整形初心者の二重埋没当日


整形初心者が二重手術(埋没&切開)の無料カウンセリングに行ってきた経緯とその時の話の続きです。

5月末に二重整形のカウンセリングに行ってきて、6月に二重埋没手術を受けてきました。

もう3か月前の話になっていて記憶も曖昧ですが、当時の様子や心境を記録していたメモがあるので、そのまま書き写す感じで書いていきますね。

先に埋没前の当日の目を載せます。

▲埋没前
▲埋没前
▲埋没前

アイラインはアートメイクなので、これでも一応すっぴんです。

私は元々一重ですが、高校生の時に自力で二重にして今で8年が経ちました。

両目とも二重幅が狭いですが、右目が平行二重で、左目が末広がりの二重で、左右非対称の目になりますね。

二重というよりも、奥二重に近い。二重でも地味な目元ですね。

二重になりたての頃よりもかなり幅が狭くなりました。目を見開くと一重に見えたりもします。

二重埋没施術を受けるにあたり、麻酔の関係上、施術の前日は禁酒、禁煙になります。

当日の施術の流れをざっくりと。

手術の時間になるまでにコンタクトレンズを外して、すっぴんの状態で個室で待っていました。

すっぴんで来たなら、洗顔しなくてもOK。

時間が来たら、部屋に通されて手術台に仰向けで寝ながら二重のライン決め。

私の希望はカウンセリングの時にも伝えた通り、両目とも末広がりの二重で、今の二重よりもほんの少し幅を広げたいとお願いしました。

しかし、よくよく診察してみると、、、

カウンセリングの時には両目とも末広がりの二重になりやすいと言われましたが、どうやら右目は並行二重で、左目が末広がりの二重の方が定着しやすいらしい。

つまり、両目を末広がりの二重に揃えることは難しいということでした。

こればかりは仕方がないし、まあ、なるようになればいいなあっと。

左右対称には特に拘っていなかったので先生にお任せすることに。

なりやすい二重のラインで幅を広げてくれっという感じでお願いしました。

そして、いよいよ手術開始。

顔全体をアルコール綿で拭き拭きされ、その後は絶対に顔を触るなあ!!っとしつこいほど言われました。

目を終始閉じてましたが、なんせ照明が眩しくて眩しくて目を閉じていてもわかるくらい明るくて熱い。

笑気麻酔なしで瞼の裏と表に麻酔を打たれましたが、照明が気になりすぎて痛みなんてほとんど感じなかったですね。

美容整形youtuberの方も照明が辛かったっと言っていたので、ああ、こういうことかっとめっちゃ共感しました。

部分麻酔だから、意識がある分、何をされているかがよくわかりますね。

針で糸を通して埋め込みながら、何度も瞼が引っ張られて、そのたびに強制的に目が開かせられる感じが私の中ではちょっとホラーというか、、、鳥肌がたちます。。。

糸を結んでいる時の糸同士が擦れる音とかが、、、痛くはないけどめっちゃ苦手な感覚でした。

目をいじられるのってこんなに怖いんですね。

何度も目にアートメイクを入れているくせして、今になってゾッとします。

怖くても、あまり力んでしまうと後々腫れが強く出ると言われたので、できるだけリラックスして受けましたが、手に汗がめっちゃ滲みました。

順番的に右目の次に左目をやっているようでしたが、右目は麻酔が完全に効いていないうちに糸を通されたのでほんのちょっと痛かったです。

左目に関しては糸の埋め込み方が変だったのか、1回入れてから抜いて、再度やり直している様子でした。

先生は何も言わなかったけど・・・確かに眼球に何か刺さっているような違和感があったので。

失敗してやり直したみたいです。一言あってもいいよね。

抜糸の時はピンセットで糸をつまみながら切っている感じでした。

最後に両手で瞼を抑えながら、糸が出てないかチェックして終了。

手術時間は30分くらいでしたよー!

手術室から移動して化粧室で目元をアイスノンで5分、10分くらい冷やしました。

直後なので、アイスノンに滲出液と血がついていたね。

そして、抗菌目薬を処方してもらいました。

▲抗菌目薬

1日3回点眼して使い切るようにと。

この色の目薬、市販でも同じようなの売っていますよね。

術後でめっちゃ目が腫れていましたが、メガネで隠すこともなく、俯きながら人混みを通って、電車に乗って帰りました。

こういう時、視力が悪くて助かります。危ないけどね。

電車で寝てる時に徐々に目の腫れが増しているのに気づきました。

そして、帰宅してすぐに撮った写真がこちら(↓)。

▲埋没後3時間経過
▲埋没後3時間経過
▲埋没後3時間経過

右目が平行二重で、左目が末広がりの二重に仕上げてもらっています。

めっちゃガチャピン。

手術直後よりもだいぶ腫れていますね。

この目を晒しながら家までの道のりを移動してきたと思うと・・・あまり考えたくないです。恥ずかしい。でも、面白い。

二重幅を広げた分、皮膚が引っ張られて、アートメイクのアイラインが伸びて太くなっていますね。

これに関しては後日修正に行ってきたので、また記事にする予定。

目を閉じたver.も。

▲埋没後3時間経過
▲埋没後3時間経過
▲埋没後3時間経過

目を閉じると、糸を通した位置の始まりと終わりの2点がわかりますね。

左目の方が先に書いたように糸を入れ直したので、右目よりも傷口がくっきり。

内出血もあって、傷口がヒリヒリします。

パソコンの画面を見てられないくらい目が疲れて涙が出る。

さらに、施術して10時間が経過した状態がこちら(↓)。

▲埋没後10時間経過
▲埋没後10時間経過
▲埋没後10時間経過

時間が経つにつれて、瞼が重くなって、目の周りから頬にかけて筋肉痛みたいな痛みが奔ります。

緊張して顔が凝ったのかもしれませんねえ。

3時間後よりも、二重幅が広がっているのでかなり腫れています。

こうやって写真を撮っていますが、レンズに目線を合わせることが出来ないくらい目が開けにくかったです。

皮膚が突っ張って、引っ張られていて。

この感覚は半日から1日で次第に落ち着いてくるそう。

目を閉じたver.も。

▲埋没後10時間経過

目も完全に閉じられていません。必死に閉じようとしても、白目が見えちゃっていますね。

▲埋没後10時間経過
▲埋没後10時間経過

内出血で赤紫色になっていますが、3時間後よりも消えてきましたね。

洗顔は翌日から可能なので、この日はシャワーで済ませました。

夜はとにかく保冷剤で冷やしながら・・・おやすみなさい。

二重埋没当日の様子は以上。

まさか自分の人生の中で整形する日が来るなんて思ってもみなかったです。

次の記事では、術後翌日からのダウンタイムの様子を載せていきます。

ちなみに、術後3日目から普通に仕事に行ってました!!

その時のことも詳しく書きますね。

では、ばいなら。

 


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