元一重の私の7年以上維持した二重瞼が崩壊の危機に


 

以前、書いた生まれつき一重から一生ものの二重(奥二重)を手に入れる方法の通り、私は自力で一重から二重or奥二重になりました。

かれこれ、17歳から24歳の今まで、約7年間、二重まぶたを維持していました。

 

5回目のアートメイクを施して以降、二重維持のために寝る前の絆創膏を貼るのを一切止めましたが、それでも二重をキープできていました。

 

しかし、つい最近の話になりますが、左目の二重の調子がおかしい日が続きました。

 

今からお話しすることは、元一重である私の7年以上維持した二重瞼が崩壊の危機に陥った時の話です。

 

 

左目の二重の調子が悪くなる前の写真】がこちら(↓)

 


▲5月12日

左右対称の二重ではなく、右目が二重で、左目が奥二重なのですが、これがいつもの私の目です。

左目の二重ラインは目尻にかけて末広がりになっているので、目頭はほぼ二重幅が見えません。

 

 

それが2日後の朝になると・・・。

 

 


▲5月14日

目頭に隠れていた二重ラインが見えています。

連勤明けの休みで寝すぎてしまったのかと思いましたが、この日はいつもの休日よりも早起きでした。

 

最初は目が腫れているのかなっと思った程度。

たまーに奥二重が二重になる時ってあるんですよね。

きっと1日限定で、次の日か、2、3日経ったら、元の奥二重に戻っているだろうと。

 

この時はたいして気にしていませんでした。

 

 

ところが。

 

 

 


▲5月20日

6日経っても、元に戻りません。

 

こんなことは今まで経験したことがないです。

 

6日前よりも二重幅も広がっています。

 

二重幅は広がってもいいんですが(むしろ嬉しい)、目を閉じたり、開けたりするうちに一重に戻ってしまうんです。

 

なので、目に力を入れて開かないと一重になってしまうんですよね。

え、なんでだろう・・・とこの時から徐々に焦りだしました。

 

 

さらに、4日後。

 

 


▲5月24日

二重ラインの始まり部分が赤くなっていました。

この日は常に見開いていないと、一重に戻ってしまう状態でした。

 

 


▲5月25日

この日は前日よりも一重に近い瞼に。

朝起きた時に瞼の裏を見てみると、めばちこのようなブツがちょうど二重ラインの始まりにありました。

前日のまぶたの赤みはめばちこのせいだったのでしょうか。

 

ああー!!だから目が腫れてるのかと納得しましたね。

しかし、前日も気になって瞼の裏を見ましたが、何もなかったのになあと腑に落ちず。

一応、抗菌目薬を差したので、その日のうちにブツは引いていました。

 

このままだと完全に二重に戻ってしまう気がしたので、バイトから帰ってきてからすぐに瞼に絆創膏を貼りました。

それでも、一重になってしまったり。

 

私の目は左目の方が早く二重の癖がついたので、絆創膏を使っても二重をキープ出来なくなってしまったことに絶望的になってしまいました。

 

この日は1日中二重のことを気にして、何も手がつけられない状態でした。

通勤電車の中で、二重の整形について調べまくっていました。

 

 


▲5月26日

朝起きると、いつもの奥二重に戻ったり、幅広い二重になったり、まだ不安定な状態でしたが、この日の夜には奥二重に戻りつつありました。

 

 


▲5月28日

前日の夜にはほぼ完全にいつもの奥二重に戻っていたので、この日は1日中元通りの奥二重で過ごすことが出来ました。

ですが、数日間、目を見開きながら二重を維持していたので、目の周りの凝りがとても酷かったです。

 

 


▲5月29日

そして、今日も無事、奥二重です。

 

さて、この2週間は二重まぶたに神経を注ぎ過ぎて、目の周辺の凝りが非常に酷くて辛いです。

 

左目だけに力を入れることが出来ないから、右目にも力が入れていたこともあり、両目ともにとても負担がかかりました。

 

また、目だけでなく、肩こりも酷くなってしまい、おかげでパソコン作業が苦痛で堪りません。

極度の眼精疲労で、パソコンの画面を見ると目が回る・・・。

 

 

結局、何が原因で長年維持していた二重まぶたが崩壊したのかわかりません。

 

めばちこが直接的な原因かなと思いましたが、1日で治ってしまったし、いつもコンタクトレンズを装着する際に目をジロジロ見るので、当然目の異変に気付くはずですし、それに二重幅が変わってしまったのはめばちこが出来る前からでした。

 

二重が崩壊した原因として私なりに考えられることは・・・

 

①長時間のパソコン作業や長時間のコンタクトレンズ装着で目を酷使しすぎた(眼精疲労)

②頭のむくみ

③まぶたの腫れ

④顔面の凝り

⑤加齢

 

これら全部の理由が合わさって、今回の二重崩壊事件が起きたんだと思います。

 

一瞬、眼瞼下垂でも起きたのかとも思いましたが、一重の時から眠そうな目だったこともあり、その可能性は完全に否定できませんがね。

 

このまま元に戻らなかったら、本気で整形しようかと思いました。

 

整形するなら、二重のラインを左右対称にしてもらって、埋没法よりも取れにくい切開法(全切開)で二重にしてほしい。

 

費用は高いし、ダウンタイムの長さを考えると気軽に受けられませんが、またいつこんなことが起きるのかわからないですし。

若いうちにさっさとやっておいた方が後々楽かも。

 

もう一重に戻るんじゃないかなという不安から解放されたいです。

自力で二重を維持することは諦めて、近々、整形するかもしれません。

 

それにしても、この2週間はほとほと疲れました。

おかげで二重の維持の仕方を忘れてしまいました。

 

また、左目は元に戻ったものの、問題のなかった右目から涙が止まりません。

目に力を入れすぎた後遺症でしょうか。

 

ではでは、ばいなら。

 

【追記 2018年6月6日】

 

二重が崩壊してからは毎日寝る前に絆創膏を貼ってから寝るようにしています。

また、バイトが休みの日は1日中絆創膏を貼って過ごすようになりました。

 

なんだかまだ二重の癖がついていなかった頃に逆戻りした気分ですね。

 

話は変わって、一昨日だったでしょうか。

 

朝起きた時に母に顔のむくみを指摘されました。

そして、次の日の朝も同様に顔がむくんでいましたね。

 

寝る前に大量の水を飲んだ記憶はないのに・・・。

 

むくみのせいで朝起きた瞬間の二重が不安定な状態です。

はぁ・・・。

 


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