目頭切開ラインのアートメイクを入れた後悔と目頭切開手術のカウンセリング

アートメイク

実は今年(2022年)8月末に目頭切開と人中短縮の手術を受けてきた!

人中短縮の話はまた別の記事で話したいので、

今回は目頭切開の手術のカウンセリングについて書いていく。

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私は今まで二重埋没&切開、鼻尖形成(軟骨移植なし)、М字リップ形成(切開)、脂肪溶解注射などの整形を経験済みだけど、

決して整形を人には勧めたくない。

もし私に子供がいてブサイクであっても、整形させたくない。

やっぱりリスクが全くなくはないから。

ブログに書いているのは誰にも言えないことを書きたい気持ちがあるのと、

自分がもう一度見返すための経過記録でもある。

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目頭切開ラインのアートメイクを消したい

去年(2021年)に入れた目頭切開ライン(↓)

▲目頭切開ラインのアートメイク

まだ入れて1年しか経っていないが無性に消したくなった。

目頭切開ラインを入れた当初はめちゃくちゃ良かったし、

今後後悔するなんて考えもしなかった。

でも、”人の好みや気持ちは一生ものではない”ことに気づいた。

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特に今年の4月に上のアイラインのテール部分を追加してから、

“アイライン除去“について考えるようになった。

黒のアイラインを広範囲に入れているので、

美容クリニックで9回目のアイライン(上)のアートメイクリタッチでまさかの失敗&後悔!
今まで美容クリニックでアイラインのアートメイク施術を何回も受けてきたが、今回は失敗したし初めて後悔した。2022年3月にアイライン上のテール部分(跳ね上げ)の追加施術を受けたが定着せず、今回はその2回目を受けてきたレポを書いたけど、予想外の結果だったのでアートメイク除去を考えている。

今になって目の周りがくどく感じて嫌になった。

もうすでにアイラインのテール部分の一部を消したい。

跳ね上げ部分を細くしたくてたまらない。

その延長線上で目頭切開の黒が必要でないのでは?と思うようになった。

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目頭切開ラインを消すにはピコレーザーを当てるしかなさそうだが、

この目頭切開ラインがあり・なしでは、

やっぱり目の印象がかなり変わると感じたので、

この際、アートメイク除去と共に、

目頭切開をしてしまうのが良いのでは?と思った。

整形なしで目力UP!医療アートメイクで目頭切開ラインを入れてみた!
アイライン7回、眉毛2回、ほくろ1回のアートメイク経験者の私がアートメイクで一生消えない目頭切開ラインを入れて、整形なしで目力アップを狙ってみた!目頭切開したくなかったので、医療アートメイクで目頭切開ラインを入れて離れ目解消、目の左右差改善、切れ長の目になれた。

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(↑)では目頭切開手術に対してかなり否定的だったが、

気持ちは変わるもので、

多少はあるけど、今はそこまで拒否反応はなくなった。

カウンセリング前の希望の目頭の形

カウンセリング前に理想の目頭の形を決めておいた。

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目頭切開ラインに沿って、

寄り目すぎず、下向きであまり尖らせたくない。

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この時までは単純に目頭切開のラインに沿って

皮膚を切ればアートメイクが消えると思っていたので、

カウンセリングの時はすべてそう答えた。

3件の美容クリニックをカウンセリング巡りした結果

今回の手術は目頭切開込みで一気に3箇所する予定だった。

他2箇所は鼻翼縮小と人中短縮だ。

ただ、カウンセリングの結果、鼻翼縮小は止めることになった。

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今まではいつも1か所だけ行って即決していたが、

今回は念入りに3件の美容クリニックを回って慎重に決めた。

実は手術のメインが人中短縮だったので、

人中短縮手術が上手い先生にすべてを委ねるつもりだったので、

クリニック候補を3件に絞った。

その時のカウンセリング内容を順番に話すが、

今回は目頭切開のみの内容を書いていく。

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最初の2件は6月に、3件目は7月にカウンセリングに行った。

1件目は人中短縮手術の”名医”がいるクリニック

1件目は初めて訪れた全国展開されている某有名な美容クリニックの一つ。

ここの院長がインスタで人中短縮の症例をけっこう載せていて、

ネットで調べても、”人中短縮”、”名医”、”地名”で必ず出てくる先生の一人だった。

実際にカウンセリングを受けて感じた先生の印象は・・・、

うーん、インスタの文面から想像できないほど暗くて、

何かトラブルが起きた時にこの先生には相談しづらい印象だった(こちらが泣き寝入りしそうな感じ)。

理想の目頭の形を伝えた段階で、かなり悩んでいた。

何度もシミュレーションをしていたが、それでも自信がなさそうだった。

私はこの時まで切開法の”Z法”と”W法”について、

名前と少しの知識しか知らなかった。

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先生曰く、Z法ではアートメイク部分は残る可能性があるので、

W法で下向きに切開して確実にアートメイクを取り除く方法を勧められた。

残り2つの手術のカウンセリングもあったのに、

目頭切開でかなり時間が取られた上に巻きでされて不満だった。

その前に40分程待たされたのに・・・それもあってこのクリニックは却下。

2件目は以前手術でお世話になったクリニック

2件目は二重切開とМ字リップ形成(切開)をやってもらった美容クリニック。

去年オープンした美容クリニックで、院長も副院長も若い。

ここの副院長に執刀してもらったので、

今回も副院長希望でカウンセリングをしてもらった。

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一応大手美容外科出身と表記されていたが、やっぱり若いので経験は浅いと思う。

でも、手術を受けて二重の傷跡が綺麗だと他人から何度か褒められたし、

М字リップのほうは今のほうがダウンタイム後よりもМ字がくっきりして理想の形になった。

副院長のSNSを見ると、美容外科医らしからぬ感じの印象で、

手術がとても好きな先生で勉強熱心だが、それを表に出したくないという感じだった。

人中短縮の手術は傷跡が残るのがデメリットになるので、

これまで受けた手術の実績からこの若い先生でも良いのでは?と思った。

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さて目頭切開のカウンセリングでは、

1件目のカウンセリングで言われたことを相談してみたところ、

W法だと白っぽい傷跡が残るそうで症例も見せてもらった。

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もしZ法でアートメイクが多少残っても良いなら、

下向きで目頭寄りの二重幅を広げる形にすることができるそうだ。

二重幅を広げられることまで知らなかったので、その辺を聞けて良かった。

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W法では皮膚の切りすぎで不自然な目頭になった症例を画像検索でも見かけたので、

この際、多少のアートメイクが残っても、

今後レーザーで除去することを視野に入れると別に良いのでは?と思った。

が、できるだけアートメイク部分を除去する方向でお願いしたい。

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正直、1件目の先生と違って、

鬱陶しそうな顔を見せなかったので相談しやすかった。

3件目は形成外科専門医が執刀の有名クリニック

3件目も全国で何件かある某有名美容クリニックの一つで、

特徴はほとんどの先生が形成外科専門医の資格を持っているようだ。

特に鼻の整形でめちゃくちゃ有名な先生がいる美容クリニックといったらわかるはず・・・。

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問診表を書いた後に、あらゆる角度の写真を撮られた。

カウンセリングで本格的に写真を撮られたのは初めて。

撮った写真はコンピューターにスキャンして、

モニターを見ながらのカウンセリングが始まった

担当医は指名した女医の先生で、以前は確か院長をやっていたはず。

Youtubeで広報の女性社員の手術を執刀されていて、

仕上がりが綺麗だったのでこの先生のカウンセリングを受けたかった。

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先生はyoutubeで見たままで、はっきりと意見してくれるので、

正直好みが分かれそうな感じだけど、私は嫌いではない。

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目頭切開からカウンセリングを始めて、

先生の考えではアートメイク部分を切除するのは難しいみたいで早々却下された(笑。

もしやるならアートメイクをレーザー除去して期間を空けてからのほうが良いみたい。

Z法をするにしても、

目頭部分にアートメイクがほくろ状に残る可能性があるそうだ。

“Z法でもやり方次第でアートメイクを消えるのかもしれないけど、

私には思いつかないわ~”と言われた。

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最初の2件のカウンセリングは無料だったが、3件目は1100円かかった。

それでも、3件目のカウンセリングはとても満足した。

2件目の美容クリニックで手術決定

3件の美容クリニックでカウンセリングを受けた結果、

2件目の美容クリニックで手術することに決めた。

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理由は以下の3点。

目頭切開のカウンセリングが良かったこと、

人中短縮の中縫いの糸を吸収糸ににしてくれること、

値段も予定していた金額の半分程で抑えられること。

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費用があまりに安すぎるのはどうかと思うけど、

目頭切開に関しては、

他のクリニックの相場と比較すると安すぎることはなかった。

会員制の美容クリニックなので、会員価格はかなり安かった。

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手術当日にもう一度カウンセリングがあるので、

その時に先生の考えが変わっていたりして迷ってしまったら止めるかもしれない。

・・・と思ったけど、

約1か月半前に無事に手術を受けてきたので、その時の話はまた更新する!

https://wp.me/p96aPc-6QI

目頭切開手術(目頭切開ラインのアートメイク除去)当日とダウンタイムと1か月後

歯列矯正中の人中短縮手術①~経緯とカウンセリングと手術当日~
2022年8月、歯列矯正(表側ワイヤー矯正)中に人中短縮(内側人中)の手術を受けてきたので、人中短縮をした理由と3件巡ったカウンセリングから手術当日までの流れを話していく。

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ではでは。

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