赤系カラー エンシェールズのガーネットレッドとマニックパニックのインフラレッドを比べてみた

 

 

私が持っている赤系のカラートリートメントでちょっとした比較をしてみようと思います。

 

一時期、髪をセルフで赤く染めるのにハマっていた時期がありました(少し痛い思い出です)。

その残りのカラー剤で少し遊んでみようかなと。

 

 

今回使用したカラートリートメントはエンシェールズとマニックパニックです。

 

 

エンシェールズはガーネットレッドマニックパニックはインフラレッドを使って気まぐれに比較実験をしてみました。

 

 

今回の実験で使用した髪はAmazonで買った人毛100%のエクステ。

ワンタッチエクステなので、毛根はピン止めで固定されています。

色はナチュラルブラウン。

エクステの髪はブリーチ済の髪の毛なので、カラートリートメントの色は入りますが、黒髪には微塵も染まりません。

 

この髪をベースにエンシェールズとマニックパニックで染めていきます。

ガーネットレッドもインフラレッドも、深みのある赤色。

ガーネットレッドの方が赤茶色で、インフラレッドの方が赤黒い色ですね。

 

両者のテクスチャーについて、エンシェールズは柔らかいホイップクリームのようで、マニックパニックは絵の具に水を混ぜた時のようなトロトロとした感じ。

 

どちらも塩素のような臭いが少ししますが、どちらかというとエンシェールズの方がその臭いは強い。

なので、髪を染める時の鉄則でもありますが、カラートリートメントでも絶対に換気しながらやってくださいね。

換気しながらでもしばらくは部屋に臭いが残りますよ。

 

 

さて、エンシェールズもマニックパニックも髪を濡らしてから染めていきます。

その方がクリームが伸びて少量で済みますよ。

 

また、説明書にはどちらもシャンプー後のタオルドライした髪に使用することを推奨しています。

カラークリームを手袋をした手のひらに広げてから揉み込むようにたっぷり塗っていきます。

テクスチャー的には、手のひらに広げやすいトロトロしたマニックパニックの方が塗りやすい。

 

満遍なく塗り終わったら、20分間放置します。

 

どちらもトリートメント効果があるそうですが、私には特にトリートメント効果があるようには感じられなかったですね。

確かに染めた後のギシギシ感はないですが、ツルツルにもならないです。

でも、カラートリートメントなので、頭皮がピリピリしないので安心かも。

 

マニックパニックのインフラレッドがまるで血みたい。

うっかり部屋を覗かれないように気をつけないとね フッフ。

 

ちなみに、手にカラー剤がついてしまった場合は、

ティッシュに手指消毒用のアルコールを浸み込ませて拭くと

簡単にしっかり色が取れますよ。

マニックパニックはエンシェールズに比べると色素沈着力が強いので、手についてしまうとすぐに色が残って面倒なことになってしまいますが、その分短時間で髪に色が入りやすいですね。

 

 

20分経ったので洗い流すことに。

マニックパニックの方はもう一度シャンプーをします。

洗面台やお風呂場が赤色に染まるので、色が染み付いてしまう前にすぐに洗い流さないといけないので大変。

それでも色が付いてしまった場合はハイター(漂白剤)を使って色を落とします。

 

 

エンシェールズやマニックパニックで染めた場合は拭いたタオルもしっかり染まります。

このまま洗濯機に入れてしまうと、他の衣類に色が移ってしまう可能性があるので、色が出なくなるまで洗い流すか、諦めて捨てるかしてください。

 

 

ドライヤーで乾かしてから比較。

エクステの髪はうねって広がりやすいなあ。

一見、わかりにくいかもしれませんが、ちゃんと染まっています。

右端のマニックパニックはわかりやすいかな??

エンシェールズはニュアンス程度の赤色ですね。

 

実は自分の髪の毛でやると染まり具合はこんなもんではないです。

エンシェールズもマニックパニックももっと赤く染まります。

特にマニックパニックは10分置くだけでもしっかり赤に染まりますから、ニュアンスで染めたい方にはあまり向いていません。

その場合は置く時間や塗る量を調節しないと難しいですね。

 

外での比較もしたかったので、ベランダで撮りました。

光に当たると、どちらも赤色が強調されていますね。

特にマニックパニックはワインレッドのような赤色。

エンシェールズはあまり赤の主張がありません。

 

 

写真を加工すると、赤みが1番強いのはマニックパニックだとわかりますね。

それに実際に髪に使って発色も色持ちも良いのはマニックパニックです。

 

マニックパニックだと人によっては3週間くらい色持ちするらしいですよ(私の場合は2週間が限度)。

その間、少しずつ色落ちしていくので髪色の変化を楽しめていいですしね。

 

エンシェールズは1週間も持たずに色落ちすることが多かったし、染まり具合も長時間置かないとかなり発色が悪かったです。

エンシェールズで髪を染めていた時は1時間、2時間は置いていたと思います。

ただ、フェスやコンサートなどで1日しか色持ちしなくて良い人には向いているかも。

 

値段に関しては、マニックパニックの方が高い。

エンシェールズの方が量も値段もお得になりますね。

 

それでも、短時間で確実に染められることを考えると、マニックパニックの方がパフォーマンスが最高ですね。

 

以上がちょっとした比較実験でした。

 

 

ではでは、ばいなら。

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