ニキビ潰し推奨?!ニキビの膿出しは絆創膏で湿潤療法が手っ取り早い

にきびエッセイ

▲綿棒で膿を出す瞬間

ニキビ潰しのプロと名乗らせてほしい。

13年間、ニキビとは深い仲でした。

今ではロアキュテインのおかげで、ニキビに悩みまくっていた時期を忘れるくらい、肌にズボラな生活を送っています(ダメダメな私。

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さてさて、

今回の記事ではニキビが頻発していた時期にやっていたニキビの悪化を食い止めるニキビの潰し方を紹介します。

ニキビ潰しと言うと、言い方が悪いですが、ここではニキビの中の膿出しを指します。

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ニキビの膿出しについては、↓の記事でも触れていますが、

触ると痛いこもりニキビ(しこりニキビ)の対処法と治し方
ロアキュテイン治療でニキビから解放された私ですが、過去の私の顔面はこもりニキビだらけで、長い間奴らとともに過ごしておりました。*ニキビにはいろんなタイプがありますが、私の経験上、その中でも1番厄介なのがこのこもりニキビだと断言します。▲20

この記事ではより詳しいやり方を紹介しています。

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あくまでも私のやり方なので、これが正しい方法かどうかは保証できません。

試してみたい方は完全に自己責任でよろしくお願いいたします。

ニキビの写真を載せているので、気分が悪くなるかもしれません。ご了承ください。

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膿出し可能なニキビの見分け方

まず、膿を出す前に、膿を出せるニキビであるかどうかを見極めなければいけません。

▲2018年3月15日

経験上、炎症中の表面が赤い状態のニキビをいじると、100%ニキビ跡が残るし、さらなる悪化に繋がるので絶対に触りません。

なぜなら、この状態のニキビだと、膿を出さなくても化膿ニキビにまで悪化せずにそのまま炎症が治まる可能性もあるからです。

↑のあごニキビの状態で、ニキビを潰すのは大変リスクがあります。

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炎症中の表面が赤いニキビの場合はニキビの膿を出すのに最適な状態になるまで待つ必要があります。

この“最適な状態”というのは、赤ニキビがジュクジュクになって、その表面が黄色っぽくなりかけた状態のことです。

化膿ニキビに移行しつつある状態がベスト

しかし、何もしなければ、最適な状態になるまでに時間がかかるため、待ってられないのでこちらから攻めていく必要があります。

炎症ニキビを表面の黄色い化膿ニキビのようにすることで、一見悪化させるように思えますが、こうすることでニキビの膿がとても出しやすくなります。

やり方はニキビの薬を塗って、その部分に絆創膏を貼るだけ

用意するものは絆創膏とニキビの塗り薬のみ。


絆創膏はニキビのサイズに合わせてハサミで小さく切っておきます。

医療用のテープでも代用可能ですよ。

使用するニキビの塗り薬は油分の多いもの以外なら大丈夫。

過去にオロナインを使った時は、その油分がニキビのエサになってしまい、ニキビの炎症が増して元より2倍の大きさになってなかなか治らなかったので大変でした。

なので、私はベンザックジェル2.5%やローヤルセンス1%を使っていました。

▲ベンザックジェル2.5%(ベピオゲルのジェネリック医薬品)
▲ローヤルセンス1%(ダラシンTゲル1%のジェネリック医薬品)

上記の薬はどちらも個人輸入で取り寄せた海外のジェネリック医薬品。

日本では、ベピオゲルやダラシンTゲルにあたるもので、一般的に皮膚科で処方されている薬ですよ。

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写真を載せるまではないかもしれませんが、こんな感じ(↓)。

▲2018年3月17日

私はこれを勝手に絆創膏湿潤療法と呼んでいます。

絆創膏で塗った部分を蓋することで、ニキビの表面がジュクジュクになって柔らかくなり、ニキビを潰しやすくなります。

ニキビの状態によっては、そのまま勝手に膿が出てきてくれる時もある。

絆創膏湿潤療法をやるタイミングは夜のスキンケア後

絆創膏湿潤療法をやるなら、就寝中を有効活用すると良い。

絆創膏を貼っている時間は基本的に長ければ長いほど、早くジュクジュクした状態になりやすい。

夜のスキンケア後だと、あとは寝るだけいいですから。

眠りながら、絆創膏で覆う時間が長い上に、薬がしっかり浸透してくれるので、効率よくニキビの膿出しに最適な状態に導くことができます。

そして、朝起きるとニキビが破裂して勝手に膿が出てくる時もありますよ。

↓の写真は、一晩、絆創膏湿潤をやって、朝にクレンジングをした時に勝手に膿が出てきてくれました(当時は朝クレンジングにハマっていました)。

▲2018年3月17日

ここまでが膿を出すのに最適な状態を作り出すまでの下準備。

最適な状態になったニキビの膿出し

膿を出すのに最適なニキビの状態を、

最初の方に載せたあごのニキビで説明すると、

▲2018年3月15日

▲2018年3月16日

▲2018年3月17日

▲2018年3月18日

▲2018年3月19日

3月15日以前から何度も絆創膏湿潤を繰り返していましたが、やっと最適な状態になったのが3月19日。

写真のように、炎症ニキビの表面が柔らかくなって、黄色くなりかけた時がまさにそう!

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そして、綿棒で黄色くなった部分orその周辺を押すと、膿が出てきます。

2018年3月19日

押し出しても膿が全部出し切れない場合は再び絆創膏を貼っておきます。

それから時間をかけて残っている膿を出していきます。

完全に膿を出し終わるまで絆創膏湿潤療法の繰り返し。

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このあごニキビに関しては、元々はこもりニキビで、何度も絆創膏湿潤を繰り返したことで、ニキビが表面に出てきてくれて膿を出すことに成功しました。

一番厄介なタイプのニキビに対しても、とても有効なやり方ですよ。

【第2類医薬品】たこの吸い出し 10g

以前、こもりニキビの膿出しに最適なアイテムとして、たこの吸い出しも紹介しましたが、手持ちのアイテムで簡単にできるニキビの膿出しとして、絆創膏湿潤療法はなかなか良い方法ではないかと思います。

以上が自己流のニキビの膿出しのやり方でした。

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タイトルには誤解を招く表現をしてしまい申し訳ないですが、

決してニキビを潰すことを肯定しているのではありません。

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私自身、ニキビの膿を積極的に出すようになるまでは、ずっとニキビを潰さずに自然に炎症が治まるのを待っていました。

それはニキビを潰す=ニキビ跡が残ると思っていたからです。

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しかし、実際のところはそうではなく、

ニキビの炎症状態が長ければ長いほど、ニキビ跡が残ることに気づきました。

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膿や皮脂を出せるニキビなら、可能な限り早い段階で対処しておいた方が断然ニキビの治りが早く、ニキビ跡が残りにくいのです。

ただ単純に、ニキビを潰せば良くなる、と考えるのは間違っていますよ。

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ここでいうニキビ潰しの本来の目的は、ニキビの中の膿、皮脂、芯を適切に出すということです。

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ではでは。


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