ニキビとニキビ跡の改善が期待できるハーブピーリングまとめ


 

ニキビやニキビ跡、毛穴、脂性肌(オイリー肌)で悩んでいる方へ。

 

上記の理由でエステを受けるなら、断然ハーブピーリングをオススメします。

 

本格的に肌を綺麗にしたいなら、美容皮膚科で医師の指導の下でニキビ・ニキビ跡治療を行なうのが1番良いのでしょうが、効果が高い分費用面を考えると、美容皮膚科をハードルが高いと感じる人は(私も含めて)少ないはないと思います。

 

中でも、初診料や再診料のないエステサロンなら、まだ通いやすいと感じる方もいらっしゃるはず。

 

エステのメニューの中でもハーブピーリングにはたくさん種類がありますよね。

 

そこで、私視点ではありますが、ニキビやニキビ跡を改善できるハーブピーリングの種類をピックアップしました。

 

ざっくり紹介していきます。

 

 

これから紹介するハーブピーリングで共通していることは、使用する配合成分や美容成分は違えど、ハーブピーリングパウダーを導入して肌のターンオーバーを促進させる施術で、基本的に手を使った施術になります。



 

★ハーバルピール

 

ハーバルピールとは、日本人向けのハーブトリートメントの代表格で、私は過去にハーバルピールを受けた経験があります。

 

ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話①
ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話②
ハーバルピール レベル7を2回受けた時の話③

 

導入するハーブの量やマッサージの加減でセンシティブ、レベル1~7とレベル分けがされています。

 

最も効果が高いのはレベル7の施術で、エステ10回分の効果があると言われている反面、その分ダウンタイムやホームケア化粧品が必要になってきます。

 

なので、施術代+ホームケア化粧品の値段を併せると、軽く3万円は超えてしまいますね。

 

5日間洗顔不可のダウンタイム中は確実に皮膚が剥離するので、日常生活が制限されるので、その点を十分考えて施術を受けるか判断した方が良いですよ。

 

皮膚の剥離の様子がこちら(↓)。

マスクをしても、眉間やおでこを隠せないし、前髪にも剥離した皮が付くので、外出は控えた方がよろしいかと。

ダウンタイムが終わったら、別途5000円程かかるアフターケアトリートメントを受けに行って完成。

 

2回受けたので費用はかなりかかりましたが、後悔のない素晴らしい施術でした。

お金とダウンタイムが確保出来たら、もう一度やってみたい施術の一つですね。

 

 

★グリーンピール

 

よく、ハーバルピールと比較されることの多いのがグリーンピール。

 

実はハーバルピールを受けようか迷っていた時にグリーンピールについても調べていました。

私の認識では、ドイツで開発されたグリーンピールは西洋人の肌質に併せた施術のように感じて、日本人の肌に合わないのではないかと、その当時は抵抗があったのでハーバルピールを選ぶことにしましたね。

また、ハーバルピール同様に剥離するのでダウンタイムも必要で、さらにホームケア化粧品も必要になってくるので、それなりに費用がかかりますね。

 

 

★ボタニカルピール

 

サロンに通うのは嫌だ、面倒くさい。でも、ハーブピーリングをやってみたいという方必見。

 

自宅でセルフでハーブピーリングをしたいなら、手軽に購入できるボタニカルピールがオススメです。

 

スポンジアとハーブの力で肌を活性化させて、綺麗な肌の再生を促します。

 

私のブログには何度も登場している商品で、特に愛用しているのはボタニカルピール レベル1とボタニカルハーブエステジェル。

 

ボタニカルピール レベル1は1回分が1200円とかなりお安い。

 

 

ボタニカルピール Level1をやってみた①
ボタニカルピール Level1をやってみた②

2回目のボタニカルピール Level1
3回目のボタニカルピール Level1
4回目のボタニカルピール Level1
5回目のボタニカルピール Level1

 

ボタニカルピール レベル1とボタニカルハーブエステジェルは剥離をする心配はなく、ダウンタイムが必要ないので、とても使いやすいですね。

 

普通に翌日から洗顔や化粧も出来ます。

 

ドラッグストアに売っているような角質ケアの商品を使うよりは、ボタニカルピールの商品が確実に効果があります。

 

また、こちら(↓)のボタニカルピール レベル7は剥離があるので、5日間のダウンタイムが必要となってくる商品。

 

エステで同様の施術だと、レベル7に相当するそう(つまり、ハー○ルピール レベル7相当)。

 

私はまだ試したことがありませんが、こちらもレベル1と同様に、翌日から洗顔やメイクが可能です。

 

肌の赤みや皮膚の剥離がどの程度か、私にもわからないので、確実に5日間休みが取れる時に試した方が良いですね。

 

値段もハーブピーリングでは考えられないくらい安い。

エステに置き換えても、1回4000円のエステってなかなかないですよ。

 

ハーブピーリングを受けようか迷っている方は、まずは自宅で気軽に出来るボタニカルピールを試してみてはいかがでしょうか。

 

特に夏場だと、サロンから帰る時にせっかく導入したハーブが汗で流れてきてしまう可能性があるので、夏にハーブピーリングをしたいという方にも、とてもオススメですね。

 

 

★Re:belle(リベル)のハーブピーリング

 

Re:belle(リベル)のハーブピーリングはクリニックが開発したものをサロンで導入しているそうで、ボタニカルピールにも含まれているスポンジア(チクチクの素)を他のハーブピーリングよりも何倍も配合されているらしい。

 

また、リベルパウダーと共に美白効果のあるアルブチンや ナイアシンアミド、クリニック開発の成長因子(グロースファクター)を導入するので、ピーリングに+αのケアを一度に出来るのはとても良いですね。

 

皮膚の剥離については、ハーバルピールと同様に施術して24時間以降から剥離が始まり、1~5日程で終わるよう。

 

しかし、こちらのハーブピーリングは翌日から洗顔や化粧が可能になるので、ホームケア化粧品は必要ないみたいです。

 

Re:belle(リベル)の公式サイトの症例写真を見てみると、わりと少ない回数で効果を出されていますね。

 

施術は1回につき5万円以上とそれなりに費用がかかりますが、短期間で早く効果を得たいのなら、Re:belle(リベル)のハーブピーリングが良いかもしれません

 

 

★ドクターリセラのハーバルシー

 

ドクターリセラといえば、α Gri-X(アルファグリックス)という海洋深層水が有名ではないでしょうか。

α Gri-Xは沖縄で取れるミネラルが豊富なブレンド水で、ドクターリセラの化粧品全てに使われています。

 

ハーバルシーは、そんなα Gri-Xとハーブを融合したドクターリセラ独自のハーブピーリングです。

 

α Gri-Xの作用を最大限に生かした施術という印象で、施術の流れはハーバルピールやグリーンピールとさほど変わりませんし、個人差はありますが、1回目よりも2回目で皮膚の剥離が起こりやすいらしい。

 

ハーバルシーはハーバルピールのように、レベル分けではなく、敏感肌や脂性肌のように肌質のタイプ別でハーブの量を調節しているようですね。

 

Re:belle(リベル)のハーブピーリングと同様に、翌日から洗顔や化粧が可能なので、剥離はあるものの、翌日から仕事でも安心。

通う頻度は3週間~1ヶ月に1度の頻度を推奨しているようです。

 

施術費用はハーブの量で変わるので、最低でも3万円は考えておいた方が良いかもしれません(サロンによってはトライアル価格も存在します)。

 

 

★O.H.L ハーブピーリング

 

珍しい3つの特徴を兼ね備えたハーブリングが存在しました。

 

①ハーブ導入時の痛みがない

②ダウンタイムを確保する必要もない(つまり、皮膚の剥離がない)。

③施術直後のメイクOK(つまり、当日から洗顔OK)

 

・・・というハーブピーリングのデメリットを覆したハーブピーリングがO.H.L ハーブピーリング。

 

漢方の成分で出来たハーブピーリングで、AMAROSと東国大学(韓国の大学)の共同研究で開発された特許取得の成分を配合しているそうで・・・。

 

ハーブを導入する時ってハーブの量やエステティシャンの力加減にも寄りますが、涙がにじむくらいけっこう痛いんですよね。

それが無痛に近いなら、ハーブピーリングは怖くありません 笑。

 

施術費用ついては、こんなにメリットが多いのに、初回価格が1万円程のサロンもちらほら見かけます。

 

ハーブピーリングが1万円で受けられるなら、私自身かなり興味あります。

最初は通う頻度を多くして、徐々に通うスパンを長くしていくパターンのやり方で、肌質を改善していくそう。

 

この中だと、O.H.L ハーブピーリングはハーブピーリングが苦手な方や経済的に困難な方、忙しい生活を送っている方でも、ボタニカルピールの次に手を出しやすいハーブピーリングではないでしょうか。

 

 

とりあえず、こんなところかな??

また、最新のハーブピーリングが登場したら、随時更新していきますね。

 

この記事を読んで、ハーブピーリングを受けてみたいと思った方は公式サイトに行って、事前に注意事項や施術過程、施術費用を確認してくださいね。

 

ではでは、ばいなら。

 


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