IPSコンディショニングバーで毛穴のないツルツル肌を目指す


 

 

脂性肌とニキビに悩まされている私のスキンケアでも紹介したことのあるIPSコンディショニングバーについて改めてレビュー記事を書きます。

 

去年(2017年)の8月27日に購入した株式会社IPSコスメティックスのIPSコンディショニングバー。

 


▲石鹸の色は炭ではありません。

 

断続的な使用ではありますが、半年以上経ってもまだまだこんなに余っています。

 

購入してから2017年10月7日まで使っていて、それから一旦中断して、2018年2月27日から再び使い始めました。

 

使う時はいつもチーズ用ナイフで少しずつ切って使っています。

 

再び使い始めてからはダブル洗顔の時や1日に数回洗顔する時にIPSコンディショニングバーを使うことが多いですね。

 

 

IPSコンディショニングバーの購入については、紹介者を通して販売者から購入するのが一般的だと思います。

 

たまにAmazonでIPSコンディショニングバーを見かけたりもしますが、古い在庫を売っている可能性があるため、値段は少し安いかもしれませんが品質を考えるとあまりオススメしないということ。

値段は1個(120g)3000円とけっこう高いですが、持ちはかなり良いので逆にお得ですね。

 

 

この石鹸の特徴として、使い方が2通りあります。

普通の石鹸と同様にそのまま使う方法と、泡を作って“パック”や“美容液”のように使う方法。

 

後者の泡を作る過程がコツが必要なのでけっこう面倒くさい。

 

最初は楽しんで泡を作っていましたが、眠い朝に早起きして泡を作るのがしんどくなりましたね。

 

睡眠時間を犠牲にして朝から何やってるんだろうって思っちゃったりも。

 

なので、これから紹介する方法は販売者の方が推奨しているやり方ではなく、私のやり方です。

 

この方が私的に簡単に手早くもっちりした泡を作りやすいと思ったので・・・。

 

 

さてさて、写真付きで説明しますね。

 

まず、細かく切ったIPSコンディショニングバーをお湯に入れます。

 

 

私は小さな湯のみに入れて電子レンジで沸騰するまで温めます。

しっかりした泡を作りたいなら、お湯の量は少なめに。

 

 

そして、大きめのボウルに移し入れ、洗顔用の泡立てネットで泡立てていきます。

 

販売者の方は大きめに切ったIPSコンディショニングバーを熱湯が入ったボウルに入れて、石鹸の色が出るまで溶かしていました。

 

 

まず、かき混ぜます。

くるくるくるくるくる・・・。

この時点で泡が出来ているでしょ??

 

 

ある程度泡が発生するまで、つまり、飽きるまでくるくるしたら・・・

 

次に押し揉みます。

泡ネットを押す!!揉む!!押す!!揉む!!

 

さらにたくさん泡を作りたいなら、くるくる→押す→揉む、これの繰り返し。

 

 

上手く泡立てられていたら、とても濃密でキメの細かいもっちりとした泡になります。

 

ホイップクリームのようにしっかりとした泡。

 

しっかり泡立てられていたら数時間放置しても泡がヘタることはありません。

 

販売者の方が作ってくれた泡はヘタることなく1日中もつから驚きです。

きっと熟練した技がいるんでしょうね。

 

泡で遊んでみることに・・・。

 

 

泡をたっぷりのせても落ちません。

このまま5分間、泡パックで放置しても良いですね。

 

ここでマジック。

 

 

顔にのせたこの泡を化粧水を手のひらで馴染ませるように押し込んでいくと・・・

 

 

 

だんだん泡が少なくなって・・・

 

 

最終的に泡が消えてなくなっちゃうんです!!

 

若干、肌がツルんっとした感じが伝わりますでしょうか??

 

あいにく、私の肌はニキビに侵されているので、IPSコンディショニングバーの良さを伝えることは難しいですが・・・。

 

この石鹸の最大の特徴ですね。

泡が肌にどんどん浸透していって、潤いを与えてくれます。

洗い流していないですよ??

 

この後は洗い流しても良いし、洗い流さなくてもOK。

 

私はこのままだと顔が痒くなるので洗い流しますが。

 

脂性肌の方はこの石鹸の保湿だけで十分ですね。

肌がしっとり、もっちりします。

 

ちなみに、IPSコンディショニングバーに含まれている保湿成分はカミツレ花エキスローズマリー葉エキスコメ発酵液スクワランなどです。

 

 

残った泡は置いておくと、泡立てる前の状態に戻ります。

 

なんと再利用することが出来るんです!!

 

また電子レンジで温めてから泡立てると普通に使えますよ。

ただ、最初に作った泡よりも質が劣るので、石鹸のかけらを少し足してから温めて使います。

 

また、IPSコンディショニングバーは顔だけでなく、頭皮の汚れを落とすにも都合が良いらしく。。。

 

実際に私の周りの人は頭皮の臭いが落ちると絶賛している方もいますが、私にはその効果は感じられませんでした。

なので、私は顔のみにしか使わないですね(それに値段も高いしね)。

 

また、IPSコンディショニングバーはクレンジングとしても使えるそうです。

 

クレンジングとして使う時は、石鹸のかけらを手に取って少し溶かしてから顔に馴染ませます。

残念ながら、クレンジングとしての効果はイマイチでした。

 

潤いを与える石鹸として使うのが1番良い使い方ですね。

 

 

注意点として、一般的な化粧品でもそうだと言われていますが、使い始めてから3か月間は肌が荒れます。

特にIPSコンディショニングバーはそれが顕著で、ニキビやら吹き出物が大量に出ます。

 

販売者の方いわく、今まで使ってきた化粧品の悪い成分が身体に溜まって毒素となっているので、それを外に出すために一時的に肌が荒れるということ。

 

この言葉通り、使い始めてからしばらくは今まで出来たことがない場所にニキビが出来たりして泣きたくなりましたね。

 

私はそれに耐えきれなくなったのがきっかけで一旦中断しました。

 

再び使い始めてからもしばらくはニキビが出来ていましたが、今ではIPSコンディショニングバーのせいでニキビが出来るということはなくなりました。

 

元々ニキビが出来にくい肌が綺麗な人でも、この石鹸を使ってからしばらくはニキビや吹き出物が出来ていました。

そして、3ヶ月を超えてからは急激に肌が綺麗になっていて、よく見るとノーファンデになっていました。

 

これはすごい!!と思って再び使い始めたんですよね、私。

そういえば、IPSコンディショニングバーの販売の方も肌がとてつもなく綺麗で毛穴なんてどこにやらという感じで、ノーファンデでしたね。

 

 

私もいつかノーファンデで外に出られるようになりたいなあ。

 

 

再びIPSコンディショニングバーを使い始めてから今で2ヶ月近くは経とうとしていますが、まだまだノーファンデへの道のりは険しいです。

 

この石鹸を使い切るまでには美肌になっていたらいいなあ。

 

では、ばいならっ。

 

【追記 2018年5月1日

 

通販でどうしても購入したい場合は私が調べた限りではこちらのショップ(↓)が良さげな感じがします。


※こちらのショップでは正規品のIPSコンディショニングバーを販売しているようです。

 

IPSコンディショニングバーの正しい泡立て方もサイトで紹介されています。

 

 


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