ずっと脂性肌だと思っていた・・・美肌測定器を使うまでは


 

今回の記事は検証兼レビュー記事になります。

 

ついにずっと欲しかったものを買いました!!

 

それがこちらの美・ル・ル(belulu)のスキンチェッカー(↓)。

肌の弾力(ハリ)や油分、水分のバランスを測定できる美肌チェッカーです。

値段は約3000円と手が出しやすい価格になっていますね。

 

美・ル・ルの商品を買ったのはこれで2個目で、1個目はbeluluクラッシィというイオン導入や超音波、光エステが出来る多機能美顔器を持っています。

 

他にも、似たような商品がたくさんありましたが、レビューも高評価ということで美・ル・ルの商品で揃えてみることにしました。

 

さて、私がスキンチェッカーを買った理由は・・・超脂性肌である私の皮脂の量がどれくらいなのか知りたかったからです。

 

 

普通の人よりも絶対的に皮脂量が多いと断言できるので、皮脂の量が多いことを確認したかったんですよね。

要するに、私の肌質が本当に脂性肌であるかの確証が欲しいのです。

 

そこで、客観的な判断が出来て、数値で表せるスキンチェッカーがぴったりだと思いました。

ただし、たった3000円程度で買える商品に、正確な結果は求めていません。

 

大体の値を知れたらいいんですよ。

半分お遊び程度に試してみたいんです。

 

箱の中を開けると・・・

 

本体と乾電池と説明書が入っています。

 

説明書は裏表に書かれていて、日本語表記と中国語表記になっています。

説明書には使い方や測定結果の判断、季節ごとの肌の状態や基準について詳しく記載されていますが、私の方から少し紹介しますね。

 

 

1番右端のボタンが電源ボタンになります。

電源を入れる時は1回押しで、切る時は3秒以上の長押し。

 

電源ボタンの左のボタンは測定した記録データを見ることが出来るようですが、私は使っていないのでよくわかりません 汗。

私にとっては必要のない機能かな。

 

 

キャップを外すと・・・

この突起物を肌に当てて測定します。

肌に当てると少しヒンヤリしますが、ちゃんと押し当てないとエラーが出ちゃいます。

 

使用する時の注意点としては、より正確な数値を得るために清潔な肌の状態で測定すること。

 

メイクをしていないスッピンの肌や洗顔して水分を完全に拭き取れた状態で使用した方が良いようです。

 

肌の弾力(ハリ)やキメ・水分量・油分量を総合的に判断して肌の状態が良かったら、緑色の画面に、

逆に、肌の状態が悪かったら、赤い画面になります。

左側の数値が水分量(%)、右側の数値が油分量(%)を表しています。

 

理想的な水分と油分のバランスは8対2で、水分量は40~50%が理想的な肌の状態らしい。

 

数値の上にニコちゃんマーク☺があるのですが、このニコちゃんマークは肌のハリやキメの5段階評価を表していて、左から右に行くほど移動してニコちゃんマークがにっこりしていて、肌のハリやキメが整っていることがわかります。

 



使い方を紹介したところで検証していきます。

 

朝の洗顔前の肌、洗顔後の肌、洗顔して7時間後の肌をスキンチェッカーで測定していきました。

 

私のブログを読んでくださっている方は知っている方もいらっしゃると思いますが、私は中学生の時からニキビに悩まされていて、ちょうどその頃から肌質が変わって脂性肌にもなってしまいました。

 

 

果たして自称脂性肌の私の肌はスキンチェッカーの結果ではどうなるのでしょうか・・・。

 

 

正確な数値結果が出る可能性が低いですが、

 

まずは朝の起床直後の洗顔前の肌に使ってみました。

 

見てのとおり、テッカテッカのベッタベッタで、過剰な皮脂で顔に赤みが出ています。

 

顔といっても、乾燥する場所やテカりやすい場所が部位ごとに違うので、おでこ、眉間、鼻、両小鼻、両頬、両こめかみ、鼻下、両もみあげ、あご、あご裏、両フェイスラインという風に部位を細かく分けて測りました。

 

その結果、これほど皮脂でベッタベッタのテッカテッカにもかかわらず、全て緑の画面に。

 

えええぇぇぇ。

 

触ると手にベッタリ脂が付くのに水分油分のバランスがいいの??

 

半信半疑。

説明書を見ると、油分の量は基準よりも少し多めのようです。

 

 

次に洗顔後。

完全に水分を拭き取って、少し時間を置いてから測定。

もみあげを除いて、全て緑の画面に。

 

もみあげだけが赤い画面に。

肌のハリやキメも最悪で、水分量が20%代と低く、油分量が40%前後と高い。

 

しかし、触ると肌がカサカサなのに油分が多いとは。

洗顔直後で油分が多いのってどうしようもないじゃないか。

 

説明書を読むと、この結果はどうやらインナードライの状態らしい。

 

 

最後に、朝に洗顔してから7時間後。

 

洗顔後にはSaikiの保水治療ローションで保湿しました。

 

肌の表面は起床直後のように皮脂でテッカテッカの部分がほとんど。

 

鼻下とあごの裏と両フェイスラインを除く部位が全て赤い画面に。

 

どの値を見ても、著しく水分量が少なく、油分量が多い

 

水分量なんて20%以下が多くて、油分量は40%を超えている部位もありました。

 

 

まとめると、私は肌全体が典型的なインナードライ肌のようです。

 

 

つまり、肌の表面は潤っているものの、肌の内部が乾燥しているタイプの乾燥性脂性肌に該当するようですね、私は。

 

ガーン。

 

乾燥が原因でオイリー肌になっていたのか??

 

今まで超オイリー肌だと思っていたのは勘違いだったなんて。

絶対水分量もたっぷりあると根拠のない自信があったのになあ。

 

いっそのこと、脂性肌の方が良かったのかもしれない。

 

インナードライなんてややこしすぎるわ。

 

ど、どうケアしていいのか。

 

徹底的に保湿すると、ニキビが出来てしまうというのに。

 

それにしても今まで間違ったケアをしていたことにショックだなあ。

 

もう一度、今までのスキンケアを見直さないとと奮起させられる結果になりました。

 

インナードライ肌向けのスキンケア記事でも書こうかしら。

 

私のように自分の肌質を過信している人達にぜひスキンチェッカーをオススメしたいです。

 

肌運命を変えられるかもしれません。

 

 

では、ばいなら。

 


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