鼻尖形成のダウンタイム中に起きた顔の皮脂の変化

経験談

9割がニキビの話を占めるブログですが、今回は美容整形の話も絡めて。

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美容整形については肯定派で個人の自由という考えを持っていますが、聞かれたわけでもないのに整形した事実を公開するのは少し抵抗があります。

なぜなら、完全に自己満レベルの仕上がりですから。

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さて、本題に入ります。

2020年1月13日、某有名美容クリニックで鼻尖形成の手術を受けました。

鼻尖形成とは言葉の通り、

鼻を尖らす手術で、団子鼻解消や鼻先を細く見せたい人向けの手術。

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カウンセリングや手術の詳細については省きますが順番にお話させていただきますね。

※タイトルの内容だけ知りたい人は目次から飛んでください

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鼻尖形成手術を受けたきっかけ

元々は鼻が低いことには悩んでいたが、団子鼻にはそれほど悩んでいたわけではなかった。

大学生の頃に2回、“隆鼻矯正”という整形しないで鼻が高くなるという施術を受けに行ったことがあるくらい鼻の低さには悩んでいました。

結局のところ何の変化もなかったので無駄でしたが。

この時は鼻の整形は全然考えていなかったです。

二重埋没後の心の変化

▲二重埋没手術後10時間経過

実は鼻の整形よりも先に2019年6月に二重埋没手術を受けていました。

これが私にとっては初めての整形。

他人が整形することに対しては肯定派で、自分が整形するのは元々否定派だった私ですが、この経験で考えがガラリと変わりました。

今でも原型がわからなくなるほどの整形は嫌ですが、その人らしさや魅力を引き出すナチュラルな整形ならリスクを踏まえてやるのなら賛成です。

二重になっても垢抜けない顔が嫌だった

私の顔の雰囲気はとても地味で暗くて芋臭い。

それは幼い頃から変わらなくて、何がそうさせているのだろうかとずっと考えていました。

なんというか、幸薄そうで華がない顔なんですよね。

二重になっただけでは全然垢抜けられなかった。

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そんなある時。

大好きな石原さとみさん主演のドラマにハマって彼女を見ているうちに気づきました。

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鼻の高さ云々よりも、鼻先が尖っていることが重要なことを。

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綺麗だなと思う女性の共通点を振り返ってみると、どの人も鼻先が尖っています。

それに気づくと今度はボテっとした鼻を変えたくなり、鼻先を尖らす手術(鼻尖形成)の存在を知り、2019年11月21日に無料カウンセリングに行きました。

口ゴボの目くらましに

鼻尖形成を受けることに決めたもう一つのきっかけは口ゴボ

口ゴボと言ったら言い過ぎなのかもしれませんが、

口元が若干出てるのが気になっていました。

ニキビの写真を撮る習慣をつけてから横顔のアングルが気になり始めるようになったんです。

スマホのカメラ機能が少しレンズに吸い寄せられるような写り方になるようで、実際はそれほど口元は出てはいないのかもしれない。

元々写真嫌いで、ニキビのドアップ写真以外を撮ることはないのですが、性格上気にしだすと止まらなくなってしまいました。

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実は鼻尖形成のカウンセリングを受けた1か月後に歯列矯正のカウンセリングにも行きましたが、

本格的な治療に入る前になぜか“今じゃない”と思い中断。

この決断は間違っていなかったと今では思います(危うくコロナのせいで生活に困窮するところでした)

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なぜ鼻尖形成で口ゴボの目くらましになるかというと、症例写真から判断したところ、鼻先を尖らせたことによって鼻が前に出ているように見えたのです。

つまり、鼻先が前に出てみえる分、口元が出ているのが目立ちにくいように思いました。

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実際、鼻尖形成だけでは鼻先を前に出すことはできません。

手術の効果としては、丸い鼻先を尖らすのみ。

ただ、目の錯覚で口元が出ていることをごまかせるように思ったのです。

鼻尖形成のダウンタイム中の変化

前置きが長くてすいません、やっとタイトルの内容に入ります。

カウンセリングから約1か月半過ぎた後に鼻尖形成手術を受けました。

もちろん、ギプスが外れるまでは仕事を休むことに。

洗顔なしでもオイリーにならなかった3日間

術後3日間はギプス固定で基本的に洗顔不可。

ニキビが出来やすい私にとっては、洗顔できないことは恐怖でしかありませんでした。

youtubeでダウンタイム中の様子を載せている人も、ダウンタイム中は肌が荒れると言っていたので、

鼻のギプスを外す頃には顔中ブツブツだらけになっているだろうと覚悟していました。

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術後当日の写真がこちら(↓)

▲鼻尖形成手術後3時間経過

血まみれ。鼻の穴が綿球で塞がれていて息がしにくい。

この状態でマスクをしながら帰ってきました。

午前中に手術して麻酔が切れた頃からずっと出血し続けて、綿球が真っ赤になり染みて血が垂れ流し状態でした。

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術後当日はもちろん洗顔不可で、術後2日目からはギプス以外の部分の洗顔はOKでしたが、テープが剥がれてしまうのが嫌だったのでお湯で軽くすすぐ程度にしておきました。

不思議と3日間まともに洗顔しなくても、なぜかオイリーにならなかったんですよね。

普段なら洗顔しないで過ごすと皮脂でギトギトになってしまうのに。

だからなのか、洗顔できないストレスを意外と感じなかったです。

ギプス抜去後の鼻の皮膚の乾燥

術後4日目の朝にクリニックに行って、ギプスを抜去。

面白いことに、ギプスを外してから数日間は鼻先が乾燥していました。

▲鼻尖形成ダウンタイム8日目
▲鼻尖形成ダウンタイム11日目
▲鼻尖形成ダウンタイム12日目

乾燥で鼻の皮が剥けるなんて経験、

オイリー肌の私には一生味わえなかっただろうに。

ニキビも洗顔不可のギプス固定中には一つも出来なかったです。

顔全体の乾燥は特に感じられなかったけど、通常よりはオイリーにならずに済み、わりと快適過ごせました。

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昔、水洗顔をやっていた時期がありましたが、あの時はめちゃくちゃニキビだらけになったのに。

これには驚きました、ギプスを外す頃には絶対に肌が荒れているだろうと思っていたもんだから。

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憶測ですが、

手術による侵襲を受けたせいで肌機能にも影響が及んで、鼻の皮脂も通常通りには作用しなかったのでしょうか。

しかも、皮が剥けた後は一時的に鼻の皮膚がツルツルになりましたよ!

鼻と一緒に皮膚も整形で生まれ変わってくれたのかな⁇

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残念なことにしばらくすると通常通りのオイリーな肌に戻ってしまいましたが・・・。

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鼻尖形成手術のダウンタイムで予期せぬ出来事(←大袈裟)だったので記事にしてみました。

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私と同じ経験された方はいらっしゃいますか⁇

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ちなみに、手術後の仕上がりにはとっても満足しています♪

当時の写真よりも腫れが引いてるのですっきりしてもっと鼻先が尖っていますよ。

正面から見るよりも、真上からと下からのアングルで見るとより実感しますね。

鼻の整形は複数の手術を組み合わせて一気にやってしまう方も多いと思いますが、鼻尖形成だけでも十分満足する結果を得られました。

ではでは。


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