2時間でメイクが崩れるほどオイリーだった私の皮脂対策

にきびエッセイ

私は10代の頃からニキビとオイリー肌(脂性肌)に悩まされ続けてきました。

ニキビを隠すためにファンデを塗っても、2時間で皮脂でドロドロになって崩れてしまう・・・という経験を何度もして、

今年で26歳になりましたが、

ニキビに関しては、24歳の時に受けたロアキュテイン治療のおかげでほぼ悩むことはなくなりました。

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ただ、オイリー肌に関してはすこぶる健在で、10代の頃よりはすこーしはマシになった程度。

例えるなら、超オイリーからオイリーになったという具合で、さすがに2時間では崩れなくなりましたね。

10代から大学卒業までの22歳ぐらいまでが皮脂の分泌が1番盛んだったかも。

今では仕事柄メイクをしなくても問題がないので、メイク崩れ自体に悩むこともありません。

ブログではいつもニキビのことばかり話しているので、今回はオイリー肌に着目してお話していきますね。

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私がオイリー肌で1番悩んだことはメイクが崩れやすいこと。

オイリー肌特有の毛穴の開きやら、出来やすいニキビを隠すためにはベースメイクは必須。

オイリー肌によるメイク崩れは過剰な皮脂の分泌が原因。

皮脂対策をしないままメイクしてしまうと2時間で崩れていましたが、皮脂対策をすることで4時間、6時間と比較的長時間メイクがもつようになりました。

皮脂対策さえすれば、オイリー肌でも1回だけのメイク直しで済むはず。

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それでは、ニキビとオイリー肌全盛期にやっていた皮脂対策を紹介していきますね。

この皮脂対策はメイクアップによる皮脂抑制効果なので、オイリー肌を根本的に改善する方法ではないのでご了承ください。

私の経験談を基にした自己流のやり方なので、正しいスキンケアの知識や医学的根拠は乏しいです。

ここでいうオイリー肌は、乾燥によって引き起こされるのではなく、スキンケアでは改善が不可能な(or先天的な)オイリー肌を指しています。

ちなみに、私の母もオイリー肌でした(遺伝。ただし、母はニキビが出来たことない)。

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オイリー肌向け!メイク前のスキンケア

オイリー肌の場合、洗顔後に過度な保湿は必要ありません。

化粧水の後に、美容液を塗り重ねるくらいでちょうど良いです。

ただし、油分の多い乳液やクリームはメイク崩れの原因になるのでメイク前には使わないようにした方が良いでしょう。

人によっては化粧水のみ、美容液のみでも十分。

基本的にオイリー肌の人は油分の多い化粧品を避けた方が無難ですね(一般論)。

その後に、ティッシュやペーパータオルで余分なベタつきを取り除きます。

もしくは、ベタつきを抑えるためにパウダーを使っても良いですよ。

スキンケアパウダーとして一押しアイテム

オススメなのは、セラ コスメティックスのユウラ ストレーテストセラム。

▲ユウラ ストレーテストセラム
▲パフもふわふわで柔らかくて気持ちいい

当時、私の好きな美容家の方が愛用していることをブログで知って購入。

美容液をパウダーにしたスキンケアパウダーで、ビタミンC誘導体やアルブチンが配合されているので美白対策にもなります。

今は使っていませんが、当時はスキンケアの後のベタつきをとるために使っていました。

使う前まではベビーパウダーでしたが、ベビーパウダーよりも粒子がかなり細かくて、化粧水を塗った後のベタついた肌の上でも白く固まったりしません。

皮脂のテカりも防いでくれるので1日中肌がサラサラの状態で快適でした。

夜のスキンケアで色々塗りたくった後に使っても、朝起きた時までサラサラの状態が続きます。

超オイリーでないor普通肌寄りのオイリー肌の人なら、スキンケアの後にユウラ ストレーテストセラムを塗ってからメイクするだけでも、そこそこ皮脂を抑制できるかと思います。

それか、メイクの最後にフィニッシュパウダーとして使うのもあり。

値段は約9000円と高めですが、容量は30gで朝と夜の2回たっぷり使って2か月持ちました。

パウダーでエイジングケア【ユウラ ストレーテストパウダー】

ファンデーションを塗る前に一工夫

スキンケア後のベタつきを取り除いたら、次にファンデーションを塗る準備に入ります。

ちなみに、私は下地クリームや日焼け止め、コンシーラーは使いません。

塗るとすぐにベタつきやテカりを感じて肌心地がとても不快だし、ニキビが出来やすいように感じたので止めました。

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さて、皮脂対策をする上でここからが重要な工程。

ファンデーションの前に皮脂をコントロールする化粧品を塗っておく必要があります。

数少ない皮脂をコントロールする化粧品の中から使って良かったものを紹介しますね。

テックスメックス オイルコントロールジェル

▲テックスメックス オイルコントロールジェル

テックスメックスは男性用の化粧品ですが、女性でも問題なく使えます。

むしろ、男性用化粧品の方が皮脂対策向けの化粧品が多いですよね。

Amazonで購入して、値段は1000円ほどでかなり安かった。

写真の通り、白いジェルでメントールが入っているので、少しスースーして毛穴が引き締まる感覚があります。

使い方は指に少量を取って肌に塗ります。掌で馴染ませて塗ってもOK。

塗り過ぎは後々テカりやすくなるので注意。

皮脂吸収パウダーが配合されているので、塗った瞬間からサラサラになります。

さすがに、肌のベタつきやテカリを長時間抑えるのは無理でしたが、それでも極少ない皮脂をコントロールする化粧品の中では優秀なアイテムでした。

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ザスコスメティック オイルブロッカーEX

▲ザスコスメティック オイルブロッカーEX
▲ザスコスメティック オイルブロッカーEX

皮脂吸収クリームで有名なのがザスコスメティックのオイルブロッカーEX。

こちらも男性用化粧品ですが、もちろん女性でも使えます。

今まで触ったことのない感触のクリーム。

クリームの表面がサラッとしていて、空気を含んだようにふんわりとしているので、いつまでも触っていたくなりますね。

使い方は少量を指にとってテカりを抑えたい部分に薄く伸ばしながら塗ります。

肌に塗り込むとサラッとして一瞬で消える感じで、伸びもまあまあ良い。

逆に塗り過ぎると肌がベタつきやすくなるので、量の調節が必要。

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オイルブロッカーを塗ると、数時間ベタつきやテカりを防いでくれるし、メイク直しの時でもベタついた肌の上にのせると一瞬でサラサラ~。

私の場合は、オイルブロッカーを使った時と使わない時ではファンデーションの崩れ方が全然変わってきます。

それに、早朝にメイクして、お昼過ぎでもメイクが崩れていなかったので、かなり長時間耐えられる方かと思います。

1個20gで約6000円と高いように感じるかもしれませんが、本当に少量で十分なので、1個で半年近くもちました。

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肌色のクリームなのでファンデーション代わりになると思いきや、残念ながらオイルブロッカーだけでは毛穴さえ隠すことができません。

凸凹した毛穴にオイルブロッカーを塗り過ぎると、余計に毛穴が目立つように見えるので注意してください。

私は毛穴だけでなくクレーター状のニキビ跡もかなりあって、肌の汚さが際立つこともありました。

2個目をリピして使っているうちに、クレンジングしてもオイルブロッカーが肌に残りやすいように感じて、途中で使うのを止めてしまいました。

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オイルブロッカーにはファンデーションとの相性があるのか、ファンデーションによっては時間が経つと所々剥げている時がありました。

特に、リキッドファンデーションやクリームファンデーションと一緒に使っていた時はそうでしたね。

リキッドファンデーションやクリームファンデーションと使う時は最後にルースパウダーを軽くパフパフしておく方が良いかもしれません。

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オイルブロッカーEXはメイク崩れを防ぐ点では理想的なアイテムでしたが、肌に優しいかは微妙でした。

ニキビや毛穴に悩んでいなくて肌の強さに自信がある超オイリー肌さんにはオススメです。

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オイリー肌向け!メイク崩れしにくいファンデーション

最後に、オイリー肌向けのメイク崩れしにくいファンデーションを紹介します。

肌に優しいファンデーションを探すと、行きつく先はミネラルファンデ―ションかと思いますが、経験上、肌の優しさとメイクが崩れないことは相反するので、ここではミネラルファンデーションは紹介しません。

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オイリー肌向けのファンデーションのタイプはやはりパウダーファンデーション。

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カバー力のあるリキッドファンデーションやクリームファンデーションを試してきて最終的にはパウダーファンデーションがオイリー肌に1番合うことがわかりました。

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そこまでオイリーでない人なら、メイク前のスキンケア+パウダーファンデーションだけでも、ある程度対処できるかと思います。

しっかりと皮脂対策をしておきたい人はメイク前のスキンケア+皮脂コントロール化粧品+パウダーファンデーションで安心できるかと。

セザンヌ ウルトラ カバー UVパクト

私が当時愛用していた時はウルトラカバーUVファンデーションⅡという名称だったので、おそらくリニューアルしたものでしょうか。

ウルトラ カバー UVパクトは試したことがないのでわからないです(記事を書くのにあたって初めて知りました)。

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ウルトラカバーUVファンデーションⅡの時はニキビやニキビ跡は完全に隠せないものの、程よくカバー力があって長時間メイク崩れしにくくてとても良かったです。

レフィルで500円程だったので、コスパも良くて毎日使っても1年近くもちました。

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ただ、仕上がりがマットすぎて厚塗り感があるので、素肌感を残したい人はパフで塗るよりブラシを使った方が良いかもしれません。

ニキビへの負担を考えてコンシーラーを使わなかったので、2色購入して色の濃い方をコンシーラー代わりに使っていました。

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レブロン カラーステイ UV パウダー ファンデーション

▲レブロン
カラーステイ UV パウダー ファンデーション

セザンヌに続いて、“皮脂を味方にする”というキャッチフレーズで購入を決めたレブロンのカラーステイ UV パウダー ファンデーション。

ドラッグストアで1800円程で購入。

レブロンのファンデーションを試すのはカラーステイメイクアップのリキッドファンデーション以来。

このリキッドファンデーションも、“24時間落ちにくくて崩れにくい”というだけあって、なかなかメイク崩れしにくくて優秀でしたが、時間が経つとオイルフリー化粧品特有の毛穴が目立つ現象が起きたので止めました。

▲レブロン
カラーステイ UV パウダー ファンデーション

さて、今度のパウダーファンデーションは“16時間落ちにくくて崩れにくい”といことで、実際はどうだったかというと先ほどのセザンヌと変わらず。

大体早朝にメイクしてお昼過ぎになるともう限界でした。

それでも、メイクの崩れ方は毛穴が少し目立つ感じというぐらいで、汚い崩れ方ではなかったので、ある程度皮脂はコントロール出来ているんだと思います。

メイク直しする時にこのファンデーションを使うと、時間と共に出てきた皮脂のおかげで肌の密着度が上がって化粧もちが良くなるように感じました。

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それと、もう一つ。

このファンデーションの良いところはカバー力が高い点。

▲レブロン
カラーステイ UV パウダー ファンデーション
塗る前
▲レブロン
カラーステイ UV パウダー ファンデーション
一度塗り

↑の場合は一度塗りでニキビ跡がかなり目立ちにくくなりました。

もっと重ね塗れば完全に消えますが、マットすぎる印象にもなるので気になる部分だけ指やブラシにとってピンポイントに重ね塗ると良いでしょう。

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以上が、私が勝手にオイリー肌向けと決めつけたファンデーションの紹介でした。

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ファンデーションの後の仕上げに、ルースパウダーやベビーパウダーなどを軽く塗るとよりメイク崩れしにくいかと思います。

といっても、いくら皮脂対策をしてもメイクが崩れやすいのがオイリー肌の特徴ですよね。

どうにもならん時は抗っても仕方ない。

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メイクが崩れてしまった時やメイク直しをする時は洗顔ペーパーやリフレッシュシートである程度皮脂を取り除いてから、崩れた部分を直すだけでもいいし、全部やり直しても良いです。

私はメイク直しの時に化粧水ミストや乳液などで保湿してしまうと、顔が痒くなってしまうので、↑のやり方でメイク直しをすることが多いですね。

当時はこんな感じの流れで皮脂対策をやっていました。

完璧な皮脂対策とはいえないですが、超オイリー肌なりに少しでもメイクを長くもたせられたように感じたやり方なので、何かのお役に立てればと思います。

ではでは。


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