思春期ニキビの放置はNG!!早急に対処すべき

にきびエッセイ

思春期ニキビの放置は絶対にダメ。

皮膚科での治療を受けてください。

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ニキビぐらいで皮膚科になんて行けない・・・という方。

遠慮しないでぜひ行ってください。

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ニキビが悪化しないうちに早く!

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13年間ニキビをこじらせた女が証言します。

セルフケアで一時的にニキビが治っても、一度ニキビが出来てしまうとニキビが出来やすい状態(肌質)に傾く可能性があります。

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気づけば顔面ニキビだらけ

思春期ニキビからずっとニキビに悩まされてきた私の話を参考にしていただければ。

中学1年生の頃、初めて生理が始まる前後でニキビができ始めました。

最初はおでこニキビ

私の思春期ニキビはおでこニキビから始まった。

1か月も経たないうちに瞬く間に広がり、気づけば小さくてブツブツした白ニキビからまっ赤に炎症を起こしたニキビ、化膿した黄色いニキビまで、おでこ中がニキビの聖地となってしまいました。

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なぜ一気にニキビが広がってしまったかというと、当時の私は本当に不潔な中学生でして。

今では考えられないくらい、めちゃくちゃ洗顔が嫌いでした(あと、お風呂も!)。

母に促されながら嫌々洗顔していましたが、ここまで悪化してしまったニキビが洗顔のみで改善するにはもう手遅れな状態で。

それに加えて、前髪の毛先がニキビに刺さって痒かったので、爪で掻いては悪化するというサイクルでニキビが増え続けました。

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見かねた母によって皮膚科に強制連行。

そこで処方された石鹸と塗り薬でおでこニキビは改善しました。

石鹸はドラッグストアでも数は少ないけど売っているコラージュ A脂性肌用石鹸で、塗り薬はアクアチムクリーム1%。

朝と夜の1日2回、コラージュ A脂性肌用石鹸で洗顔後に、アクアチムクリームを塗る。

塗り薬よりもこの石鹸の方が気に入って、泡立ちも良いし、洗い上がりもさっぱりしていて肌がキュッキュして最高。

オイリー肌向けの石鹸ですが、敏感肌でも使えるし、透明な石鹸なので肌に石鹸カスも残りにくいです。

かなりオイリーな私の肌にはこの石鹸との相性がとても良かった。

あれだけ悪化したおでこニキビでしたが、治るのは比較的早かった方でした。

2、3回の通院でおでこニキビはほとんど治ったので、おでこニキビに悩んだ記憶って自分の中ではあまりないんですよね。

この頃の私は自分に対して興味がなく、ニキビにさえ無頓着だったので、この時点ではニキビに悩んでいませんでした。

下に下がって頬やあごにまで

おでこのニキビが治まってきた頃には、頬やあごにまでニキビが広がりつつありました。

顔のニキビって、上から下に下がってきますよね。

ここで食い止められれば良かったのですが、コラージュ A脂性肌用石鹸+アクアチムクリームでは無理で、別の皮膚科に通うことになりました。

ニキビが1個治るにつき、新たに3個ニキビができるペースで増え続け、3か月くらいでみるみるうちに顔全体に。

その頃になってようやくスキンケアに目覚めて、ニキビに悩み始めました。

これが13年間も悩まされることになったニキビ地獄の幕開けでした。

思春期前のスキンケアの重要性

今でこそオイリー肌の私ですが、

幼い頃は元々乾燥肌寄りで保湿クリームを塗ってもすぐに吸収されるほどの乾燥具合でしたが、特別乾燥肌で悩んだことはありませんでした。

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自分の肌質が変わったと感じ始めたのが小学5年生の時。

肌のベタつきや鼻のテカリが出てきた感覚はありましたが、自分の見た目に無頓着だったので何もしてこなかったのです。

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昔、大学の講義で“初潮(初めての生理)に向けての準備は既に2~3年前から始まっている”と聞いたことがあるのですが、

この肌質の変化は生理が来るための準備期間に突入した頃ではないでしょうか。

今になってはこの頃からきちんとスキンケアを始めておけばよかったなあっとめちゃくちゃ後悔しています。

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もしかしたら、当時のスキンケア次第で今後13年間に及んだニキビ人生を回避できたかもしれません。

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いくらスキンケアで予防していたとしても防ぎようのないタイプのニキビもあるでしょうが、スキンケアに対する意識や知識を持っている方がニキビと闘う上ではとても有利になるかと思います。

オイリー肌向け!思春期ニキビを防ぐスキンケア

ニキビが出来たら迷わず皮膚科に行くことを前提として、

最後に、オイリー肌向けの思春期ニキビを予防するスキンケアを紹介します。

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当時やっていたスキンケアや皮膚科でのアドバイスにプラスして、こうすればよかったなと思うことも書きつつ、その時に使用していた化粧品も載せていきますね。

洗顔は1日3回が限度

思春期は皮脂の分泌が最も活発なので、何度洗顔しても肌のベタつきを感じやすい。

洗顔しても数時間後にはオイリーな状態になってしまうことも。

いくらオイリーでも、洗顔のしすぎは逆に肌の負担になってしまいます。

私は1日7~8回洗顔していた時期がありましたが、それでもニキビは治らなかったです。

逆に顔の触り過ぎになってしまうので、ニキビが悪化しやすく何とも労力の無駄でしたね。

なので、洗顔は基本的に朝と夜の2回、MAX3回までで、石鹸を使った洗顔で十分。

オイリー肌でニキビに悩まされている人におすすめの石鹸はコラージュ A脂性肌用石鹸ノブのAアクネソープ

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どちらも皮膚科で処方されたことのある固形石鹸で、泡立ちがとても良く、洗い上がりがさっぱりしています。

難点をいえば、固形石鹸なので減りが早い。

洗顔後の保湿は不要

通院した皮膚科ではよく洗顔後の保湿はしなくていいと指導されてきました。

洗顔後の肌にニキビの塗り薬を塗るようにも言われてきたので。

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私が思うに、中学高校の間は洗顔後の保湿は特に必要ありません。

おすすめできる化粧水や保湿クリームも紹介できないですね。

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ですが、中学生高校生でも普段からメイクをする人は

クレンジングを使ったり、ダブル洗顔をして皮脂を落としすぎることもあるので、その場合は洗顔後に保湿しておいた方が良いでしょう。

スキンケア後にパウダーを塗る

日中の肌のベタつきやテカリを抑えたいなら、色のついていないパウダーを塗るのはどうでしょう。

化粧禁止の学校でも、透明のパウダーならバレません。

中学2年生の時、テカリ防止効果のある色付きの乳液タイプのUVを塗って学校に通っていましたが、油分が多くて途中でドロドロに崩れてしまって汚らしかったのを覚えています(恥ずかしい過去

今ならテカリ防止のパウダーを塗って登校したいですね。

私がもし10代なら、日焼け止めを塗った後にすっぴんパウダーかベビーパウダーをパフパフしていく。

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テカったらペーパー洗顔

大学生の頃は休憩時間のたびにペーパー洗顔で顔を拭いてからメイク直しをしていました。

↑のは男性用化粧品コーナーに置いてあって、敏感肌の私でも問題なく使えていた商品。

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中学高校生の頃はペーパー洗顔の存在を知らず(汗拭きシートしかなかったかも)、

ハンドタオルを濡らしてトイレの個室でこっそり顔を拭いていましたね。

タオルにシーブリーズをしみ込ませて拭いていたこともありました。

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脂取り紙を使うよりも、ペーパー洗顔の方がしっかり皮脂も落とせて顔がすっきりして爽快感もある。

これも洗顔と同様に、1日何度もペーパー洗顔に頼るのはやりすぎですよ。

汗をかいた時や顔の皮脂がMAXで出てきた時に使う程度に留めてくださいね。

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肌が強い人なら、100均の汗拭きシートでも問題ないかと思います(実際に私も使っています)。

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以上が、オイリー肌さん向けの思春期ニキビを予防するスキンケアの紹介でした。

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もちろん、上記のやり方で必ずしもニキビが予防できるとは限りません。

スキンケア以外にも、ニキビ予防できる方法は色々とありますが、今回はスキンケアだけに着目しました。

本格的にニキビに悩まされる前に先回りしてスキンケアをしておきましょう。

そして、ニキビが出来てしまった場合は自己解決しないでまずは皮膚科に行ってみてください。

ネット上で拡散された間違ったセルフケアで悪化を招く可能性もあり得ます。

皮膚科によっては、スキンケアのやり方を一から丁寧に教えてもらえるところもありますよ。

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ニキビの状態によっては長期治療になるかもしれません。

その時は信頼できる先生の下での治療を受けることを強くおすすめします。

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“信頼できる先生”とは診察室に入った瞬間から患者の顔を見て、話を親身になって聞いてくれて、相手の心に寄り添った治療を提案できる先生です。

経験上、患者の顔を見ない診察をする先生や最初から最新の治療を勧めてくる先生は止めておいた方が良い。

まだまだ数は少ないですが、ニキビ治療に力を入れている良心的な皮膚科もあるので探してみてはいかがでしょうか。

ではでは。


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