二重埋没手術後のアイラインのアートメイク事情

経験談

もう去年の話になりますが、私は2019年6月23日に二重の埋没手術を受けました。

▲二重埋没前
▲二重埋没手術当日(術後3時間経過)

二重幅を広げたため、元々入っていたアイラインのアートメイクが引っ張られて伸びてしまいました。

その修正をしに、約2か月後の8月17日にいつもお世話になっている美容クリニックへ。

アイラインのアートメイクを入れるのはこれで6回目でしたが、最後に色足しに行ったのが2017年の11月だったので、期間はかなりあいています。

私はアートメイクが大好きですっかりハマってしまい、アイラインに限らずこの年の5月には眉のアートメイクを入れたり、2020年に入ってからはほくろのアートメイクを入れたり。

今度は唇にも入れてみたいなあっと考えているところですが・・・一旦置いといて。

今回は二重埋没後に受けたアイラインのアートメイク修正施術について覚えている限りお話していきます。

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約2年ぶりのアイラインのアートメイク

2017年11月に最後に入れてから2年が経つ頃だったので、少し色褪せて青っぽく見えてきました。

1番黒い色を入れてもらっていますが、時間が経つと青っぽくなるようですね。

施術前の写真は2019年8月17日の施術当日の朝に撮りました。

6回目のアイライン(上)のアートメイク前
▲6回目のアイライン(上)のアートメイク前
▲6回目のアイライン(上)のアートメイク前

写真の画質が悪くてわかりづらいですが、アイラインが入った部分の皮膚が二重埋没手術によって食い込んだ分、引っ張られて伸びてしまっています。

二重幅は0.5mm広げたかどうかの差ですが、以前は奥二重寄りの目だったのでアイラインがはっきりと露出してしまいました。

この二重幅に合わせた修正と色足しを行なっていただくことに。

二重整形後のアートメイク施術について

実は二重手術を受けた前の月(5月)に眉毛のアートメイクを入れ始めて、7月にその2回目の施術をしに美容クリニックに訪れました。

ちょうどその頃が二重手術をして3週間が経ったことでしたが、ほとんど目の腫れが出ていないことに担当の看護師さんが驚いていました。

切開でない埋没手術でも、ふつうは1か月間くらい腫れるのだそう。

ちなみに、手術を受けた美容クリニックは別のクリニックで、そこでは1週間くらいまで腫れが出て2週間で完成と説明を受けました。

二重埋没後のアイライン施術は術後3か月から可能

アートメイク施術担当の看護師さんによると、二重埋没後のアイラインの施術は術後3か月から可能だそう(二重切開手術の場合はわかりません)。

私の目の状態を見たところ、腫れが完全に引いているので3か月経ってなくても大丈夫そうだとOKをいただき、早めに施術を受けることができました。

アートメイク施術の腫れで埋没が取れないか

ただ一つ心配だったのが、アートメイク後の目の腫れで、埋没の糸が取れて一重に戻ってしまうのではないかということ。

▲5回目のアイライン施術後

5回目にアイラインを入れてもらった時に目が腫れて一時的に一重になってしまったことがあるので念のため確認したところ、施術後に目がパンパンに腫れてしまう方でも埋没が取れた方はいなかったから大丈夫!ということで安心。

その言葉を信じて・・・施術を受けることに。

二重埋没後のアイライン修正と色足し

美容クリニックから帰宅後、すぐに撮影。

▲施術後2時間経過
▲施術後2時間経過
▲施術後2時間経過

埋没手術後の当日と同じくらい目がパンパンに腫れています。

▲施術後2時間経過

デザインは広げた二重幅に合わせてアイラインを太くして、前よりもテールを跳ね上げてキツイ目に見えるように仕上げてもらいました。

目を閉じてもわかるくらいにテールが跳ね上がっているのがわかりますね。

やっぱり、元々の目の形もあるんでしょうが、二重幅を広げても眠たそうな目に変わらない・・・。

アートメイクって、何度やっても痛みに慣れることはないですね。

施術中は頭を動かせない&同じ体勢でじっとしているので、毎回とても疲れます。

埋没している分、腫れが引きにくいそうで、2日目の夜まで長引くかもと言われました。

なので、水の飲みすぎや入浴(シャワーはOK)、身体が熱くなることに注意するようにと説明を受けました。

施術後8時間経過で寝る前に撮りました。

▲施術後8時間経過
▲施術後8時間経過
▲施術後8時間経過

万が一二重がとれたら嫌なので、しっかり保冷剤で冷やしながら寝ました。

施術後2日目~8日目

ここからは施術後約1週間の変化を写真と共に載せていきますね。

2日目

そして、翌朝起きてすぐ。

2日目(洗顔前)
▲2日目(洗顔前)
▲2日目(洗顔前)

施術した翌日はいつも入れた色素が滲んで、薄皮が剥がれていますね。

散々冷やしていたにもかかわらず、けっこう腫れてしまいました。

薄皮が眼球にまで張り付いていて、目がとても開けにくかった。

洗顔後画こちら(↓)。

▲2日目(洗顔後)
▲2日目(洗顔後)
▲2日目(洗顔後)

起きてすぐよりも、ちょっと腫れが引きました。

このぐらいの色の濃さで定着してくれるのが理想で、リキッドアイライナーで引いたかのように濃い。

▲2日目(洗顔後)
▲2日目(洗顔後)

目を閉じた時にはっきりわかるテールがとっても気に入りました。

この日は仕事でしたが、特にメガネで隠すこともなくいつも通りに過ごしていました。

仕事中、汗で薄皮がかなり剥がれてしまい、目頭側や下瞼に溜まっていました。

そして、その日の夜。

▲2日目(夜)
▲2日目(夜)
▲2日目(夜)

目の腫れが1日でかなり引いてきましたが、元の二重線が薄く浮かび上がっているのでまだ腫れていることがわかります。

薄皮が剥がれた分、朝よりも黒色が薄くなったのでちょっと残念。

3日目

3日目
▲3日目
▲3日目
▲3日目
▲3日目

個人的に伏し目がちに撮った時のテールの跳ね上げ具合がすっごく気に入っています。

1番最初にアイラインを入れた美容クリニックでは、テールを入れてくれなかったし、希望をあまり通してくれなかったので、ずっと通っているこちらの美容クリニックではテールを作っていただけてすごく満足。

やっぱり、テールがあるのと、ないのとでは全然印象が違います。

気分によってメイクでテールを変えたい人は入れない方が良いと思いますが、こだわりがない人はテールを作ってもらう方が圧倒的に目力が出ますよ!

4日目

▲4日目
▲4日目
▲4日目
▲4日目

目の腫れが完全に引いて、いつもの目の状態に戻りました。

2日目以降は薄皮が剥けることはなかったです。

5日目

▲5日目
▲5日目
▲5日目
▲5日目
▲5日目
▲5日目
▲5日目

目頭側にもしっかり色が入っています。

目頭側の粘膜近くに入れるほど、より一層目力が出てくるみたいですが、この部分に色を入れられている時が痛いし涙が出てきて1番辛いですね。

6日目

▲6日目
▲6日目
▲6日目

7日目は画質が物凄く悪かったので飛ばします

▲7日目

左目のテール部分の薄皮が1日中ぶら下がっていて、無理やり剥がさないで過ごしました。

8日目

▲8日目
▲8日目
▲8日目
▲8日目
▲8日目

薄皮もこれ以上剥けそうになかったので、これで最後。

色の濃さ自体は施術直後よりもかなり肌に馴染んできたので、すっぴんでも浮かないです。

二重幅を広げたとはいえ、目元が濃くないのでそれほど不自然ではないはず(見る人によっては少し違和感があるそうですが)。

遠目で見たら、まつ毛が少し濃い人みたいにしか見えなし。

入れたアイラインを修正したい場合

アイラインのアートメイクは一生完全に消えることはないので、アイラインを太くしたり、テールを跳ね上げてもらう際には何度も確認をとられました。

もし、アイラインの修正をする場合には、

①レーザーで消す

②元のアイラインに茶色やグレーの色素を重ねて薄くする

③アイラインの一部をアイシャドウ化する

④アイラインの一部に肌色の色素を重ねる

など、上記の提案もしていただきました。

なので、アイラインを太くしたい、テールを作ってほしい人は慎重に考えてから決めてください。

私の場合はアイラインを細くしたいとか、薄くしたいとかは一生思うことはないでしょうが。

今でも、もっと太く、濃くしたいと思ってるくらいです。

私はアートメイクを入れてからずっとアイライナーは使っていません。

アートメイクのアイラインはアイシャドウで埋もれて見えなくなってしまうので、物足りずに結局アイライナーを引いてしまう人も中にはいるかと思いますが・・・。

すっぴんで過ごす時間が長い私にとっては、メイクした状態よりもすっぴんの時の目元を少しでも改善したい気持ちが大きいのでアートメイクは欠かせません。

年数が経つとどうしても色褪せてしまいますが、鮮明な黒色をキープするには年に1度は色足しした方が良いと言われました。

一旦これで、しばらくはアイラインのアートメイクはしません。

ではでは。


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