ治療といえども、痛い出費だあ。

 

 

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