くり返しできるニキビや治りにくいニキビで悩む人のメンタルの持ち方

にきびエッセイ

ニキビだらけでもう死にたい

ニキビのせいで自分に自信がもてない

周りは肌が綺麗な人ばかりなのに、なんで自分にはニキビがあるんだ

いつになったらニキビが治るんだ

自分の人生が上手くいかないのは全てニキビのせいだ

・・・など、くり返しできるニキビや治りにくいニキビでお悩みの人が陥りやすい精神状態ですよね・・・。

ニキビ治療が上手くいっていない時ほど負の感情に支配されがち。

これらは長い間ニキビに悩まされていた私が毎日のように思っていたことでした。

今ではロアキュテイン治療のおかげで、ニキビが出来にくくなって心にかなり余裕が出てきましたが、顔面ニキビだらけの当時は本当に平常心を保つのがやっとでした。

ニキビを治すことばかり考えて過ごしていた時期もあって、ニキビを理由に行動範囲を狭めたり引きこもったりと、以前はニキビ中心の生活を送っていましたね。

本当に・・・私という人間は、ニキビのせいで心がとても弱くなってしまい、長い間ニキビに振り回され続けて、それ以外は何の経験もせずに空っぽな人生を歩んできました。

それでも、ニキビ真っ盛りの当時から始めたこのブログに、私がニキビに対してやってきたアレコレを多くの方々に読んでもらえることで、やっと今までの人生が報われるように感じ始めました。

スポンサーリンク

ニキビに心を支配されるな

今ならわかることですが、治らないニキビに対して焦りや苛立ちは禁物

人生と同様に、ニキビ治療でも何をやっても上手くいかない時期って絶対にあるんですよね。

そんな時の対処法として、諦めずに地道にニキビ治療を続けながら、気長に治るのを待つ姿勢でいること

ニキビを早く治そうとして過剰にスキンケアをする人がいますが、意味ないです(実際に私がそうでした)。

短期間でスキンケアを変えたり、片っ端からニキビ肌用の化粧品を試したり、薬を塗り重ねたりしていては、余計に肌に負担がかかってニキビが悪化する可能性もあります。

ニキビを治したい気持ちばかりが先走ってしまうのも十分理解できますが、ニキビを早く治すためにはまずは心を落ち着かせることが大切

そのままの気持ちで突っ走ってしまうと、治らないニキビに対して自暴自棄になり、心まで病んでしまうかもしれません。

ニキビが原因で自殺願望を抱く人が多い現実
難治性の重症ニキビを抱える人の中には一度はニキビのせいで人生が狂ったと考える人もいるはず。その中には、ニキビのせいで狂ってしまった人生をどうにもできずに自殺に奔ってしまう人もいるのではないでしょうか。私が高校生の頃、ニキビ治療専門の医師が主

ニキビを苦にして自殺をする人もたくさんいます。

そのうちの一人になりたいですか⁇

ニキビを治すことを諦めない気持ちは大切ですが、ニキビに心を乱しながらがむしゃらに治そうとしては望む結果から遠ざかるだけです。

ニキビが治らない時のメンタルのもち方

長丁場のニキビを抱えている人の中には、他人が口出す隙のないくらい、徹底的にニキビ改善へ向けて試行錯誤してきた人もいるかと思います。

必死になってニキビを治そうと努力している人皆、きっとそう。

そんな方に伝えたいことは、“やれるだけのことはやっている”と自信をもって、後はニキビのことを考えないようにした方が賢明です。

↑の考え方は、実は私が昔お世話になった皮膚科の先生の受け売り。

もちろん、正しいニキビケアをやっている前提として。

あれこれとやりすぎたり、ニキビのことを考えすぎても仕方ありません。

やれることはやっているんだから。

今はニキビが確実に良くなっていく過程なんだと。

厳しいことを言いますが、人生は有限です。

その限られた時間内で一体どれだけ治らないニキビに悩む時間を割くのでしょうか。

自分にとってはニキビが人生最大の問題だと深刻に考える時期もあるでしょうが、いつまでもニキビに執着していては負の感情に陥って自分が苦しいだけですよ。

ニキビのことを考えない対策

↑のメンタルのもち方では無理だという人向けに。

最後に、なるべくニキビのことを考えない対策を提案します。

以下の行動を試してみてください。

①鏡を見ないようにする

②外出時はマスクを着用する

③自分の好きなことや趣味に没頭する(オススメ)

④視力が悪い人はメガネやコンタクトレンズを外す

⑤容姿が優れている人や肌が綺麗な人を見ないようにする

 ⑥あまりにニキビが酷い時は外出を避ける

⑦極力人と会わないようにする

ニキビが酷かった時期の私が実際にやっていたこと一覧になりますが、実は③以外はオススメではありません。

なぜなら、③以外は自分の気持ちを押し殺す対処法でしかないから。

①は、ニキビが気になるけど鏡を見ない

②は、ニキビを隠すためにマスクする

④は、ニキビが見えないようにコンタクトやメガネをしない

⑤は、ニキビがある自分と比べないように肌が綺麗な人を見ない

⑥は、外出したくてもニキビが酷いから無理

⑦は、ニキビがあるから人を避ける

特に②のマスクはニキビが治ってからも、マスクをしてる安心感からか、マスク依存症になる可能性もあります。

実際にニキビが酷かった時にはマスクにとても助けられた思い出もありますよ。

マスクのおかげでニキビを気にしないでいられたので、どこへでも行くことが出来ましたし。

本当にマスクにはとてもお世話になりましたが、それでも・・・。

以上が、長年ニキビに悩んだ私なりの、くり返しできるニキビや治りにくいニキビに悩む人のメンタルのもち方でした。

ニキビが治らない辛い現実ばかりに目を向けていないで、

楽しいことや好きなことで埋めつくせるように工夫して努力する日々を送ることが

長期に渡るニキビ治療を続けていくには必要。

そういったことでニキビと闘う強い心を養えるのです。

ではでは。


コメント

タイトルとURLをコピーしました