ボールペンで腕をブッ刺したら花が咲いたよ


 

タイトル通りでございます。

 


▲花と背景は加工しています

 

本当に花が咲きました。

 

あ。自傷行為を見せたいわけでなく、誰かの同情を引きたいわけでもありません。

 

ただ、ブログのネタになるかもっと思わず写真を撮っておきました。

 

そもそも日常的な自傷行為(リストカット癖)はありません。

 

が、突発的に自分の中の何かが爆発して、今回はボールペンで腕をブッ刺してしまいました。

普段は大人しい私ですが、少し癇癪持ちの傾向がありました。

 

保育園の頃はめちゃくちゃ大人しい子供でしたが、小学生の頃から自我が強くなって怒るとすぐに物に当たり散らしていました

 

とにかく怒りに任せて家の中を破壊していましたね。

 

 

しかし、中学生になった頃からは、物に当たるとその後に自分が困ることに気づいたんでしょうね。

 

部屋の壁やドアに穴を開けた時は親に謝らないといけないし、ガラスを蹴飛ばすと自分の脚にガラスが刺さって怪我を負ったり、と最後に自分の身に報いを受けてしまうので、物に当たることはなくなりました。

 

 

それ以降は怒りの感情を抑える手段は変わりました。

 

高校1年生の頃、感情のコントロールが上手くいかずに、衝動的に近くにあったカミソリで手首を切りました。

 

これは自傷行為の類に入りますよね。

成長すると、自分を傷つけるように変わってしまうのかな??

 

最悪なことに、切った場所が皮膚に厚みがある部分で口のようにパッカーンと開いてしまいました。

私は自分がやった行為に信じられず、どんどん血が出てくることにとても焦った記憶が残っています。

 

やばい、やばい、やばいっと。

どうしよ。

 

怒っている時って途中で何を考えているのかわからなくなりませんか??

頭が煮詰まって徐々に凝り固まった後に、急に真っ白になるみたいな。

 

 

急いで絆創膏を貼りましたが、開いた傷口をくっつけるように貼らず、そのまま絆創膏をあてがっただけだったので、傷口がパックリ開いたままの状態で跡が残りました。

 

実はこれが初めての自傷行為ではなかったのですが、跡が残るほどの傷はこの時が初めてでした

 

 

なので、あれから9年経った今でも傷がくっきり残っていますね。

 

その部分だけ毛が生えておらず、ツヤッとしたビニール皮膚になっています。

 

傍から見たら、リストカットしたように見えるんでしょうかね??

 

私自身、他人にこの傷を見られることに全く抵抗がありませんし、反対に見て気づいてほしいとも思いません。

 

ただ、この傷跡を見る度にあの時の怒った感情が蘇ってくるように感じることが多いですね。

もうすぐ10年経つというのに、はっきり覚えています。

 

嫌な思い出なので、思い出しても良い気分にはならないですが、若気の至りとはこのことなんでしょうね。

 

 

そして、今回の傷。

 

9年越しの自傷行為。

 

自傷行為に至った経緯は恥ずかしいので書きません(ごめんなさい)。

 

浅い傷なので、すぐに綺麗に治ると思いますが、勢いに任せてボールペンで刺したので、血が出てきたことにとても驚いたし、焦りました。

 

リストカット患者は自分の血を見ると落ち着いたり、痛みを感じることで自分が生きていることを確認するという風な話を聞いたことがありますが、私は全く。

 

痛いのは嫌だし怖いし、血を見ると焦ります。

 

わーわーわああああぁぁぁと。

 

落ち着く以前にパニくる。

 

そして、後から猛烈に後悔。

 

傷が残らないでほしいと願うばかり。

 

感情のコントロールが出来ない自分を恥ずかしく思います。

 

もう24歳ですよ??

干支が2回周りましたよ。

 

自分に無関心なわけでもない(むしろ関心がある方)のに、一体何を学んできたんでしょう。

 

とことん、自分という人間がわかりません。

 

 

人生は自分自身を知るための長い旅といいますから、これを機にまた自分自身の内面を見つめ直すチャンスが与えられたんだと解釈しておくことにします。

 

 

では、ばいなら。

 


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