整形初心者が二重手術(埋没&切開)の無料カウンセリングに行ってきた経緯とその時の話


前記事の眉のアートメイクを受けに行った帰りに二重手術の無料カウンセリングに立ち寄りました。

なので、この記事の内容は5月の話であり、カウンセリングに行った直後に書いた記事になっているので、当時の心境も綴られています。今はもう事後です。

 

今回の病院はアートメイクの施術を受けた病院とは別の美容クリニックです。

 

麻酔が効いている目&コンタクトなしで歩くのは危険ですが、行ったことのない美容クリニックに向かうことに。

 

整形の無料カウンセリングに行くのは今回が初めて。

 

この無料カウンセリングを受けに行くことはふと思い立ったのですが、運よくアートメイクの施術日と同じ日に予約することが出来たんです。

 

本当なら7月になるところでしたが、偶然空きが出て早めに入れてもらえました。

 

もうなんかのお導きじゃないかなって調子よく思っちゃいましたね。

 

過去記事でも二重整形をしようか迷っていると書いたこともありましたが、その時はどちらかというと生半可な気持ちでした。

 

そもそも、私の目は元々一重ですが、自力で二重or奥二重になるように仕向けました。

 

自力で二重にする方法は私のブログで人気記事でもある生まれつき一重から一生ものの二重(奥二重)を手に入れる方法で紹介しているので、読んでみたいという方はどうぞ!

 

それなら今更お金かけて二重にする必要ないでしょ??と思われるかもしれませんが、今になってこの二重が全くもって気に入りません。

 

どこが気に入らないかというと、、、せっかく二重にしても目がかなり地味であること、二重の食い込みが浅くて見る人によっては一重と勘違いされるし、何よりも目力がないから。

 

これはもう自分ではどうにもできないし、この目を今すぐなんとかしたいっという衝動的かつ強烈な欲に日に日に駆られてしまい、まずカウンセリングに行くことに決めました。

 

一度決心してしまうと、もう居ても立っても居られない性格なので、二重整形で有名な美容クリニックを検索。

 

二重整形といえば、大体が埋没か切開の2択。

 

私は最初から埋没よりも二重が取れにくいとされている切開の方が良かったので、切開法の施術をしている病院の評判を片っ端から調べて見比べてみました。

切開法を受けた患者の口コミが圧倒的に少ないことに不安を感じましたが、その中でも口コミが良くて、インスタにも二重切開した患者の経過写真をアップしている美容クリニックを選びました。

 

特に二重整形に力を入れていたクリニックではなさそうでしたが、半分直感で決めました。

 

ちなみに全国展開している有名病院を避けたのはインスタのモニター投稿とは裏腹に予想以上に口コミが良くなかったのと、流れ作業で施術されるのが嫌だなっと感じたからです。

 

人気の病院なら自然とそうなってしまうのかもしれませんが、初めての整形でそんな対応されたら不安すぎるので。

 

仕事の休憩中にカウンセリング予約の電話をしましたが、対応がとても良くてそれだけでもこの病院に決めて良かったなあと思いました。

 

 

話が少し脱線しましたが、無料カウンセリング当日の話を書いていきますね。

 

予約した時間に受付に行くと、カーテンで仕切られた個室に案内されました。

 

問診票に記入して、しばらくしてから診察室に連れていかれて、院長とカウンセリング。

ホームページの写真でちょいイカツイ感じの先生なのかと思いきや、優しそうな雰囲気の方でした。

 

二重の概念と二重のしくみ、埋没と切開法の違いや施術法について素人にもわかりやすいように丁寧に説明してくださりました。

 

先生曰く、【二重はアバウト】な概念らしい。

その意味は、埋没でも切開でも元に戻るリスクがある上、左右で全く同じの二重は作れないし(左右対称不可)、人よって出来る二重のタイプは違うし、そもそも本人の希望通りの二重を作れるわけではない。

 

せっかく手術で作った二重も経過や加齢によって、幅が狭くなったり、食い込みが浅くなったりもする。

 

二重切開しても、元に戻る人は元に戻るし、二重の食い込み具合も仕上がりや加齢によってどうなるかは未知。

なので、埋没も切開も同じリスクがついてきます。

 

埋没と切開の違いを専門用語なしで簡単に説明すると、

埋没の場合は皮膚に糸を通すことで、切開は切開した皮膚の癒着により元から二重の人と同じ構造を作るそうです。

 

先生が言うには、瞼の脂肪が多い人や埋没をしても元に戻りそうな人以外は最初から切開手術をする人はほぼいないらしく、最初は埋没の方が良いとおっしゃっていました。

 

私の場合、幅広の二重にしない限り、瞼も薄いし、埋没でも元に戻るリスクは低いみたいです。

二重プッシャーを使って診断した結果、私の瞼は並行二重は作りにくく、末広がりの二重の方が作りやすいそう。

 

二重幅って、たった1mmでもかなり顔の印象が変わるんですね。

なんだか想像以上に二重が似合わない自分の顔にびっくりした!!

見慣れないせいかもしれないけど。

 

私の希望の二重は末広がりの二重っていうこともあり、今の二重幅よりもちょっと広くしたいくらいだったので、先生の話を聞いているうちに切開から埋没に変更することにしました。

 

切開でも元に戻るリスクがあるんじゃ、わざわざ切開選ぶ理由なんてないしね。

 

院長とのカウンセリングが終わって、最初に居た個室に戻り、今度は美容カウンセラーとのカウンセリング。

 

今度は施術費用やダウンタイム、施術当日の流れなどさらに詳しく説明してくださいました。

 

カウンセラーの方はマスクをしていてもわかるくらい綺麗な方で、私の疑問に対してサクサク解説してくださったのでとても頼もしかったです。

 

 

埋没をするにしても保証期間によって施術費用が変わってきます。

1年保証から永久保証まで・・・と、この保証期間中に埋没が取れてしまった場合は無償で手術をしてくれます。

 

私は中間の3年保証のプランを選んで、麻酔代込みの約9万円の施術にしました。

 

3年を超えてから埋没が取れたら、もう切開しちゃおっと考えたので。

 

その他のオプションとして、麻酔針を痛くないものにするとか、麻酔を打つ時の痛みを軽減させる笑気麻酔などがありましたが、それはケチりました。

 

 

これが切開だったら、15万円ほどかかる見込みだったので、かなり費用が浮いて良かったあ。

 

施術の日ですが、ちょうど眉とアイラインのアートメイクをした直後だったので、先生と相談して念のため2週間空けた後の日にちで決まりました。

 

 

埋没のダウンタイムは1週間になりますが、施術した翌日には洗顔も出来て、さらにその翌日にはアイメイクも出来ます。

コンタクトレンズの使用は施術後45日目には大丈夫らしい。

 

仕事が2連休中の1日目に施術するので、施術後3日目には普通に仕事に行くつもり。

 

腫れや内出血がどんな感じで出るのか気になるところですが、やっぱり施術後3日目はまだ少し腫れてる可能性があるそう。そして、埋没が完成するのは2週間後。

 

 

ちなみに、二重切開のダウンタイムは1か月で、強い腫れが出るのは1週間で、完成が3か月後になります。

切開は半端なく腫れるそうですが、私はダウンタイム中でもいつも通りに出勤するつもりでした(先生はびっくりしていましたが 笑)

 

その後は、話を聞いて疑問に感じたことの質問攻め。

 

埋没する糸でアレルギーを起こさないか、

埋没した糸が出てくるケースは多いのか、

埋没した糸が腐ることはないのか、

再度確認だが、埋没が取れる人はけっこう多いのか、

どんな感じで埋没が取れていくのか、

埋没後は目をこすったりしても大丈夫か、とか。

その後は、その場で一括現金払いして帰りました。

 

今は施術当日まで心躍らせながら待っている状態です。

 

万が一、整形失敗した時の今後の生き方もちょこっと考えています。

 

長々と書き綴りましたが、以上が二重整形の無料カウンセリングを受けに行ってきた時の話でした。

 

では、ばいなら。

 


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